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歩いているのはこんな道ですから濡れていなければスニーカーでも大丈夫です。

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花を見て、写真を撮りながらだからなかなか湖に近づきません。

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沢まで花が続きます。

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ゲラニウムの群落!そしてその先にはアルペン・ローゼ!

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ゲラニウム・シルヴァティクムのようです。

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さて、次のピンクの花がアルペン・ローゼなのですが、どう見たってバラ科ではない。

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一見ツツジかシャクナゲのように見える。

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それもそのはず、ツツジ科のロドデンドロン・フェルジネウムという学名がついています。スイス・アルプスの3大名花の一つです。もう一つは既に出てきたゲンティアナ、そして最後は名高いエーデルワイス!果たしてお目にかかれるでしょうか?乞う!ご期待!、、、に応えられないかも、、、

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黄色い花もいろいろあって、

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かわいいヴィオラもありました。

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進むに従って花が多くなって行きます。


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ヨッホ・パスからはエングシュテレンゼーへ向かって下り坂だから、のんびりと写真を撮りながらの散歩気分。

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岩の間に咲く花はまさに天然のロック・ガーデン。ドイツ語だとAlpen Garten(アルペン・ガルテン)でアルプスの花庭という感じです。

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ゲンティアナですね。

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多分ゲンティアナ・ヴェルナだと思うけれど、、、

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ゲンティアナはリンドウ科なのです。上から見るとこれがリンドウ?と思いますが、横から見るとなるほどと思われます。

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静かで気持ちが良くてルンルンです。

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こちらもリンドウ科のゲンティアナ・コキアナで、いかにもリンドウ、リンドウと言っています。
 
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大きな群れにはならないようですが、広いアルプスのどこかに大群落があるかもしれません。

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エングシュテレンゼーからヨッホパスまではリフトがあるから、疲れたら帰りはこれに乗ればいいのだ。

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歩き疲れた犬も乗っている。まさか犬は疲れないかも、、、ちょっと不安そうな鳴き声を出していた。

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少しずつ湖が近づいてきました。


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トゥリュプゼー(トリュープゼー)の周囲を回る散歩道は平坦で歩くのは楽そうだが、どうもアルペン・フラワーはあまり期待できそうにない。それにせっかく登山靴に履き替えたのに散歩道程度では物足りないということで、レストランの前から出ているゴンドラに乗り、2213メートルのヨッホパスに行くことにする。

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ゴンドラは覆いがないので実に気持ちがよい。3000メートルでは黒い岩と雪の世界になり、高山植物はないので2000メートル前後の標高が良さそうに思えるのだが、どこに花があるかは行ってみないと分からない。

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ヨッホパスに着くと、エングシュテレンゼー(エングシュテレン湖)が見える。こちらの湖の方がずっと神秘的な色をしている。人も少なく、道は歩きやすい。エングシュテレンゼーを見ながら快適な山歩きで天気も申し分ない。

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岩の間にたくさんの花が、、、、こうでなくては!

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黄色い花はアンティリス・ヴルネラリアだと思う。以後も花の名前はすべて不確かです。だって名札がないんだもの。

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青い花は紛れもないミオソティス

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それにしてもアルケミラが至る所に咲いているとは意外でした。

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ピンクの花はジプソフィラ・レペンスか?

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トリフォニウム・アルピヌムとアルケミラ

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トリフォニウム・アルピヌムはレンゲに似ていてもちろんマメ科。

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ワイルド・キャロット系でしょうが、、、ワイルド・キャラウェイのようでもあるし、、、

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プルサティラ(オキナグサ)は咲き終わっていました。


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ティトリスから中腹の中継地、トゥリュプゼー(トリュープゼー、トリュプ湖)に戻り、これからアルペン・フラワーを求めて散策をするつもりです。

see(ゼー)と最後に着くのは湖を意味します。ドイツ語の発音には自信がなく、また資料によって表記もまちまちです。アルペン・フラワーという表記も怪しげかも。英語はAlpineでアルパインの発音なのでドイツ語の発音と英語が同居しているからアルペン・フローラとすべきかな?でもフローラは花の女神で単に花はドイツ語でBlumeだから、、、、まあ、あまり深く考えないでください。

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ケーブルカーから見るトゥリュプゼーという湖で、一周するハイキング・コースがある。

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トリュプゼーの駅を降りるとすぐにアルペン・フラワーが現れるが、なんとなく自然な感じがしなくて、ちょっと見本園的な雰囲気。本当はこんなものではありませんよとでも言いたげだ。しかし先は分からないので、とりあえず写真を少し撮ってみる。

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アルケミラの中のゲラニウム。

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多分カンパヌラ・バルバテ

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トゥリュプゼー

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子供たちはカヌーで遊ぶ。今日の目的は花なのだけれどその前に腹ごしらえ。まずは湖の奥に見えるレストランへ向かう。

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湖に注ぐ雪解け水は天然のミネラルウォーターで色々なところで飲んだ。

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キンポウゲやタンポポには関心がもてない。だってどこにでもあるもの。

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レストランに近づくとアルペン・フラワーらしきものが咲いているものの、たいしたことはない。

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鮮やかな青はリンドウ科のゲンティアナ・ヴェルナかな?

レストランでは巨大ソーセージとフライド・ポテト。写真に撮るほどのものではありません。


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エンゲルベルクはルツェルンから電車で1時間ぐらいです。この町は冬はスキーヤーでにぎわうのでしょうが、夏はティトリス山へケーブルカーで登り、アルプスの展望やハイキングを楽しんだりします。

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まずは6人乗りのケーブルカーで、中継点のトリュプゼーへ。

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牛に付いた鐘のカラン、コロンと言う音を聞きながらぐんぐんと高度を上げて行きます。

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眼下にエンゲルベルクの町を見下ろす空中散歩でトリュープゼーの駅に着きました。

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ここからは回転ケーブルカーに乗って3000メートルまで一気に昇ります。

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回転ケーブルカーと言うからにはケーブルカー全体が回転しながら昇っていくのだなと誰でも思うでしょう!

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ところがですね、、、回転するのは足元だけ、ケーブルカーの外部は回転せず、足元の床が回転するのです。だから電子レンジの皿に乗っている感じ。手すりは動かないからベルトの動かないエスカレーターに乗っているようで手の位置も変えなければならない。写真を撮ろうともたもたしていると窓の枠が迫ってくるし、なんだかちょっと期待外れです。

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これで曇っていて何も見えなかったら本当にがっかりですが、間近で見る雪の塊は迫力があります。

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さて、ティトリスの展望台に着きました。足元は雪です。

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白と黒の厳しい世界はいつ見ても荘厳な感じです。

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氷河の迫力としてはツェルマットのゴルナーグラートの方が上だと思いますが、右奥にはひときわ高いアイガー、メンヒ、ユングフラウの山塊が望めます。


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次の目的地はエンゲルベルグです。グリンデルヴァルトやツェルマットは何度か行っているので、今回の旅は今まで行っていない所を巡ります。

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エンゲルベルクに行くにはルツェルン湖を半周しなければなりません。湖畔のドライブもいいのですがホテルのマダムがフェリーで対岸に渡れるからと教えてくれたので、フェリーを使うことにしました。

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これが今回借りたフォードで結構スピードが出ます。山越えのくねくね道をBMWと張り合ってしまいました。

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カーフェリーの前部から対岸を望む。

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バイク、自転車、徒歩の乗客もいます。カザンはフェリーが好きなのでフランスからイギリスに渡るときも海底トンネルを使わずほとんどいつもフェリーを使います。英仏海峡を渡ったという実感があるからです。

ヨーロッパのフェリーはとてもきれいで、レストランもいい感じなのですが、日本でも仙台・名古屋間のフェリーはヴァイオリンとピアノの生演奏があったりして楽しめました。ただ、レストランは優雅にワインを傾けて、という雰囲気がありませんでした。

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みんなリラックス。

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あーっ、

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ジェット機の編隊です。

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宙返りをして山陰に見えなくなったと思ったら、、、、

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突然現れました。

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ギューン!

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接触して墜落したら一大スクープなんて思ったけれど、いやはや、お上手です。

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思いがけない航空ショーを楽しんでいるうちに対岸に近づいてきました。

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素晴らしい空の舞はまだ続いています。

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でも地上の眺めも捨てたものではありません。


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ルツェルンと言えばロイス川に架かるカペル橋があまりに有名だが、、、、

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ルツェルンは30年以上前から何回も来ているので、町を回る気がしない。

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ブログのために撮っておこうという程度で、いろいろな角度からパシャ、パシャッ。

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こちらは川沿いの美しい建物。

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旧市街の花屋。

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まあ、なかなかおしゃれかな。でもフランスの都会に比べるとね~

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水辺のホテルでのんびりしている方がいいですね。
アルペン・フラワーを見に来たので街の花には関心が向かない、ということですぐに引き上げてしまいました。


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リギ・クルム山へはフィッツナウから登山電車で行けば簡単なのですが、ヴェッギスからケーブルカーでリギ・カルトバ-トに行き、そこから登山電車に乗り換える方が変化があって面白そうです。

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ケーブルカーはふわりと浮き上がり、ぐんぐん高度を上げていきます。

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あっという間にカルトバートに着き、ここで登山電車に乗り換えます。

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スイスの国旗の色は赤と白だが、青い澄んだ空と緑には鮮やかな赤い車体が映える。多分イギリス的な渋い色はあまり似合わないだろう。

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山頂のリギ・クルム駅です。

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駅近くの建物の屋根はセダム類で覆われている。エコロジーの典型ですね。

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線路は急な坂でも滑らないように中央にラックレールと呼ばれる歯を刻んだレールを使用している。

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リギ・クルム山の頂上からの眺めは絶景です。

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カルトバートまではハイキング。

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ゲラニウムがたくさん咲いているのです。

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ゲンティアナ・ルテア

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夕食はホテルのテラスで、、、、


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七夕の夜にカザンは生まれ故郷のカザン星に行こうと思い旅立ちました。とても小さな星で小さな火山があるのですが、たまに掃除をしないと火山が怒って爆発しないとも限らないし、、、、、、

しかしなぜかたどり着けなくて、、、、目が覚めたらどうやらここはスイスのよう。

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フィアヴァルトシュテッテ湖(ルツェルン湖)のゲルザウという小さな村です。

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フッツナウから登山電車で登ることも出来ますが、船でヴェッギスまで移動してケーブルカーでリギ・クルム山に登ることにしました。

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船着き場と登山電車が向きを変えるための操車場です。

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すべてが透明な感じです。

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船が来ました。

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船着場に着いて乗り込みます。

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ルツェルン湖の周囲にはリゾートホテルが散在しています。

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15分ほどでヴェッギスに着きます。

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暑中お見舞い申し上げます。

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バラ園が一番きれいなのは5日ぐらいしか続かないように思う。その時に見られた人は幸せです。

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年によって変動があるし、遠く離れたバラ園だと行ってみないとわかりませんね。

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パーゴラの蔓バラは完全に終わっています。河津は岐阜の花フェスタ記念公園より咲くのが早そうだから5月の中旬がピークでしょうか?

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一人だけぽつんと置いていかれたように咲いている蔓バラがありました。「ブラッシング・ルーシー」です。

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ルーシーさんはブラッシングをしていて遅れたのかな?

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heu.jpg←「ウィズリー・ガーデン」

刈り込まれたタマツゲと鮮やかなピンクのバラ。

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刈り込みは不思議な雰囲気を作り出します。

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ロープに絡まったバラは一期咲きだから既に終わっていて、咲いている部分だけの写真です。

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開園と同時に入ったので独り占め。すごく気持ちが良かったです。

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ピンクのバラは「バレリーナ」だったと思います。

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芝生に散る無数の花びらもまた美しい。

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最高に咲いている時に来たらさぞ美しいでしょうね。

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heu.jpg←「ガーデン・センター」



河津バガテル公園のバラのもっとも華やかな時は終わってしまいました。

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オープンして7年ほど経ったのでバラの苗も大きくなり、だいぶパリのバガテル公園に近くなって来たように見受けられます。

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遅咲きの蔓バラはまだ咲いています。

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キオスクはもちろんパリのバガテル公園のコピーですが、良く出来ています。おそらくそっくりでしょう。オランジュリー(英語ではオランジェリー)もパリ近郊で産する石灰岩を使ったのではないかと思うほど質感が迫っています。

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メイヤン作出のプチ・トリアノン。

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プチ・トリアノン風の建物もあるんですよ。


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heu.jpg←「ロンドンのヴェニス」






河津バガテル公園はエレガントな印象です。ほとんど左右対称でシンプルなフォーマル・ガーデンなのですが格調があり、洗練されていると感じます。

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パリではシンメトリーの建築物は多いので、当たり前に感じるのですが、伊豆の周囲の景色にはシンメトリーな風景が全くないので異質な空間に飛び込んだような印象になります。

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まずはキオスクから全体のガーデンを眺めてみましょう。パリではオランジェリーに向かって右側にありますが河津では左になり、もちろん地形の違いによるものです。

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フランス語でギャラントという形容詞がふさわしく、音楽で言えばクープランやラモーのクラヴサン(チェンバロ)曲が似合いそうです。

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長いドレスで、羽飾りのついたシャポーをかぶり、そぞろ歩く、、、、

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今なんと言うか、マリー・アントワネット調のコスチユームの少女を見かけますが、秋葉原よりここの方が似合うことは確かでしょう。

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実は河津バガテル公園の写真は6月20日頃のものです。あまり遅くなると結局お蔵入りになりそうなので、現在は北海道に滞在していますがあえてアップします。
河津バガテル・バラ園は言うまでもなくパリのブーローニュの森にあるParc de Bagatelleを模したものであるが、非常に忠実に再現している。

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開園時間より前に着いたので、入り口の付近を撮影する。この部分はパリにはなく、河津のオリジナルではあるが、円錐形に刈り込まれた木がここからは世界が違うのだぞと主張しているようにも思える。

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建物の建設と造園に当たってはフランス側のスタッフも来日し、着々と準備が進められた。
もう10年ぐらい前になるだろうか、伊豆でガーデニング・クラブを立ち上げていた頃、河津町の町議員から、これからパリのバガテル公園を河津町に作るのだがと相談を持ちかけられ、日本に住んでいなかったので何も出来なかったが、よくもここまで忠実に再現したものだと思わずには居られない。

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パリとの一番の大きな違いは周囲の環境で、パリのバガテル公園からは山は見えない。だからパリのバラ園が日本の山奥にワープしたように感じられ、そこが一番面白く感じてしまう。

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オランジュリーは冬の間、寒さに弱い樹木を枯れないように保護する施設だが、パリにあるよりも存在感が目立ってしまうのは周囲の環境が違うからだろう。

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オランジュリーの前には、フランス語でパルテール(英語風に発音すればパーテア)、日本語にすれば単に「花壇」という意味なのだが、ボックス・ヘッジに囲まれたフォーマルな花壇が広がる。

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さて、明日からはバラが登場です。

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旭川の街を通りかかったら、素敵な花屋を見つけました。

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「花絵」なんて付けられるともうカザン御用達という感じです。

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店の入り口の左側の花壇にはラベンダーとピンクの撫子。

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フランネルフラワーは人気があるようですね。

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店の中はグリーンばかりでシックなたたずまい。

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器もモノクローム。

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欲しくなる鉢ばかり・・・・・

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植物が厳選されています。

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付属の庭にはカザン好みの植物ばかりが植わっているのです。
ハクロニシキ(白露錦)ですね。

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ラムズイヤーとアルケミラ

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ちょっと名前を忘れましたが、半日陰のグラウンドカバーに向く斑入りの植物。

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白いリナリア・プルプレアがいっぱい。。。。そう、ここはホワイトガーデンのようです。

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コルヌスの一種と白いバラ。

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アイスバーグですね。きれいに咲いていますが、3年目だそうです。

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旭川の夏の気候はヨーロッパと近く、イングリッシュ・ガーデン的な植物には向いているようです。
でも冬の寒さにはたじろぎますね。

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7月5日から7月末ごろまで富良野のラベンダー畑でカザンの版画作品の販売。
全期間でも、出来る期間だけでも構いません。富良野か旭川近辺の方を希望しますが、一応宿泊施設もあります。条件などについてはメールでお問い合わせください。 kazan*kazanuto.com (*を@に変えてお送りください)


このひなげしを見よ! という矢印ではありません。

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もちろん雪のためで、このスタイルは初めてです。北海道の人は雪でもビュンビュン飛ばすので見やすい標識になっているのかな?

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道端にひなげしが咲いていました。いわゆる虞美人草というシャーレー・ポピーですが、フランスなどに野生で咲いているコクリコも混ざっているように思います。

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このひなげしを見るとどうしてもシャンソンの「ひなげしのように」を思い出してしまいます。大学生の頃友達に教えてもらって、その頃なんとなくフランスへの憧れが芽生えたようにも思います。

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上富良野の国道を走っていると、白いベンチと赤いひなげしのメルヘンチックな光景に出会いました。

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ドライフラワー イワタのショップとガーデンです。

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ハニーサックルの勢いも結構なものです。

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オジサンが座るにはちょっと勇気がいるベンチ? まあ、カザンは物怖じしないタイプですが、、、

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ラムズイヤーがたくさん植わっていますね・・・・いやになるほど増えるからねぇ・・・・

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このぐらいが一番きれいな時、僕は花が咲くと切ってしまいます。葉の色が欲しいので、、、シロタエギクも同じ、サントリナも葉の色がきれい。

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デルフィニウムが普通に咲く北海道。本州の暑い地域では夏越ししませんから羨ましいでしょう!冬は雪の下だからマイナス20度になっても大丈夫で大株になります。

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デルフィニウムの後ろに広がる水田・・・こういう組み合わせを予期していなかったのでちょっと新鮮。イルカちゃんもここまで来るとは思わなかったのでは?


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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

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ラ・ボエーム
想いの届く日
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