2017 / 08
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ブログが2つになるとちょっと忙しい。イギリスの庭園の写真をたくさん撮ったので整理してホームページを更新しなければ、、、アンティークの撮影もして、、、と睡眠時間がなくなりそう。

イタリアのフィレンツェです。フレンツェは美術館がすごいですね。

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シエナも大好きな町で何度も行きました。確か8月だったと思うけれどパリオ祭を観て、イタリア人の興奮の坩堝の中にいたのは20代。

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シエナの町に咲くノウゼンカズラ。

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絵の具の中にはシエナ色というのがあってこの壁の茶色がシエナ色なんですね。明るい方をローシエナ。暗い方をバーントシエナと呼びます。

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カザン流・簡単アイスクリームの作り方

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いよいよ夏本番ですね。市販のアイスクリームは脱脂粉乳の味がして好きでないのでアイスクリームは自分で作ることにしている。準備は10分もかからなく美味しくできる。

①卵黄2つをボウルに入れる。分量はすべて適当で良く、好みのバランスは自分で探してください。
②白糖1カップを入れ、ヘラでかき混ぜつつ練る。(相当甘めの分量です。)硬めなので湯せんするかほんの5秒ぐらいだけ器を加熱すると柔らかくなりスムースになるが、あればグランマルニエかコアントローかブランディーを小さじ1ぐらい入れる。
③塩をほんの少し(耳かき一杯くらい)加える。入れすぎると取り返しがつかないので注意。 
④生クリーム1カップ(植物性ホイップでOK)を入れながら混ぜる。
⑤牛乳1.2から1.5カップを混ぜながら入れる。
⑥レモン汁半個分またはポッカ100レモンミニを入れる。
⑦ふたのあるタッパウエアに流し込み冷凍庫で冷やす。

金属の容器の方が固まるのは早いが半分固まったところで一度かき回す。冷えにくい容器のほうだと時間はかかるがそのままでも大丈夫。
バリエーションはいくらでもあり、缶詰のライチを潰したのを混ぜたのは好評でした。コーヒーアイスもおいしく、その場合レモンは不要です。
余った白味は泡立て、砂糖と果物を加えて冷やせばシャーベットになる。白ワインを加えてもおいしい。

【シエナ】
おはようございます。
今日はシエナですね。ここのキジアーナ音楽院の室内楽のクラスで、勉強するため、7月から8月の2ヶ月滞在していました。中世がそのままワープしたような街で、城壁に囲まれて、車も中へ入れず、歩いて1時間半ほどで街も全部まわれるような、素敵な大好きな街です。
パリオは私も参加しましたよ!ここは、写真のカンポ広場のマンジャの塔から見ると、9方向に放射線状に通りが伸びていて、その区域の街の人達が、それぞれのデザインの当時の衣装をつけて、馬と一緒に街を歩いて、最後に広場でレースをするんですよね。
私の行った頃は、毎年7月2日と8月16日に行われていたらしく、8月のほうに行きました。
当日までは、その衣装で1ヶ月くらい、街の中を人々が歩く練習をしていて、(暑いのに!)当日は、ものすごい人が広場に集まって、私もその中に4時間いました!
レースは裸馬のレースなので、騎手が落ちて怪我をすることもよくあるそうで、救急車も待機していてすごい熱気でした。優勝した街の優勝パレードみたいのも参加して、強烈な思い出になっています。
シエナ色ってあるんですね!
【】
行進のとき旗を空中に放り投げるでしょう。本当に強烈な印象ですね。
ところで絵の具の茶色は土から作るのですがネープルス・イエローというのもあってナポリの黄色という意味です。「真珠の耳飾の少女」で粉を磨り潰して絵の具を作る場面がありましたねが、絵の具の発色という点から言うとフェルメールやファン・アイクの頃が頂点かなと思います。
【】
おはようございます。
 私が使っているholbeinの油絵の具、BURNT SIENNAの名前は、シェナの町の建物の壁の色とは初めて知りました!!
 イタリアへ行く機会があったら、是非寄ってみたくなりました。
 植木屋さん?のお店が、立派な柱が立つ所なのも素敵ですね。
 一輪車の寄せ植えも心憎いですね!!
 
 
 
【】
イタリアではシエナとアッシジが特にお勧めです。
【】
「真珠の耳飾の少女」本当に刺激的な作品でした。絵の具もあのように作られていたのですね。少女の頭の布の青が、特に印象的でした。映画の中のモデルもそっくりでした。(「モディリアーニ!」もそうでしたが)映画を見終わった後、思わずカザンさんの撮った実物の写真を見てしまいました。
今日はちょうどナポリのことを少し書く予定でしたので、UPしてあります。ナポリのブルボン王朝の王宮の近くの、庭園?にいったときのぶどう園の柱に、印象的な黄色の花の絵が描かれていました。
【】
カプリ島からの帰り、ソレントに着き、夕日を眺めました。イタリアの、特に南部の子供は人懐っこく話しかけてくるので楽しいですね。ところが、スェーデンあたりの北欧だと人を見るのは失礼だと思っているらしく大人も子供も決して話しかけてこない。北欧ではハプニングも少ないし、そういう意味でもつまらないですね。最近は列車に乗らないので分からないけれど昔のイタリアの列車はいつも30分遅れでしたから定刻に走ったら乗り遅れる人続出でしょうね。
【】
このナポリは、確かフィレンツェから列車で入りましたが、すごい時間がかかりましたよ。途中1時間も停車したままで、車内放送もないし・・・多分故障だったと思いますが、山賊?に襲われた?なんていってる人も別の車両にいたりして・・・でも2ヶ月間イタリアにいた私たちはもう慣れてしまっていて(2時間遅れもざらでした・・・)ちょうどシエナに料理の勉強にきていた日本人の男の子をボディーガードに連れてきていたのと、1車両は私たちだけだったので、他の子たちも安心して、優雅に弦の練習などしてましたね!
【】
イタリアでは何があってもこれだけ素晴らしい芸術を生み出すことが出来る国民なんだと思えば許せてしまいます。言いたいことを言ってからっとしているから憎めない。生き方そのものが芸術的とまで言わないまでもとても生活を楽しんでいる国民ですね。
【アイスクリーム】
カザンさんのアイスクリームを早速作ってみようと思っていますが、recipeの半分が Comment box で隠れてしまって見えません。このcomment box をもう少し移動していただけないでしょうか。時々折角のシーンが隠れて見えないことも多いのですが。
【】
M.K.さんへ

パソコン接続の場合、多分Mozilla Firefoxを使っていると思うのですがコメントの投稿欄はInternet Explorerでしたら正常に読めます。
借り物のテンプレートがMozilla Firefoxに対応していないのですが自分で直すには難しすぎるのです。
トップページでもかぶって読めないとは考えにくいのですが、、、、

もしも携帯で接続の場合はちょっと状況が分かりません。
【アッシジといえばジョット?】
はじめまして、アッシジをお勧めと書かれていたのでお便りしました。アッシジは聖フランシスコ修道院はいかがだったでしょう?
アッシジはいずれ行ってみたいと思っているのは
画家ジョットの絵がなぜか気になるのです。彼の絵は偶然画集を手に取り、何度も何度も同じ絵に見入ってしまったのです。好きというよりもなぜか気になる(笑)
特に気に入った絵。名前は覚えていませんが壁画で人間の12の心情を描いたものだと思います。ところがそれから1年偶然、仕事で訪れたベネチアから30分の大学町パドヴァに1週間滞在したとき。何気なしに訪れた修道院にその絵がすべてあるではありませんか、、その時の驚きと言ったら、、そんな不思議な体験されたことありますか?それから是が非でもアッシジを訪れねばと思っています。
【】
アッシジは全てがいいですね。イタリアはどこも観光客が多いけれど自分も観光客だから仕方ないですね。シエナとは町の色が対照的でピンクがかった大理石で出来ているような感じです。僕はアレッツィオのフランチェスカに感動しましたが、イタリアは感動が多すぎます。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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