2017 / 08
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先日紹介したバラ園とは別に刈り込まれた生垣に囲まれた小さいバラ園がロング・ボーダーの近くにあります。この部分も以前はあまり気が付かなかったのですが最近整備されたのでしょうか。広すぎていつも見切れないので今まで見落としていたのかも知れませんが、最近ウィズリー・ガーデンの充実度が増してきたことも確かです。

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バラ園の中央に近づくとベンチがあってクレマチスとバラの絡むアーチがあります。まだバラの株が若く、アーチ全体を覆うほどにはなっていません。これからが楽しみです。

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バラの香りに包まれてベンチで一休み。帽子にバラのコサージュを付けた婦人は70代ぐらいだったかな。イギリスの庭園には老人がたくさん来ていてゆっくりと心から楽しんでいるように見受けられます。

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【】
こんにちは
 薔薇とクレマチスが同時に開花して、美しいですね!!
 我家ではどうも一致しません。
 気候の関係かもしれません。
 今年もクレマチスを数種類地植えします。
 
 今日のモーツアルト
 ピアノ協奏曲第9番変ホ長調 K,271  「ジュノム」
  1777年  21歳
【選りすぐり】
バラとクレマチスのアーチって贅沢ですね。私もこんなベンチで一服したいです。クレマチスの色がいいですねー。一頃私もクレマチスに凝ったことがありますが、ウイルスに冒されて随分枯れてしまいました。今は常緑のクレマチス・アーマンディが随分大きな木になっていて石垣を覆っています。公園に日本のようにやたらと人が出ていないのもいいですね。日本では蒸し暑いのと蚊が多いので、我が家では庭に出るときは完全装備をしなければ出られません。折角きれいな花が咲いていても全く興醒めです。イギリスやヨーロッパを羨ましく思います。
【】
イギリスの気候は本当に花を育てるのには向いているとつくづく思います。
南仏やイタリアには蚊がいますがパリより北には蚊はほとんどいません。またいても刺さないので夏の外で夕食が楽しめます。そのかわり冬の暗さはひどいものですが、、、
でもガーデニングをしていると多分ノミとかアリとか訳の分からない物に結構刺され、蚊よりもひどくてなかなかかゆみが引きません。フランスの田舎ではアウタといって眼に見えないほどの虫にもよく刺されます。
日本でも北海道には蚊もゴキブリもいないのではないでしょうか?
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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