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2019 / 11
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エリゲロンの階段の上から見るとこういう感じ。

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四角錐に刈り込んだトピアリーがあるだけ。

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天気がよければベンチに座って本でも読むのもいいかも、、、

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建物の裏側を通って最初と反対側の庭に向かう。。。期待してしまいますね。

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手前の白い花はシレネですがブルガリスの一種かな?ゲラニウム、ハニーサックルへと続く。

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咲き始めのデルフィニウム。このぐらいの感じも良いですね。ピンクはシャクヤク。葉の色を考えた植栽が心憎い。

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ホスタ・ブルー・エンジェルとゴールデン・ホップの美しい対比。ホスタの下はコリダリス・ルテアの葉だと思うがこの3色のグリーンの組み合わせは感動的!

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ここはサイド・ガーデンとでも言うのだろうか、、、やはり葉の色が美しい。スモーク・ツリーの赤紫の葉が全体を引き締める。

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白いフジがまだ小さいけれどこのフジが左右に大きく広がったらすごいでしょうね。フジの後ろのピンクはハニーサックル。

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ホスタ・ブルー・エンジェル

【】
先ず一番最初の画像に軽いショックを受けます。まるでクラシックバレエの舞台のようです。今にトピアリーの後ろから王子様が出てきそうです。全く夢のようなお屋敷ですね。お抱えの庭師さんが数人はいるでしょうねー。貴族の館ですね。花々や、色々なグリーンとの組み合わせは見事ですね。私ももっとセンスアップしたいと思っています。
最後の猫ちゃんもなかなかの美猫ですね。毛並みが抜群!
【】
問題は湿気だと思うのですが同じ種類でも日本では葉の色がくすみます。暗く重い色調になってイギリスのように軽く明るい葉色にならないですね。それでもネグンドカエデのような斑入りの木が入ると随分軽やかになると思います。
【】
昨夜から不思議に思っているのですが、ハニーサックルってツルですよね。ドーム型に巻き付けてあるんでしょうか?私共では伸びてそこら中の木に絡みつくので困って、途中で切ってしまうのですが。こんな風に庭に茂らせたらハニーサックルも素敵ですね。それにホップとホスタの組み合わせなんてよく思いつきますねー。
【】
このハニーサックルは何かの木に絡み付いているものだと思います。時々刈り込んでいるのではないでしょうか。
【】
ほんとうに夢のようなすてきなお屋敷ですね。
ため息が出ます。
この美しい芝生とトピアリーの手入れだけでも、大変でしょうね。
ベンチのデザイン(背景もあるからよけい?)きれいです。
ホスタとゴールデンホップとコリダリスの葉のコンビネーションには、うっとりしました。
勉強になりますね。
どの植物も、生育がいいのには驚かされます。
【】
イギリスで植物の生育がいい理由を考えると、、、夏が涼しい割りに冬はそれほど寒くないという気候的なものがあるでしょう。それと夏の日照時間が長いのも関係あると思います。僕の経験ではロンドンの庭の土は粘土質で最悪だった。だから土づくりが発達して豊穣な土壌を作り出す技術が発達したのではないだろうか。馬糞、牛糞などがいくらでも手に入るし、、、というところでしょうか。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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