2017 / 08
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この建物はやはり教会なのでしょうか?城の中にはチャペルがあるのは普通だけれどここはマナーハウスという感じで、教会だとしたら規模が大きすぎるように思う。窓が小さくて普通の家感じではないけれど、メインハウスとガーデンを見下ろせないように敢えて窓をつけなかったのか?それとも倉庫かな?

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6月中旬はバラが一番美しい時。

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枯れ枝で植物が倒れてくるのを支える。

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ゲラニウムを針金のサークルで纏めている。

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名残惜しいのでもう一度最初のボーダーに戻る。ボーダーの中ほどにあるベンチ。

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ピンクのシャクヤクとネペタ(キャットニップ)

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アリウム・クリストフィイ

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強い香りのバイカウツギ

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デルフィニウムとメインハウス

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メインハウスの向かって左の方は一段高くなっている。

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カムデン・ハウス。

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右の方がガーデンと館のエントランスとなる。

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シシングハースト・ガーデンを初めて訪れたのは1991年で以後ほとんど毎年だから、少なくとも12回ぐらいは訪れている。いつもながら水準の高さに関心はするが最初にホワイトガーデンを見たときの感動は無い。だが初めて訪れる庭園には新鮮な驚きがある。初めて訪れたカムデン・ハウスは5回も連載してしまったが、今度はもっと天気の良い日に見てみたいと思う。

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【】
何処を観ても、何を観ても完璧な美しさを保っていますね。淡いピンクの芍薬もきれいですが、アリウム・クリストフィイというのはアリウムの中でも取り分け目立ってきれいですね。私もアリウムを作ったことがありますが、こんなに綺麗ではありませんでした。名古屋から信州に出掛けると、何時も花の色が冴えて美しいと思い、関西に出掛けると芦屋や宝塚辺の松の緑の美しさにびっくりします。気候が大きく影響すると思います。カムデン・ハウスは全く童話の世界ですね。
かつてスコットランドのスターリングの近くのスクーン・パレスを訪れたことがあります。ご領主のマンスフィールド伯爵の晩餐会のお招きに預かりましたがパレスの中のお部屋よりも矢張りお庭の方が美しかったと思います。男性は皆キルトを着用され、バッグパイプの楽隊の音楽付の豪華ディナーでした。
イギリスもすっかり秋の気配が漂っていることと思います。こちらも朝晩は肌寒くなってきました。お天気さえ良ければ庭仕事に余念がありません。
【】
はじめまして(^^)
いつも拝見するばかりだったのですが、こんな素敵なお庭が自分の家だったら素敵だろうな~と思ってコメントしました。
我が家は「ネコの額」ですが、母が毎日庭に出て手入れをしているのを見ると、これだけの庭を維持するのは大変だろうな~と思いました。
広さがあればこそ大きく育つ花も植えられますが、細かいところにまで丁寧に育てていらっしゃる様子を拝見すると、どれだけこのお庭を愛していらっしゃるかが伝わってきますね♪
【】
スコットランドの緑は特にきれいですね。でも北の果てに行くとその緑も無くなって荒涼とした景色になりますが、それもまた日本には無い景色なので感動します。でもそういうところに住んでいる人が緑の多い日本の里山を見れば羨ましく思うでしょう。

イギリス人はインテリアとアウトテリア(庭)にはお金を使い情熱を傾けますね。馬と庭は最も優雅な趣味とイギリスではみなされるようです。

一人の人間が管理できる庭の広さは60坪と聞いたことがあります。どういう種類の庭かにもよるし、他に仕事を持っているかにも寄るのでしょうが、まあそんなところかなと思います。

カムデン・ハウスの手入れは完璧でした。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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