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5月のブロードウェイのハイストリートで一番目立つのはライゴン・アームス・ホテルの並びのフジの花です。確か樹齢100年以上だったと思う。

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5月下旬のアッパー・ハイストリートのフロント・ヤード。

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セアノサスは5月下旬が一番美しい。

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6月中旬にはバラが建物を覆う。

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それにしても良く咲くものです。

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アイスバーグが咲き始めましたが、ラヴェンダーはまだです。

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ラヴェンダーが咲くのは6月下旬から7月にかけて。

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白い花のように見えるのはハクロニシキのスタンダード仕立てで、花ではなくピンクの混ざった白斑の葉です。


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【】
思わずワンダフルと叫んでしまいます。日本であれば水色のペンキで塗ってあるドアとか窓枠ってともすれば安っぽいイメージがつきまといますが、ここではアクセントになっていて淡い藤をかえって引き立てているようでもあります。こちらにも天然記念物の藤がありますが、仕立て方がちがいますね。こういうセンスをもっと学びたいと思います。建物を覆っているバラも素敵です。今まで見せて戴いたイングリッシュローズはどれも花付が豪華ですねー。それにセアノサスのブルーも見事!園芸店で鉢植えの小さなほっそりとした一本植えのを時々見掛けますが、私の興味を惹いたことはありませんでしたが、今日このシーンにお目に掛かって認識を新たにしました。こんどもっとよく見てみます。たしか球形の房状に花がつきますね。実に豪華です。溜息がでますよー。
【】
フジの枝の力はすごいので石の頑丈な建物でないと建物が押されてしまいそうですね。セアノサスは湿気にとても弱いので関東以南では難しく突然枯れたりするでしょう。大きく育てるのは無理だと思いますが、、、寒さにもそれほど強くないのですがイギリスでは簡単に育ちます。ところでセアノサスは色々な種類があり、Ceanothus delilianus 'Gloire de Versailles' という種類の方が育てやすいかもしれません。低木種で写真のように大きくならなく淡いブルーです。 Ceanothus pallidus 'Marie Simon' は同じような感じでピンクの花です。
【】
ほんとに素晴らしいですね。
特にセアノサスの青さに見とれてしまいます。
その土地にあっているからこそ、こんなに綺麗なのでしょうね。

【】
セアノサスはカリフォルニアが原産だから乾燥には強いけれど湿気には弱く、空気が乾燥していないと花色が鮮やかに出ないでしょう。
【すごい!】
kazanさん、ご無沙汰しています。
いつも素敵な写真、楽しみにしています。
いやはやそれにしても、すごいフジとバラですねー。
うちの壁庭もこうなってほしいものですが、
年期が違います。
とくに冒頭のフジは、建てものが頑丈だからできるのでしょうね。
木造のわが家は、いったいどうなることやら・・・。
【】
フランスでもイギリスでも50年以上のフジはたくさんありますが、石の塀や家に絡ませているのが多いですね。短い間ですがフランスのロワール地方に住んだことがあり、テラスに大きな藤棚があったのですが、古い木製の棚は蔓の重さを支えきれず落ちかかっていて、藤の蔓が絡むことでかろうじて落ちないという状態でした。時々管理して枝を誘導すれば問題ないと思うのですが、あまり良く分かりません。白フジは紫ほど強くはないかも知れませんがそれでも蔓は一年で結構延びますね。
【】
フジ、見事ですね~。
樹齢100年とは、すごい歴史を感じます。
と言うことは家も100年以上前のものなのでしょうね。
フジの木の幹の太さ、すごいです。
フジはシメゴロシとも言われるように、巻き付きが激しいようですが、これは家に巻き付いているわけではなくて、ツルを壁に止めてあるのでしょうか。
どちらにしても、家も100年持ったのですから、負けてはいませんね。

セアノサス、ほんとうに目を見張るような素晴らしい巨木です。
こういう海外の写真を見てあこがれてわたしも苗を買いましたが、やはり日本では、全然こうは行きません。
来年は、Kazanさんもお勧めのピンクのマリー・サイモン(Ceanothuspallidus 'Marie Simon' )とブルーのベルサイユ(Ceanothus delilianus 'Gloire de Versailles' )が欲しいなと思っています。
【】
ブロードウエェイには400年前に建てられた家がたくさんあります。地震も台風もないし石の家は修理さえしていれば1000年でも持ちます。
蔓が瓦の下とか建物の隙間に入ると良くないけれど剪定したりして誘導すれば大丈夫だと思います。
フジの蔓は壁に針金などでくくりつけますが、大木になってしまえば倒れることもありません。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

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