2017 / 10
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ブリュージュはオランダに近い。ならばオランダに行こうということで急遽行き先を変更してアムステルダムを目指す。
だいぶ以前からベネルックス三国の国境の検問所はなくなっているがフランスからオランダまで気をつけていないといつ国が変わったのか分からない。通貨も同じユーロなのはありがたく、フランスよりベルギーの方が、更にはオランダの方がガソリンが高い。
オランダではリッターあたり1.5ユーロだから220円ぐらい!でも高速道路はタダだから仕方ないか・・・・。
坂が無いせいもあるけれど自転車の数がとても多く、自転車道の充実が素晴らしい。
エネルギー節約の観点からもガソリン税を高くして公共交通機関の充実を図る政策のようだ。
イギリスではガソリンよりもディーゼル用の重油の方が値段が高いのは環境税が科せられているからでしょう。

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ベルギーからオランダに入ってすぐの町の運河の上に花で飾られた船が浮かんでいました。オランダならではの風景です。

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妹がアムステルダム郊外に住んでいるので妹の家に泊まることにしました。近くの家の水辺に面した庭です。オランダにはこういう庭が多い。

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アムステルダムは一方通行ばかりで分かりにくい。迷いながら走っていたら公園に面した通りに出た。
壁にはフジやツタが絡まっている部分もある。屋根のあたりに棒が突き出ているが滑車が付いていて荷物を引き上げるためのものでしょうね。ということはエレベーターは無いのかな?

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【】
ヨーロッパはとても環境のこと考えていますね。
アメリカのガソリン税はフリーウエーの修理とか、他には??
ロスの郊外は宅地開発で山はどんどん切り開かれ、畑もつぶされすごい勢いで家が建てられています。
日本のように家が密集してきました。(狭い土地にたくさん建てて儲けを多くする為)。古い住宅地でも木の根がパイプに入いるとトラブルになるので大きな木を切ってしまう人が多いのです。緑がなくなるとさびしいですね。
私は1車線か2車線のローカルな田舎道のドライブが好きですが、2-3年もすると立派な4車線道路の大きな町になっています。
ヨーロッパは緑が多くてほんとうに落ち着きます。
【お国柄】
このところ、England, France, Hollandと三国のお国柄が良く出ている美しい風景をご紹介戴き、日本に居ながらにして夢は欧州へ馳せています。
オランダは飛行機の上からしか観たことがありませんが、一度上陸してみたいと思っていました。ポエジーのある素晴らしく美しい街ですねー。フェルメールの絵も素晴らしい。
観ていて、Wonderfulの連続です。
このところ日本ではNHKが「フランス縦断の旅」を生中継で放映しています。昨夜はリヨンでした。今晩はプロバンスです。
何時も思いますが、ヨーロッパは時間がゆっくり流れていて、日常の生活を大いにenjoyしながら暮らしているのがよく分かります。もう、こせこせ、ちまちま、しゃかしゃか、と小利口に暮らすのは厭ですね。
どうぞ、楽しい旅をお続け下さい。その内是非私もカザンさんのお連れ下さるツアーにお供させていただきたく切に願っております。
【アムステルダム】
アメリカの事情は分かりませんが、ヨーロッパの宅地開発はひどいと感じたことはありません。平地が多いので無理が無いということでしょうか?

ロンドンでは2軒で一つの建物になるタイプが多いのでこまごました感じにならないのですが、日本人には無理でしょう。ロンドンでは大きな木を切るには許可が要ります。

日本では郊外の大型店舗の駐車場には車が日陰になるくらいの木を植えなければならないという法律ができれば良いのでは?

ヨーロッパと較べると日本は情報過多だと思います。といいつつもこのブログも一種の情報といえなくも無いのですが、自然に飛び込んでくるものではありません。
日本のテレビではニュースや事件をショー化して不必要に不安をあおり、それで視聴率を稼いでいると思うのです。
ヨーロッパでの報道はプライベートなことに立ち入らなく、落ち着いた感じですね。事故などでの犠牲者の名前を公表する事もありません。

ヨーロッパはレジでの支払いは日本の3倍以上の時間がかかり、カフェや食事後の支払いも席で担当の給仕に払うので10分ぐらいはかかりますのでせっかちな人には向きません。
サービスも日本ではマニュアル化されすぎていますが、ヨーロッパでは自然に個性的でそこが面白いとも言えます。

怒りたくなる場合もありますが、怒っても無駄な国々です。
【】
 妹さんいいところに住んでおられますね!!
 私も一年程住んで、思い切りデッサンしたり、カンバスに描きたいものです。
 現実はなかなかですので、カザンさんのページを楽しませていただいております。
 
 
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

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