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2019 / 11
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コッツウォルズにボートン・オン・ザ・ウォーターという観光客に人気のある町がありますが、その町の中心から川沿いに少し行った道端に湿った土を好む植物が群生していました。どの植物も池のそばに植えたいものばかりで道端花壇という感じです。

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道路の側溝のような感じできっと雨が降った時だけ水が流れるのでしょう。道路際の家の人が管理しているのでしょうが、道行く人が楽しめると言うのはいいことです。

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最も多いのはクリンソウの仲間です。クリンソウはプリムラ・ジャポニカと言って日本が原産ですが、、、

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ここに咲いているのが日本原産のクリンソウかどうかは分かりません。他にもプリムラの仲間で似たものがいくつかあります。黄色、オレンジ系は多分プリムラ・ブレヤナという種類でしょう。ピンク系はプリムラ・ベエシアナのようです。

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手前の細長い花はペルシカリア・ビストルタです。

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次の写真はプリムラ・ジャポニカ、クリンソウです。

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プリムラ・ブレヤナ

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プリムラ・ベエシアナ

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この通りにカモ横断注意の標識がありました。


【鴨の横断サイン】
カザンさんこんにちわ。
鴨の横断サインかわいいですね。欧米人は自然の動物にやさしいですね。
住宅地に野生の動物が現れます。
ホテルの客室にもウサギが入ってきます。
時々人間を襲って事件になりますがあまり捕らえて殺したりはしないみたいです。熊が庭に現れてもそっと窓から眺めていたりで。。。
【】
イギリスでは公道を乗馬している人はすごく多いですね。また、牛や羊の群れが横切ることもしばしば。一番多い標識はやはり鹿の飛び出し注意でしょうね。次に牛のマーク。カモはかなり珍しいです。カモの代わりに飛行機に注意というのもありますがどうやって注意すればよいのか、、、
【全く良い環境ですねー!】
クリンソウも可愛らしいけれど、このペルシカリア・ビストルタ(西洋イブキトラノオというらしい)が好きです。こんな綺麗な花々が道端に群生しているなんて、やっぱり気候風土や環境が植物に合うんですね。日本にこんなところがあれば、直ぐに業者や一般の人々が盗って行きますね。経済大国二位の品格を持たなくては!
【】
こんばんは
 道端の花壇がこんなに綺麗とは!!
 手入れされているのでしょうね。
 クリンソウは湿り気があって涼しい地が好きなようで、我家の庭では育ちませんでした。
 鴨の看板、ほんと思いやりがありますね!!
【】
日本にエジンバラのロックガーデンがあったらきっと植物が盗まれるだろうなと思いました。日本の一般の家庭の花も盗まれるでしょうから、モラルアップも大事ですね。日本ではリンゴや米が盗まれたりとか、、、考えられないことですね。
【】
そうなんです。悲しいかな、我が国! 家は道路沿いに高い塀を張り巡らさないで、庭の中に自由に入って来られるようになっています。道路沿いに長いコンテナーで十五個の青いムスカリを植えて置いてあったのですが、各プランターの真ん中を土ごとゴソッと盗られたり、プランターの花が咲いている上にワンちゃんの排泄物がこんもりと~。飼い主のマナーや神経を疑いたくなります。多分立派な洋犬の物でしょう。ワンちゃんを可愛がるなら、花も可愛がって欲しいのに、憤懣やるかたありません。最近の日本は本当にお粗末になってきました。悲しいですね。
【】
これからもモラルが良くなって行く事は無いでしょう。そこが日本の一番嫌なところですね。それと日本人は知り合いにはすごく親切でも知らない他人に対してあまり親切でないと思うのです。最近ではフランス人やイギリス人の方が他人に親切だと感じますが。
【】
こんにちは
 ある人が「昔から花泥棒は泥棒でないと言われているよ」と言って、フェンスから出ていた萩を折ろうとしました。
 私は「花でも他所の物を盗ったら泥棒になるよ」と注意しましたら、その人とはそれっきりになりました。
 こんな言葉があるとは、その時まで知りませんでした。
 鉢ごと盗まれたり、苗を盗られたりすると、この言葉を思い出します。
【】
色々な人がいるでしょうが、めげずに外に向けて道行く人にも花を楽しんでもらうようにしてください。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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