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2019 / 11
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今までいくつ池を作ったかというと多分9つぐらいでしょうか。最初は小学生の頃に金魚とタナゴを飼うために庭に池を作りましたが、小さな池だったので水漏れはありませんでした。セメントのアク抜きのためでしょうか、完成してからしばらく藁で編んだ縄を入れておいたのを思い出します。

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次に作ったのは高校生の頃でかなり大きな池で階段の途中に作り、大きなガラスをはめ込んで水族館のように側面から覗けるようにしたため、ガラスを通してヤマベやタナゴが陽に当たり、きらりと光りながら泳ぐ姿がとてもきれいでした。

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次に作ったのはフランスの庭で敷地に泉が湧いていたので岩で大小3つほどの池を作り、一つは自家用のクレソンを、他は水生植物などを栽培し、ロンドンの庭でも3つ作り、ポンプで汲み上げ小さな滝と渓流を作り色々な水草や水辺の植物を栽培しました。

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イギリスのDIYの店には池作りの材料が大体揃っていますが、本格的に作るにはロンドンの北の郊外のCrews Hillという、ガーデンセンターやナーサリーがたくさん集まっている地区にあるWildwoods Water Gardens Centreという池や水性植物の専門店に行きます。ここに来れば池に関する全ての材料が揃い、錦鯉はもちろんのこと淡水魚や熱帯魚などのコレクションもすごいのです。イギリスでは錦鯉のことをKoiといい、Sushiなどと共にポピュラーになっています。

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ワイルドウッズ・ウォーターガーデンズ・センターの水生植物のコーナーです。

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睡蓮の苗もたくさんの種類があります。

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ウォーターレタスやホテイアオイなどの浮き草や水生植物など。

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色々な水辺の植物。

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巨大な葉のグンネラの苗も売っています。

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明日はヨーロッパ風池作りの実際です。

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【】
こんばんは
 この池にはメダカがいますか?
 種々の水性植物が育っていて、涼しさを感じます。
 プラスチックの池色も良く、良い形をしていますね。
 こちらには欲しいと思わせるような形の池がありません。
 2つの火鉢と、石臼にメダカを飼っています。
 水草に卵を産んで、殖えています。
 トンボのヤゴも必ず見つかります。
 
 
【】
今日のモーツアルト
 ピアノ四重奏曲 変ホ長調 K,493
  1786年  モーツアルト30歳
     ♪ ♪ ♪ 
【DIY】
イングリッシュ・ガーデンには池が必要ですね。それ用の材料もナーサリーで手に入り環境が整っていますね。それにしてもカザンさんはご幼少の頃から池を作っていらしたとは。階段の途中に作って水族館のように、なんて素敵なアイディアですね。
私はクレソンを作ろうと思って随分我が家の庭を掘り起こしたことがありますが、失敗でした。やっぱりそういうことをやっている人がいるんですね。
今は池は諦めて、キッチンで水耕栽培?をしていますが、ほんの少量しか採れません。
今日花屋さんでアラビアン・ジャスミンを漸く手に入れることが出来ました。以前から欲しかったのですっごく嬉しい!
【】
淡水魚が好きなのですがメダカも黄色いヒメダカではなく飼っていたのは黒い目立たない種類です。タナゴはカラス貝に卵を産み付けるのでカラス貝も入れました。
湧き水が流れていたのでクレソンは雑草のように増えましたが、ワサビは失敗しました。葉をナメクジに食べられてしまったのです。

【こんにちは】
こんにちは。はじめて拝見させていただきました。実はイギリスが作った大きなガーデンのニュージーランドに住んでおります。そのせいか、こちらもグリーンフィンガーの人が多いです。でもやはり本場は組み合わせのセンスがすごいですね。
【】
アメリカからコメントを下さる方はいますがニュージーランドからは初めてではないかと思います。いずれニュージーランドにも行きたいと思うのですが、南半球だったらニューカレドニアとか南海の楽園の方への憧れが強いですね。
【水草】
三番目の映像の睡蓮は始めて見るような気がします。葉っぱも楕円を長くしたような形ですし、珍しいですね。最後のはホテイアオイの花にしては綺麗ですね。きっと種類が違うのですね。先日覚えたばかりのグンネラの苗を売っているなんて、考えられません。グンネラは湿気の多いところが適しているとか。それでここにあるんですね。
昨日書き忘れた、トリカブトも、あのブルーも大好きです。家でも数年植えていましたが、今はありません。トリカブト事件というのが新聞をにぎわしたことがあって、止めたのです。毒にもなるというだけあって、兎に角その花は美しいですねー。あー、羨ましいこと!!
【】
楕円のはAponogeton distachyosといいますが睡蓮とはちょっと種類が違うでしょう。葉の形がユニークなのでとても好きな水生植物です。グンネラはたいてい池のそばに植えます。トリカブトも高温多湿には弱いので日本ではなかなか大株にはならないのではないでしょうか。
【はじめまして】
いつも美しい写真にうっとりしながらブログ拝見しています。
カザンさんのブログの影響で(?)今度10月に英国に旅行に行くことになりました。南仏も行きたかったのですがツアーだと予定が合わなかったりで、エジンバラ、湖水地方、コッツウォルズなどを回るツアーです。(日程が合えばカザンさん主催のツアーに参加したかったんですが・・・)
この季節英国はいかがでしょうか?少し寒そうですが、お勧めがありましたらぜひ教えてください。
【】
ロンドンあたりだと10月の中旬から11月上旬にかけてが黄葉の季節です。湖水地方はさらに寒く、エジンバラも相当冷えるでしょう。湖水地方は夏はすごい人ですが秋は落ち着いていて良いのではないでしょうか。どうぞ良い旅行を楽しんでください。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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