2017 / 10
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朝食をサントリナの花の咲くホテルの庭で取り、今日もプロヴァンスの町を巡ります。

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最初に訪れた町はゴルドから近いルションです。町の周囲は赤い土が露出していて町の色もほかとはだいぶ違います。

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ルションの次はソーのラヴェンダー畑を見に行きました。

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ヴァランソールでは以前よりラヴェンダー畑が減っているように思われたのですがソーでも同じ印象でした。原因はラヴェンダーの人気が落ちてきている、タスマニアやもしかしたら東欧などの価格の安いラヴェンダーに押されている、などが考えられますが社会保障費が高いフランスで生活するのは大変で、果物はスペインに押され気味だし、フランスの農業も決して安泰と言うわけではないのかも知れません。

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ソーからヴェナスクという丘の上の町を訪れました。プロヴァンスで一番目立つ花はキョウチクトウで、ピンク、白、サーモンピンクなどの花がどこにでも咲いています。

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道端でサクランボを売っていました。1キロ800円ぐらいで、今まで食べた中で最高においしいサクランボでした。
今日の夕食もホテルの庭でメインは鯛、といっても刺身ではありません。



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おことわり。
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【サクランボが安い!!】
 こんばんは
 サクランボが安いですね!!
 しかも最高に美味しいとは!!
 こちらでは佐藤錦が20粒くらいで700円しました。
 甘くてとても美味しかったですが、1キロ800円だったら
うれしいのになー。
 スイスに行った時、小さなお店の店頭に桃が5個で500円もしなかったので、買って帰りホテルで主人と食べました。
 日本の桃のように柔らかくは無かったですが、味はとっても甘く美味しかった!!ことを思い出しました。
 みなさんサクランボはそちらで思う存分食べてくるにかぎりますよ。
 ラベンダー畑が減っているようですね!
 農業はどこの国も大変ですね。
 

 
【鯛はお刺身でないなら】
きのうのブログに焼きサクランボ、とあって?でしたが、
こんなに安ければ焼こうが煮ようがかまわないですね。
私もサクランボを育てているのでわかりますが、
雨に当たると腐ってしまうので
よほど気候がさくらんぼ栽培に適しているのでしょう。

鯛はどんな料理なんです?
食い気の私としてはそこが肝心なのに!
【一度は行ってみたいプロヴァンス!】
プロヴァンス・ツアーとは良いですねー。羨ましいなー。私も、その内是非カザンさんのツアーに参加させて戴きたいと思っています。
随分前に、ピーター・メイルの書いた「プロヴァンスの木陰から」を読んで以来ずっとプロヴァンスに一種の憧れをもっています。
ラヴェンダーにしても、北海道の富良野のラヴェンダーは香りが弱いように思います。特に二年目になると香りはすっかり弱くなっています。以前、友人がプロヴァンスからお土産に持ってきて呉れたラヴェンダーのサシェは数年香りが消えませんでした。
今の季節が一番美しいらしいですね。
毎日ブログを拝見するのが楽しみです。一日に数回も開けては見ています。
よい旅をお続け下さい。
【いいなあ、いつか参加したい!!】
素敵な旅を続けていらっしゃるのを見て、私も楽しんでいます。マイルも溜まったし、来年か、その次には必ず参加したいとわくわくしています。そのときには宜しく!!素敵な画像を楽しんでいます。
【ささゆりさん】
フランス産の果物はスペイン産のが散々出回った後なので損をします。
【けい子さん】
鯛はムニエルです。魚料理に関しては日本の方が断然上なのでたとえ三ツ星レストランでもあまり驚くようなものは出てきません。メインの料理よりむしろオードブルの方に感動するものが多いと思います。
【M.K. さん】
プロヴァンスはイギリスとはまるで違い、明るく強い色が似合いますね。
ソーのラヴェンダー畑はきれいでした。フランスはどの地方も魅力があります。
【Terukoさん】
どうぞどうぞ参加してください。
【ささゆりさん】
コルシカの町は遠くから見る方がきれいです。町の中は壁が汚れていたりですが味があるとも言えるでしょう。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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