2017 / 10
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エジンバラはスコットランドですから花壇にもスコットランドの旗が、、、

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宿根草のロング・ボーダーです。

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【】
木のアーチが額縁になっていて一枚の絵のようで美しいですね。
こんな綺麗な景色は余りみませんでしたが、バルモラル・ホテルのお食事が、ロンドンのザ・ドチェスターより美味しく凄く感激した記憶があります。
【】
バルモラル・ホテルのナンバー・ワンというレストランですね。
エジンバラで感激したのはインド料理です。店の名前は忘れましたが、イギリスのどのインド料理店よりも美味しかった。ところで僕の作るカレーはすごく美味しいのです。もちろんインスタントのルーは使いません。2日間かけてじっくりと作ります。カレーはたくさん作って冷凍してもそれほど味が落ちないので便利ですね。明日はカレーにしよう!
エジンバラのホテルはThe Howardというホテルが値段はバルモラルと同じくらいですがとにかくきれいだし、素晴らしいです。
【】
エディンバラは懐かしいところです。確かウエーバリーのショッピング・モール?だったと思いますが、ネイビーブルーのカシミヤの縄編みの手編みのジャケットを買い、今でも冬にはそれを着ています。それとDunblaneだったかのCromlix Houseというところに宿泊した際、朝食に供されたマーマレードが余りにも美味しかったのでマスターにお願いしたら、瓶に詰めて下さるとのことで、特別にお分け戴きました。五本も分けて戴いて大事に日本に持ち帰り、友人にお土産に差し上げたのですが、日本のアオハタか明治屋のマーマレードの方が美味しいと言われがっかりしました。そのマーマレードはオレンジの種類が違うのか、或いは多分入っていたと思われるウイスキーの精か、ただ甘いだけでなく大人の味でした。
カザンさんのカレーにも大変興味が湧いてきました。お時間が取れるときで良いですから是非ともrecipeをお教え下さいませ。
何時かマーマレードをお作りになると書いてありましたが、家ではジャムやマーマレードは殆ど自家製です。クロムリックスのマーマレードもいろいろトライしてみましたが、あんなふうなお味にはなりません。絶対、もう一度あのマーマレードを手に入れるために訪れようと思っています。今度はThe Howardにします。
【】
カレーはわざわざレシピを書くほどのものではありませんが、、、

玉葱を細く切って弱火で炒めます。いつも仕事をしながらなので放って置いて時々かき混ぜるだけです。焦げないように消える寸前ぐらいの弱火です。50分位で狐色になったら火を止め鍋に入れます。次に鶏肉を軽く炒め同じ鍋に入れる。
次にバターをたっぷり弱火で溶かし小麦粉を少しづつ入れて行き、ルーを作ります。そこにカレー粉とかガラムマサラとかパプリカとかのセットになっているものを加えて炒めます。
これを玉葱と鶏肉の中に入れ、水とチキンブイヨンを入れて消えるくらいの弱火で煮ます。
これだけでは味が単純なのでイギリスで作るときはイタリア製のバジル風味のトマトソースを入れます。日本では手に入りにくいのでトマトケチャップ、ソース、しょうゆ、クレージーソルトなどを入れ、辛すぎたらリンゴをすりつぶしたものを入れたり、蜂蜜を加えたり、ヨーグルトを入れます。
煮立ったらそのまま置いて翌日もう一度煮立たせ、また寝かせ、2日目に食べます。長く煮込む必要は無く、長く寝かせれば味がなじみます。仕事の合間に時々見るだけなので焦がさないようにすることと2日後に食べるのが肝心です。分量は適当で味見をしながら足りないものを加えていくのでいつも味は違います。

マーマレードも2日ぐらいかけます。日本では伊予柑を使います。中身は食べてしまって良く、皮だけでOKです。皮を細く切って水を入れ煮ます。煮えたらザラメを上に注ぎ、かき混ぜずにそのままにします。火を止め1日寝かせます。塩をほんの少し入れ、あればコアントローかグランマルニエなどのオレンジリキュールを入れます。ブランデーやコニャックでも良いです。2日ぐらい寝かせ、超弱火で焦げる寸前まで煮込むとクラシックな感じのマーマレードになります。自分で作るマーマレードが一番美味しいですね。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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