2017 / 10
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カムデン・ハウスはインターネットで検索してもヒットしない。コッツウォルズ・ガーデンズというイギリスの本にも載っていなく、少なくとも僕にとっては全く無名の庭園だった。こんなのがイギリスにはぞろぞろあるのだろうか?

大きなフジが絡まるメインハウス。

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かわいい鉢に植わっている多肉植物の葉色が美しい。左の後ろはヘーベ、右はサルビア・レウコフィラかな?

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きれいな色のペンステモン。ヒドコート・ピンクという品種ではないかと思う。ヒドコート・マナーはここから10分ぐらいの距離だしね。

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寄せ植だけれど鉢の存在感がすごい。年代物ですね。この庭の歴史と共にあるのかな?

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小さな展望室とでも言うべきものか?本を読んだり、お茶を飲んだりするのかテーブルと椅子が置いてあった。

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クラシカルなバラとネペタと斑入りのウツギかな?

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【東屋】
美しいお庭に愛らしい東屋。二十三日の画面で観たのとは違う感じがしますが、角度が違うのでしょうか?
老後にこんな可愛らしい小さな建物を建てて住みたいなー。日本のシニア・ハウスは余りにも狭く、食事も不味いのです。体験入居というのを盛んに試していますが、どれも満足がいきません。アッ、ご免なさい。こんな事を書く積もりはなかったのです。
最初の写真の窓辺を覆っている木?蔦?は何でしょうか?勿論窓を開けるために刈り込んでいるんですよね。こういうのに若いとき随分憧れました。子供のころ、一部蔦に覆われた家に住んでいましたが、植物が建物を傷めるという話しでしたが、本当かな?
【】
建物にツタなどを這わすのはヨーロッパの石の壁だったら壁の厚さは50cmぐらいありますし問題ありません。ただし屋根はダメです。屋根の瓦の隙間に蔓が入り込むと瓦が浮いて雨漏りの原因になるでしょう。日本の場合湿気があるので木造だと傷むでしょうがコンクリートだったら問題ないと思います。モルタルは止めた方が良く、プラスチックだたら大丈夫ではないでしょうか?

奥の黄色い花は分かりませんが手前はフジです。紫のフジは白より早く咲くようです。
【】
ネペタの生育が良く、色が美しいのには見とれます。
なかなか関西の平地では、残念ながらこうは行きません。
銅葉の木(スモークツリー?)が効いてますね。
ころころのバラもかわいいです。
【】
赤い葉の木はスモークツリーです。ペンステモンもまた高温多湿には弱いですね。
【黄色の花】
 一枚目奥の黄色の花は、フレモントデンドロン(Fremontodendron 'California Glory)にも見えます。我が家では8年ほど前にガーデンセンターで求め、ドレインパイプに沿わせて大きくしました。成長が速く毎年伸びすぎた部分を刈り込みますが、今では二階の軒下に届くほど成長しました。やや肉厚の花弁で少々の雨や風にも傷まず、鮮やかな黄色の花が壁沿いに丈高く咲いているので人目を惹きます。難点は花を愛でようと近づいて枝葉に触ろうものなら私など腕や首の辺りがたちまちかゆくなってかぶれます。私が決して切花にしない理由です。そういえばよそでもこの花がアレンジされたのを見たことがありません。粉末状のものが全体を覆っているのは肉眼でも見えますが、顕微鏡でのぞくと茎、葉の表皮、そして花弁までもが、鋭く針のようにとがった星型状の粉末でびっしりと覆われているのです。フラワーアレンジャーの私は見ただけで寒気がするほどですが、これらきらきら光るミクロの世界を美しいと感じる人は案外多いかもしれません。
 ご紹介されたカムデンハウスに大変興味を持ちました。私の住むところからは日帰りできる距離ですから、近い将来、オープンデイにぜひ訪れてみたいと思います。スケールの大きな秘密の花園に足を踏み入れるような、素敵な楽しみが出来ました。ありがとうございました。
【】
壁の黄色い花は名前が分からなかったのですが確かにフレモントデンドロンですね。今年のカムデン・ハウスのオープンデイは6月14日の午後でしたから来年も同じ頃でしょう。今年は天気が悪かったので写真がイマイチきれいに撮れませんでしたのでまた是非行きたいです。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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