2017 / 08
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パリの南部の14区のアレージアの駅の近くは学生の頃から慣れ親しんだ地区でここに来るとホームに戻ったような気になります。
アレージアの魚屋はランジスの市場に近いせいか、パリで一番新鮮と言われていて刺身で食べられる魚がいくらでも手に入ります。

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マグロのぶつ切り。トロの部分も赤身の部分も値段は同じ。1キロ15ユーロだから2200円。
1キロ以下の切り身を買うのはちょっと難しい。「そんなに薄く切れないよ。」と言われてしまう。

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隣の八百屋ではサクランボを売っている。今が一番美味しく1キロ800円ぐらい。サクランボの奥はアプリコットの山。

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ベリー類がきれいに並んでいて美味しそうでしょう。

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【市場のデコレイションが豪快です。】
魚も果物も大胆に並んでいて、食欲をそそられます。        中身よりパッケージや包装にばかりこだわっている様な日本の商品よりはるかにおいしそうに見えます。       日本は資源を輸入に頼っているのだから、もっと包装などを簡素にすべきだと思います。
【】
 おはようございます。
 マグロのトロも赤身も同じ値段とは、うらやまし~です。
 フランスの人が日本のトロの値段を知ったら、びっくり
するでしょうね!
 さくらんぼもドサーッと置いて売られている。
 これでいいんですよ。
 日本は過剰包装でごみが増えるばかりです!
 それにしても豊富なべりーたち!!
 食べた~い!!
 
【追伸】
 ベリーを入れている容器は紙製のようですね。
 また魚屋さんのディスプレーも、リーフやレモンを使って
お魚がとっても美味しそうに見えます。
 新鮮とのこと、美味しいのは当然ですね!!
【べり類の美味しそうなこと】
美味しそうなブラック・チェリー!それにベリー類の豊富なこと!チェリーのコンフィチュールを作りたいですね。日本ではサクランボやベリー類は大変高価ですが、チェリーが一キロ八百円とは! 信じがたい程安いですね、お魚も。羨ましい限りです。日本は食品が高いですね。 折角安いはずのアメリカンチェリーも日本に入ってくると急に高くなるのは農水族の仕業でしょうかねー。
日本は、今梅雨末期の症状で毎日ジメジメ、ムシムシです。既に三晩続いて熱帯夜です。そちらは暑いと言っても湿気がないから凌ぎやすいでしょうねー。
【】
サクランボはつまみ食いをして美味しいか確かめてから、メロンは一つづつ匂いをかいで熟しているかどうかを確かめてから買います。魚はえらの色が見えるように展示しているところもありました。日本のように切り身だと正体不明にもなりかねませんね。鶏も丸々一羽買う場合も多く、頭は要らないので切り落としてもらいますが、家に帰って自分で捌き、魚も自分で下ろします。

日本の場合は少ないものを多く見せるといことと同じ物をより高く見せるということのための工夫が過剰包装につながるのかも。それとヨーロッパではプレゼントとかお土産とかの習慣がないから見栄えはどうでもいいのでしょう。発砲スチロールのトレイは見なく、スーパーには買物袋持参が常識です。

果物には雨の少ないヨーロッパの気候が適していて、害虫が少ないのも幸いしています。
【ベリーが沢山種類があっていいですね。】
M.k.さんのコメントにもありましたが最初は安くかったブラックチェリーすきでしたが最近は日本のものとあまり変わらない値段になってしまい食べれなくなってしまいました。ベリー類は収穫に手間がかかるので労賃の安い外国人労働者をりようできる国ならではでしょうか。国内の働く人を保護するかしないか難しいところです。ブルーべりーはあまり大粒ではないようですがブラックベリーやすぐりの実はとても大きくておいしそうですね。私は余り高いものはいただけないので冷凍のラズベリーやブラックベリーを時々いただいています。あとは自分で育てて食べるようにしたい。写真もすばらしく楽しいレポートを日本にいながら見れるのでとてもすてきなページですね。気候の差もありそのまま日本では利用できない部分もありますが発想のヒントになり楽しく拝見しました。
【】
6月から7月にかけて車で走っていると所々にチェリーの直売のスタンドがあって、そういうところで買うと美味しいですね。フランボワーズは木になっているところから採って食べるとすごくおいしい。すぐに味が落ちてしまう果物です。
【懐かしい魚屋】
25年前arcueilに住みコルドンブルーに通学していました。卒業しホテルブリストルでスタジエに通う時porte d`orleanから28番のバスに乗りシャンゼリゼまで通うバスの窓からいつもアレージアの魚屋を眺めてましたしたので直ぐ分かりました。
今も時々パリには出掛けますが今は28番のバスに乗ることも無いので懐かしくてコメントしました。
アレジアの協会の広場で蚤の市が開かれていましたが今もありますか?
あの時陶器の調味料入れ5個を買い今も大事に使わず飾ってます。
25日にla placeに住んでいる友人が東京に来るのでフランスパンを買ってきて貰う様頼みました、日にちが経ってもやっぱりフランスパンはフランスが美味しいですね。

【】
アレージアは昔とあまり変わっていないようですが蚤の市はないと思います。
ポルト・ドルレアンのPCにトラムが通るようになったのが変わったことです。
パンの味はフランスでもいろいろ、フランス以外でも美味しいパンはあります。
レストランで最初に出されるパンが美味しかったら料理が期待でき、不味かったら期待できませんね。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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