2017 / 10
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ドイツに入りました。オーク・リーフ・レタスの畑です。

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アーヘンの町ではみんな外に出てビールを飲んでいます。

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食事は量が多く大味で大して美味しくありません。両隣のドイツ人の大きなこと!質より量なのだなと納得。

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食事をして散歩をしていたらKAZANという名のレストランを見つけました。しまった!ここで食べれば良かった!

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アーヘンにお寄りの節は是非当店でお食事を!

ところでどうしてカザンという名なの?という疑問に答えて、、、
カザンはペンネームです。以前飼っていたボルゾイは先年パリで亡くなりましたが、フランスのボルゾイクラブの会員になっていくつかのドッグショーに出かけました。ブリーダーの中に PRINCE DE KAZAN というとてもいいボルゾイを生み出しているところがあり、響きが気に入ったのでペンネームに使うことにしました。カザンは華山とも書けますのでそろそろ華山に変えようかなどとも思ったりしています。

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秋のフランスツアーの企画をアップしました。
ホームページからどうぞ。

【】
おはようございます。
 「KAZAN」というお店があるなんて良いですね。
 Blogを全部読む前に、KAZANってどんな意味かなと思い
早速ネットで調べたら、「世界の海を食べる」というキャッチフレーズの同名のお店がありました。
 Blogの続きを読んだら、KAZANさんの名前の由来が書かれていました。
 ベルギーで可愛いお店で昼食を食べた時、サーロインステーキをオーダーしてびっくり。
 お肉は大きく、付け合せのフライポテトはラージサイズより多いでした~。
 ツアーの人たちと、食べきれないフライポテトはそっとホテルに持ち帰り、おやつにしました~。
 
【追伸】
「KAZAN」というお店は銀座にあります。(ネットより)
【】
昨日のyoshikoさんのコメントは書物にも載ってないようなお話で興味深く読ませていただきました。画家でありながら絵を描くのは苦しいと、音楽は至高の芸術だと常々言って(書いて)おられるカザンさんと、お二人のやりとりから園田高弘著『ピアニストその人生』の中で、ドイツにいるときに哲学の言語で演奏の分析をされたらお手上げだった。音楽の話をして5分もすれば話題は文学や美術、演劇など文化全般にへ移って行き、僕は非常な劣等感に襲われたというくだりを思い出しました。音楽と美術は切り離すことなく相互作用で豊かな表現、精神性へと高められてゆくものなのですね。

写真を見てる分にはカザンさんのお店がドイツにあるみたいですね。それから銀座にも?
このハンキングもすっきりして良い感じです。
渡辺崋山もどきのカザンさん!?宇藤崋山、、、何だか応援したい気になりません。「華山」でもねぇ~、
男はみんな華になれとテレサ・テンの歌にありましたけれど。
【】
けい子さんへ、
絵を描くのは苦痛ではありません。もちろん無条件に楽しいと言うことでもありませんが、徹底的に描ききる時間がなかったり、それを売らなければならないという事が苦痛ということはあります。
音楽やガーデニングは趣味ですから無条件に楽しいのですが、職業にしたら苦痛を伴うことも多いのではないでしょうか。海外で活躍している日本人の指揮者が雑務に追われずもっと音楽に専念できたらどれほどいいかと言っていましたが、職業となるといろいろ煩雑なことが伴ってくるものです。田中一村のような境地になれれば別でしょうが。
絵に限らず何かを生み出すことは素晴らしいことで、それをせずに生きていく自分を想像できませんし、技術的に可能なのは絵画ですからこれからも描き続けることでしょう。
美術館や音楽会や庭園に感動を求めて人が行く限り創造することは意味があると思いますから。
【おそれながら申し上げます】
カザンさん、名指しでなんてドキッとするじゃありませんか!
言葉は難しいですね、「苦しい」という表現を使ってしまいましたが
おっしゃる通り本業と趣味とは捉え方が違うものだとの前提で書き込みました。
この私のコメントをお読みになった方が「ええ?カザンさんは絵を描くのがイヤ?」と誤解されることのないことを願って。

田村一村といえば奄美のゴーギャンで知られていますが、彼と同じように清貧の生涯を送り画壇とは一線を引いた画家で高島野十郎という人もいます。彼のことを知ったのはつい最近ですが没後30年して評価されたということで芸術家の生涯は孤高なのですね。
高島野十郎のことはこちら。
http://www1.ocn.ne.jp/~sho1948y/yazyuro.htm 
田中一村の作風はあまり好みませんが高島野十郎の絵には惹かれます。
福岡県立美術館に行けば見られるそうなので、近いうちにぜひにと思っています。

絵も音楽も人それぞれ好みがあります。カザンさんの絵に対する評価でもそうでしょう。
カザンさんも画壇から離れて活動していらっしゃいます。HPで「サロン受賞」とありますが
フランスのサロンは官展の意味合いだそうですね。
1863年にサロンに出品し、今では「印象派の父」と呼ばれる
『マネ・草上の昼食』は落選。観衆の不評と嘲笑の的であったとか。
同じ年のサロンで大評判だったのは『アレクサンドル・カパネルのヴィーナスの誕生』。
美術史も読み出すと面白くて深くてキリがないのですが
本で仕入れた知識なんて上っ面だけで大したもんじゃありません。

カザンさんはピアノも嗜まれるので音楽をリズムや音階だけでなく色彩で捉えることも可能なのかなと
思っています。私はカザンさんの水彩画は大好きです。
これからも本業に専念とばかりの日々ではないでしょうが、生涯絵を描き続けてください。
【】
高島野十郎の絵は最近知りました。蝋燭の絵は好きではありませんが明るい水面の絵は素晴らしいと思います。優れたものというのは気の遠くなるような時間がかかり、時間がかかったことによる深さがあります。中世のように教会や領主がアーティストを保護する時代ではないので、現代では好きなだけ時間をかけるのは趣味でやらない限り難しいでしょうね。
僕は明らかに高島野十郎のようなタイプではないのでゴーイング・マイウェイで行くしかないでしょう。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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