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池を作る場所ですが日陰で何を植えても育ちにくい場所でも池には悪くない場合があります。あまり陽が当たりすぎるより半日陰ぐらいの場所が良いでしょう。

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池には次第に土やごみが堆積していきますので掃除が必要になりますが、水を抜く場合池の水底が地面より低いと水を抜くのにバケツなどを使い大変な作業になります。しかし地面より池の底が高ければホースを使ってサイフォンの原理で楽に水を抜くことができ、魚を飼っている場合は全部の水を取り替えるずに底の方の汚れた部分だけを抜くことも可能です。

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イギリスにはほとんど蚊がいないのですが日本ではぼうふらが発生するかもしれませんね。魚がいれば食べれくれるでしょうが、、、、

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池で厄介なのはアオミドロとアオウキクサでしょう。アオミドロは嫌ですが浮き草は少しならあった方がいい感じだと思うものの、すごいスピードで増えていくのであまり増えすぎないうちに網ですくって除去します。

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ある日カエルの卵がたくさん見つかりました。もし全部孵ったら池に数百匹のカエルが充満することになるので困りました。カエルには悪いけれどだいぶ減らしました。

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こうなるとアオウキクサも増えすぎです。

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ボタンウキクサは英語でウォーター・レタスといいますが食べられません。あしからず。

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ホテイアオイは英語ではウォーター・ヒヤシンスといいます。花はきれいなのですが、ボタンウキクサと共に繁殖力がすごいので自然界では問題になる場合が多いようです。

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【】
池のお掃除は大変ですね。子供の時に手伝わされた記憶があります。
三番目の写真はアンスリュウムに見えますが、これも水性アンスリュウムでしょうか? 我が家のアンスリュウムは冬には家の中にいれていますが。
Forget me not のボタンはピッタリ!
【こんばんは】
 我家の火鉢、石臼の池?も半日陰に置いています。
 嫌な藻がはびこりにくいです。
 メダカ、水草、ウォーターポピー、炭を入れています。
 今の時期日本では、しつこい蚊に付きまとわれてしまいます。
 刺されたら、かゆみ止めにアロエをすり込んでおきます。
 イギリスがうらやましい~
【】
アンスリュームは水生ではありません。鉢で水際において寒くなったら家の中に入れます。蚊はいないけれどガーデニングをしていると訳の分からない物に刺されますよ。そういえばゴキブリもいません。
【】
小さな滝のような石組み、とてもすてきです。
池はいいですが、やはりお掃除はしないといけないのですね。
植物を入れるとさらにお手入れが必要かもしれませんね。
実家の父が、鯉が好きで小さな池がありましたが、コツコツお掃除をしていたのを思い出されます。
【】
どうしても池の水は汚れますから循環させてフィルターで汚れを取るか時々掃除をしないとなりません。でも庭の手入れとそれほど変わらないと思うのですが。。。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

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