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今日は中富良野のラベンダー畑「彩香の里」の近くで偶然出会った景色ばかりです。

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最初はキャンプ場の近くの「エゾリスの道」です。さすがに北海道だけあって木々の梢を飛ぶように渡るかわいいエゾリスの、、、

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姿は、、、、シエスタの時間だったので残念ながら見られませんでした。

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北海道ではルピナスが簡単に育つようで、半ば野生化しているとこともあります。

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ニュージーランドではルピナスが増えすぎて困るとか、、、北海道もニュージーランド化する日も近い、、、、ということはないでしょうが、、、、

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次に出会った景色は

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フランスではどこにでもありそうな景色。    そういえばフランス菊とも言いますね。

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遠くに見えるのはゴルフ場のホテルでファーム富田とも近い。

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じゃがいも畑の広がる上富良野風景。

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そういえばファーム富田で食べた男爵のコロッケがすごくおいしかった。

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ビューン、ビューンと飛ばしたくなってしまう道。フランスだったら120キロで走っているところだけれど、、、、スピードを押さえるのに苦労します。

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中富良野の「彩香の里」の眺望は素晴らしい。

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ラベンダー越しに見る富良野の平野、そして十勝連峰。

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佐々木ファームではラベンダー栽培が20年目とのことで、ラベンダー畑の面積は6ヘクタールと広い。

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全体的に斜面だから、歩くのに少し疲れるかも・・・。

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苗のオーナー制度もあるようで、鋏を持って自分でラベンダーを摘み取ることも出来る。

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まだつぼみだが真性ラベンダーの「濃紫早咲き」

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これからが楽しみ♪

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チャイブなどのハーブ類もあります。


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heu.jpg←今日は「リージェンツ・パーク」です。

 彩香の里のホームページ 

ファーム富田の鐘楼ならぬスピーカー塔です。ラウドスピーカーは連絡のため必要だが、スピーカー剥き出しでないところが良い。

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ここからエンドレスで音楽が流れていたら幻滅だが、そういうこともなくてホッとする。

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たくさんのショップが並んでいて、ほとんどがファーム富田で生産されたラベンダーグッズだがドライフラワーの館もあり、ちよっと不思議な空間に迷い込んだようなところがあり面白い。

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宮崎駿のアニメに出てきそうな世界?違うか・・・・

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園内にバラなどの花が干してあったからドライフラワーはファーム富田で生産しているのだろう。

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再び外に出ると花嫁花婿がラベンダー畑で記念撮影。香港から来たと言うが、中国人の観光客の多さには驚きます。中国本土から来ているのか、香港からか、台湾からか分からないけれど、いつの間にこういうことになってしまったのでしょう?

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heu.jpg←今日は「リージェンツ・パーク」です。







こちらはファーム富田のラベンダー・イーストという新しい畑で、6月20日にオープンしたばかりです。

オープンといっても柵があるわけではなく、以前から自由に見ることは出来ましが、情報がなければ見つけることは出来なかったでしょう。

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ラベンダー・イーストはメインのファーム富田から4キロほど離れているので訪れる人はとても少ないが、こここそが富良野、広々とした北海道の大地を感じさせます。

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雲雀のさえずりと頬をよぎる風音だけ、、、、十勝連峰、、、、青い空と白い雲、、、、

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ほとんどの観光客はここを見ないで帰ってしまうのですが、独り占めするにはそのほうが好都合。
でもやがてここにも観光客が押し寄せるようになるだろうなぁ・・・・・

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ラベンダーの苗はまだ小さいから土の部分が広く感じるが、この幅はトラクターのタイヤの幅に合わせてある。トラクターはラベンダーの上にまたがるような形で進み、ラベンダーの穂を刈り取っていく。

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ようやく色付き始めたばかりの「おかむらさ」

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こちらは「濃紫早咲」。いずれも富良野で改良された品種だろう。

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heu.jpg←今日は「ノーフォークのラヴェンダー」です。

軽井沢からカザンは自家用ジェッ・・・・車で北海道に来ました。今日の富良野はラべンダーの香りのそよ風付きの快晴で実に実に気持ちの良い天気です。本州の皆様梅雨空はいかがですか?

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ここはもちろん有名なファーム富田のラベンダー畑で、まだ時期が早いから2分咲きぐらいです。でも、バラでもそうですが咲き始めって初々しくていいですね。枯れ始めてはいないつもりのカザンは強く思います。
昨日までは「バラの画家」だったカザンですが、今日からは「ラべンダーの画家」にウルトラヘンシ~ン!しようかなぁ・・・・・・・この調子で行くと秋にはコスモスの・・・・なんてことにはなりませんからご安心ください。

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ここが十勝連峰をバックにしたビュー・ポイントです。

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ファーム富田の看板です。

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ここからラべンダー伝説が始まりました。国鉄のカレンダーに写真が載って、日本にもこんなところがあるのだ!と全国の人に知れ渡ることになったのです。

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こちらは「彩りの畑」からの眺めで、まだ花は咲いていませんが、中富良野の平原と十勝連峰が望めて気持ちの良い場所です。

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ショップが並ぶそばの「花人の畑」にはミニラベンダーではなくロベリアのライン。

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もちろんショップにはラべンダーの苗が売っていますよ。


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heu.jpg←今日は「コトン・マナー・ガーデン」です。


いきなりの胸像でちょっとびっくりですが、、、、

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ここは軽井沢レイクガーデンの母体であるニューレイクタウン別荘地の管理事務所ですが、フロントヤードが只者ではない。

レイクガーデンの造園以前から植栽されているようで、植物が素晴らしく充実していて、以下の写真だけを見せたらきっとイギリスの庭園だと誰もが思うだろう。

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色彩はパステルカラーで口当たりの良いシャーベットのような感じの庭かな?

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アルケミラ・モリス、ゲラニウム、ネペタ・・・・

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補色関係を利用した典型的な配色例で、ピンクのバラがアクセントとして利いている。

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こちらの木はハナミズキかな?

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赤いバラが庭全体を引き締めます。

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この写真は6月16日だから今日あたりは相当咲いているでしょう。

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大好きなクナウティアもありました。

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もう少し暗い赤が一般的ですがこの色も悪くない。

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スタキス(ラムズイヤー)の葉色は素敵です。

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手前の緑の葉はガウラでしょう。淡いピンクのスカビオーサも可愛いですね。

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ピンクのバラとネペタのなんともフェミニンな配色。

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こんな風に植物が育つなら南軽井沢に住みたくなってしまう、、、、誰かカザンに別荘を買ってください!

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heu.jpg←今日は「ブロードウェイのバラ」です。

軽井沢レイクガーデンの湖の中のもっとも大きい島はナチュラルガーデン風になっていて、木々や草花の小路の逍遥が楽しい。

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2年前の夏に軽井沢に滞在していた折に、レマン湖の名前に惹かれてこのニューレイクタウンに来たが、別荘地内に入るだけでパーキング代として有料だったし、スイスのレマン湖とは比べるべくもないと思ったので湖を見なかったが、きっとその時から工事は始まっていたのでしょう。

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ピンクのドワーフ・タイプのフロックス

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ヒューケラ(ツボサンゴ)とセイヨウオダマキ(アクィレギア)

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たくさんの蝶が舞うような距の長い白いオダマキは魅力的。

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チョコレート色のヒューケラはなくてはならない貴重な存在。

2006年のブログのヒューケラ特集

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ここにもパーゴラが、、、水の流れる音が聞こえ、ロックガーデン風。

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涼しげカラーですね。この青い花の名前がわからない。ラミウムでもプルモナリアでもないでしょうし、、、

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人工的に渓流が作られていて、、、絶え間ない水音が辺りに響く。

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こんなの庭に欲しいですね~。

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ここはラビリンス・ガーデンと名付けられている。Labyrinthとは迷路とか迷宮の意味だから、うっかり踏み込むと永遠に出られなくなりそうなので、遠くから眺めることにして、、、、

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パーゴラにに咲いていたピンクの蔓バラが気に入ってしまいました。Blush Boursaultという名でブラッシュ・ブルソールと書かれていますが、Blushは英語、Boursault はいかにもフランス的な名でフランス語的に発音すればブルソーだから英語風に発音したのでしょう。1848年、イギリスのPeter Bealesの作出です。

Boursault は17世紀半ばのフランスの作家のEdme Boursaultのことでしょうか?
チーズにもブルソーというのがあるようですが、、、


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heu.jpg←今日は「ブロードウェイ」です。

軽井沢レイクガーデンには多くの水辺があるので水生植物がたくさん植わっていて、この点でも魅力的な庭園だと思う。

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今回の訪問は夕方だったので他に誰も人が居なく一人占め状態で、夕方の斜光の中で花が実に美しく見えた。花フェスタでも4時を過ぎると急に人が居なくなるから、4時から5時までが狙い目です。
もちろん早朝も素晴らしいから庭園内のホテルに泊まれば言うことなしでしょう。

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聞こえるのはせせらぎの音と鳥の歌、、、そして静寂。    こうでなくてはね。

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水生植物は浅見園が担当し、厳選されている。

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どこにでもある平凡なキショウブでも他の植物の取り合わせで輝いて見える。これこそがジーキル女史の唱えるカラー・スキームの極意でしょうか?

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大好きなヒューケラもたくさんあって満足です。

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宿根草は中山園と玉川園芸が担当し、実に美しく配置されている。

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スタキス(ラムズイヤー)

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ホスタなど、、、

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黄色い小花の中の赤葉のヒューケラ・・・・・

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ガゼボ(キオスク)と白花のネペタ(キャットミント、キャットニップ)


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heu.jpg←今日は「スタントンのバラ」です。

軽井沢レイクガーデンのローズガーデンは2つあってこちらは島になっていない方です。

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たくさんのつぼみ、、、、咲いたらきれいでしょうね。

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どちらのオーナメントも新しいものではなくアンティークでしょう。

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両側には2列のパーゴラがあり、クレマチスが絡んでいる。

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この庭園の最大の特徴は水の上に浮かぶ水上庭園ともいうべきもので、この形はヨーロッパではあまり例がなく、むしろ日本や中国に多くありそうな気がします。

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大小4つの島には木橋が架かっています。

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水辺には水生植物が植わっているのもうれしいですね。

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定番のキショウブやカキツバタ

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そしてたくさんの種類のゲラニウム。

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水があるって優雅な安らぎがあります。

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heu.jpg←今日は「スタントンのカンパニュラ」です。

軽井沢レイクガーデンのバラ園は大野耕生さんのデザインと監修により、デヴィット・オースチンのイングリッシュ・ローズが中心になっています。株の充実振りは素晴らしく、見事な花が咲くことでしょう。

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バラ園はレストランに隣接してあります。

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軽井沢では真冬の気温がマイナス15度ぐらいになるので若い蔓バラは凍ってしまうようです。パーゴラの組木が見えなくなるほどに育つかは見守るしかないが、もしも蔓バラのアーチが実現したら夢のように美しくなるでしょう。

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バラのトンネルの下を歩くと言うのは誰でも憧れてしまうのでは?

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夕方だったのでレストランはまだ開いていませんでしたが、テラスでのハイティーも素敵です。

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heu.jpg←今日は「夏雪草」です。

軽井沢レイクガーデンは去年オープンしたのだがまだ仮オープンという形のようで、現在園内にデラックスなホテルを建設中です。夏には完成とのことだから、このホテルの完成を待って本格的に公開ということになるのかも知れない。しかし基本的にはレイクニュータウン別荘地の住民の憩いの場としての庭園であるようだ。

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エントランスには看板がないので思わず通り過ぎて一周してしまったが、エントランス・ゲートをくぐると4段の噴水が出迎えてくれる。

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庭園内の湖には新たにフォーマルなバラ園とナチュラルな感じの島が作られ、それぞれがブリッジで繋がれている。

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石組みが新しいのでまだ岩肌が目立つが次第に馴染んで落ち着いて来るでしょう。

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ここがフォーマルなローズ・ガーデンの中心に当たり、6月16日の時点ではまだつぼみですが、6月末からはたくさんのバラが咲くことでしょう。

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半月形の池にバラが写ったらさぞ美しいでしょうね。

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エントランス・コートのすぐ右には中央に芝とスタチューを配したペレニアル・ボーダーがあります。

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ボーダーに植えられた植物は極めて趣味が良く、気品が感じられます。

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ヴィーナスの後ろは建設中のホテルです。

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青紫のゲラニウム

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奥はタリクトルム・アキレギーフォリウムで手前のピンクのゲラニウムは品種名がわかりません。

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ピンクのジャーマン・アイリスと可愛い子供のスタチュー。

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ジャーマン・アイリスとゲラニウムと・・・・

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この紫の葉の植物はペンステモン’ハスカーズ・レッド’かな?


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heu.jpg←今日は「バイブリーの水鳥」

蓼科高原のバラクラ イングリッシュガーデンの続きです。

このドーム型の天蓋もパーゴラと呼んでいいのかわからないが、シシングハーストのホワイトガーデンのものと大きさも似ている。

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どんな色のバラが咲くのだろう。

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さらに奥に進んで連続したパーゴラをくぐりますが、こちらもまだバラは咲いていません。

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小路の両側のペレニアル・プランツは初夏から真夏にかけて華やかに咲きそうです。

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蓼科の冬は厳しいので蔓バラは先端が凍ってしまう可能性があり、パーゴラ全体をバラが埋め尽くすというのはなかなか難しいかも知れません。

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バラクラ イングリッシュガーデンの特徴は中央に広い芝のオープンスペースがあり、その周囲を植物が取り囲むという形になっています。

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造成したのかも知れませんが、よくこれだけフラットな土地が確保できたものと感心してしまう。

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スタチューの右は白いライラックかな?

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ローズ・ガーデンと書かれているけれど・・・・

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スコットランドの庭園でも見かけたことがあるけれど、これもサンダイアルの一種でしょうか?

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屋根をバラに覆われたガゼボに至る小路にはブルーとパープルの花が咲いている。

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このバラが満開の頃また訪れてみたい。

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heu.jpg←宇藤カザンのバックナンバー的ブログ。

蓼科高原のバラクラ・イングリッシュ・ガーデンを訪れるのはほとんど初めてなのだが、園芸雑誌などで何度か見ているので、ある程度の想像がつく。
前もって写真で知っているというのは予期せぬ感動がなくなるから、このブログやカザンのホームページも実際に訪れた時のあなたの新鮮な感動を奪うという害もあるでしょう。だからイントロだけ紹介して、肝心なところは見せないという方が親切かな?

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バラクラ・イングリッシュ・ガーデンの入り口は、テンプルの前のアーチのバラが大きく育ってエントランス・ゲートの風格が出てきています。バラの季節には少し早かったのが残念!岐阜の花フェスタより一ヶ月以上遅い感じです。

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ガーデンの入り口を入るとダックス君がお出迎え、なかなか楽しい演出です。

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サンダイアルのあるテラスの大きなパラソルは欲しくなりますね。

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庭に咲いている花はイングランドの5月という感じでアルケミラ・モリスやジャーマン・アイリスが咲いている。

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バラが咲いていないのと花の色彩が地味なので花が少ない感じはします。花が多ければ良いという訳ではないのですが、、、

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アルケミラ・モリスがよく咲いています。まだ咲きはじめなのでこれからもっと黄色が強くなるでしょう。

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このパーゴラもバラが咲くととたんに華やかになることでしょう。バラクラ・イングリッシュ・ガーデンは木々や蔓バラが大きくなってきて、成熟してきているように思われます。


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heu.jpg←今日は「バイブリー」です。



八ヶ岳山麓のひぐらしガーデンに行きました。オーナー夫人の日暮さんは去年イギリスの庭園を案内した方です。とても植物に詳しくて、旅行中に自宅の庭の写真を見せていただきましたが、岐阜からの帰りに寄ることが出来ました。細い路の奥の隠れ家的存在です。

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最高の天気で鶯が迎えてくれました。松林を背景に斜面が花で埋め尽くされていて、最高のコンディションです。

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改装して今年からランチ・カフェがオープンしました。

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庭のテラスで花に囲まれ鶯の歌声を聴きながらのランチは最高の贅沢。

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家の側面にはオレンジのバラ。

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名前を控えるのを忘れました。

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フォルミウムを中心にした寄せ植え。

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まさにコテージ・ガーデンの風情です。

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これだけの植物を管理し、しかもカフェをするのは大変な仕事量です。

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これから咲くバラもありましたが白いバラがとても美しい。

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ひぐらしGARDENはこちら。


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花フェスタでのカザン展の最終日を祝って歌手の清水美帆さんがシャンソンを歌ってくださいました。

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なんてことがあるはずはないのですが、咲いているバラが少なくなったガーデンにういういしいバラの
妖精の登場です。

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バラに関する歌が多かったようですが、「モネの庭」というシャンソンがあるのですね。

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「百万本のバラ」、、、、良かったです。

長かったバラ園での展覧会も今日で最終日です。忙しくてていねいにバラの写真を撮る時間はありませんでしたが、とても魅力的なバラにもめぐり会いました。

現在花がらつみが終わり、再び咲き始めましたが、秋バラは香りがとても強くなるとのことですので秋にもう一度出かけたいですね。

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西ゲートの入り口への道路沿いで、奥はパーキングです。パーキングにはアカシア・ゴールデンが植わっているのが好ましいが、もっと多ければ木陰になり、日差しから車を守ることが出来るのではないでしょうか。

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パーキングの内側には遅咲きの一重のピンクのバラが植わっています。

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現在すべてこういう状態で咲いているのではなく、ほとんどのバラは咲き終わりました。アップしている写真はきれいな部分だけで、枯れた花は撮っていません。ホームページの写真もそうですがベストシーズンばかりの寄せ集めですから、皆さん騙されないようにご用心。

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さて次のさすらいの旅はどこでしょう?誰かに花から花へミツバチのような生活と言われましたが、むしろ寅さんのようかな?


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heu.jpg←今日は「セアノサス」です。


花フェスタの園内は広いので赤と青の汽車?が走っている。

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公園を訪れる人の年齢は高めだし、車椅子の人もすごく多くて、日本もすぐに高齢化社会になるのだなと実感すると共に、考えさせられるものがある。

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汽車乗り場の滝はちょっと唐突な感じがする。周囲にロックガーデンが広がっていたら素晴らしいだろうが、、、、

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おそらく以前は山だったところを削って造成したのだろう。斜面の土止めは桃花昼咲きツキミソウでびっしりと埋まっている。この植物はうっかり植えるとどんどん増えて困る場合があるが、こういうワイルドガーデンには向いている。

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heu.jpg←今日は「アリウム」です。

花フェスタの西ゲートの駐車場です。

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このパーゴラを歩いて入園するのですが、期待してしまいますね。でも今は園内よりこちらのほうが花の状態が良いかも・・・・と言ってここで帰る訳にもいかないし・・・・

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まだ完全にパーゴラがバラで覆われているわけではないが、何年か後にはすごいことになっているかも。

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ピンクと白のバラの開花時期がぴったりと重なる。

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足元の黄色いヘメロカリスも効果的。

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黄色い高性のリナリアがきれい。

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黒いタチアオイ(ホリホック)も魅力的。今日は花フェスタ・パーキング物語でした。


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heu.jpg←「聖母の衣と聖なる水」

バラに比べれば多くはないけれどクレマチスも咲いている。

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フレンドシップガーデンの壁に咲く、ジャックマニーは紫のクレマチスの代表的な存在。

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下向きの白いつぼみがアクセントになっていてかわいい。

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こちらはヴィチセラ系のエンテル。丈夫でたくさんの花をつけ、しかも美しい。

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10日ほど前に国際クレマチス学会の会合が花フェスタであって、ドイツ語を話す人がたくさん訪れていたが、そういえばクレマチス専門のナーセリーである春日井園芸のある土岐市と花フェスタのある可児市とはすぐ近くなのですね。

もっとクレマチスがたくさんあってバラと絡ませたら良いのにと思うが、管理上難しいかなぁ・・・・とも思う。


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heu.jpg←今日は「秘密の花園」です。

花フェスタのバラは最初のピークを終え、今は花が少なくなっていますが、これから徐々に二番花が咲いて7月ごろにはかなりきれいに咲くようになると管理の人が言っていました。

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世界のバラ園に向かう途中にグラハム・トーマスの茂みがあります。やや色が薄い感じもしますが、整った花姿はいつ見ても素晴らしいですね。

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やはり世界のバラ園に行く途中の路沿いに咲いていたドイツ作出のミラト

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平凡な感じがするけれどたくさんの花をつけるのがうれしい。プリマにはなりえないけれど群舞も必要です。

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ミラトに混ざって鮮やかな赤いバラ。

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ドイツでの作出のマイナオフォイアー

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鮮やかな赤はどうもうまく撮れない。


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heu.jpg←今日は「ランブラー・ローズ」です。


今日は朝から晴れていますが、昨日は突然の嵐で大変でした。遠くで雷が鳴っているなと思ったら急に暗くなり暴風と雷雨が襲ってきました。庭園の中での絵の展示なので看板は飛ばされ、絵も危うく風に持っていかれそうになりました。絵はかろうじて避難させましたが、、、、そしてその後、地元のFM局のDJに生出演。嵐のハプニングのため、打ち合わせの時間もなく、ぶっつけ本番だったのですが、楽しく話が出来ました。30分程度では短かすぎ、今度は2時間ぐらい欲しいなと思いました。

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花フェスタ記念公園では特別展としてアンネのバラについての展示と小さいけれどアンネのバラ園もあります。

このバラはSouvenir d'Anne Frank(スヴニール・ダンヌ・フランク)というフランス語の名前が付いていますが、ベルギーのバラの育種家がアンネ・フランクの庭に咲いていたノバラと交配して作ったようです。日本では「アンネ・フランクの形見」と訳されているようですが、「アンネ・フランクの想い出」とも訳せます。

アンネの日記はずいぶん昔に読みました。たぶん中学生だった頃、、、、映画も観て、どちらもとても感動した記憶があります。アムステルダムのアンネの家を訪れたのは36年前ですが、遠い記憶がよみがえってくるのを感じます。

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heu.jpg←今日は「教会のカンパニュラ」です。

花フェスタのローンガーデンです。

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ここに来ると一様に、「わあ、きれい!」といいます。ヨーロッパの庭園ではそれほど珍しくない景色ですが、日本ではこういう何もない空間はとても贅沢です。「ここでゴルフの打ち放しをしたいなぁ。」と、奥様のアッシー君的な男性。

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フォーマルガーデンの蔓バラを紹介しましょう。このガーデンは3年目の庭ですが、蔓バラの成長は早いですね。

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今日は名前を調べる余裕がありませんでした。というよりはあまりにバラの種類が多いので最初から名前はギブアップという感じです。でもカタログの写真ではわかりにくい、実際の成長した姿を見られるのはバラファンにとってはうれしい。
ところで「カザンリク」というバラもどこかにあるはずなのですが、園内の7000種の中から探すとなると大変です。

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日曜日はお天気に恵まれ、たくさんの人と話をしました。普段はアトリエで絵を描く日が続き、家からほとんど外に出ない日が続くのでかなりのギャップがありますね。


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西ゲートの近くのスタンダード仕立てのバラは元気に咲いている。

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赤い花は「ドルトムント」

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白いバラは「シー フォーム」

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雨で少し傷んでいるが好きなバラの「ニュードーン」

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シルキーなピンクが美しい。

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ロープに絡まって咲くバラはロマンチックな装い。

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久しぶりの良い天気なのですが、雨でバラがだいぶ傷みました。このところ忙しくて写真を撮る時間がありません。

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育種家の庭の近くで仕事をしているのですが、ドイツのKordesのセバスチアン・クナイプは大きく育っていて花の形も美しい。

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ほのかなサーモンピンクは特に好きな色。

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こちらもやはりKordesのクィーン・マザー。地を這うように広がって、愛らしい。


ところで花フェスタでは園内のスピーカーから音楽がバックグラウンド・ミュージックとして流れているが、この音楽は気になって仕方がない。そもそも何のためなのだろうか?どうもわからない。
バラ園の雰囲気を盛り上げるためなのだろうか?それとも音がないとなんとなく物足りないと感じるからなのだろうか?園内にバックグラウンド・ミュージックを流すのは何も花フェスタだけでなく、きっと他のほとんどのフラワー・パークでも流れているに違いない。

イギリスの庭園を、たぶん50以上は回ったが、音楽が流れていた記憶がない。
花を見るのにふさわしい音は鳥の歌声だとか、ミツバチの羽音だとか、そよ風の起こす葉ずれの音だとかであって、花のデリケートな香りや色彩のために、たとえどんな名曲であっても人工的な味付けをするべきではないと思うのだが、こう考えるのは僕だけだろうか。

イギリス人だったら音楽が邪魔だから止めてくれと言うだろうが、そもそも園内に音楽を流そうなんて考えるオーナーが居るはずがない。イギリス人に限らず、ヨーロッパでは庭園内では話す声もトーンを落としているから、庭園には静寂が必要だと身にしみて感じているのだろう。

フランスではカフェやレストランで音楽が流れていないのが普通だが、日本では音楽が流れているのが普通で、カフェやレストランに限らずあらゆるところでBGMが流れている。これは文化の違いと言ってしまえばそれまでだが、僕の感覚では音楽を垂れ流すのは静寂はもちろん、音楽をも大切にしていないということに繋がると思うのだが、ほとんどの日本人にとってのBGMは聞こえてない気にならない存在で、不要な音楽のない心地よいヨーロッパの空間に慣れてしまった者の独り言に過ぎないのだろう。


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花フェスタ記念公園のフレンドシップ・ガーデンの植栽は魅力的です。

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黄色いヘメロカリスが咲いています。

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ニセアカシアと共に、、、

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バラ単独でなく宿根草と組み合わせるのがやはり好きです

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パープルの葉のアメリカハナズオウ’フォレスト・パンジー’は最も好きな木です。

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美しいハート型の葉、深い色彩、そして秋の鮮やかな紅葉と、文句なしです。

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ただ成長は遅いですね。

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ペンステモンと赤葉の木は名前がわからない。その後ろはパープルのノルウェーカエデ。

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こちらも名前がわからないが、手前の木はよく生垣に使います。

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変わってシルバー・リーフの木で、右は銀葉グミ、左はコルヌス、中央はネグンドカエデです。


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heu.jpg←今日は・・・・・・・未定です。


入梅になるととたんにバラが傷む。まだ写真を撮っていなかった「水とバラの庭」のバラは雨で傷んでしまったので撮影はあきらめる。

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赤い葉のモミジが水辺にたくさん植わっていて、ちょっと抽象絵画のよう。

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こちらは青いバラの庭だがほとんどピンクと紫のバラという感じで、やはり雨に打たれて、首をたれているが、パーゴラのバラは元気なのもある。

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ベルベデーレのラティスに這わせている白い蔓バラ。

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名前は良くわかりません。この反対側はポールズ・ヒマラヤン・ムスクですが、写真を撮ろうと思っていたら汚くなってしまった。カザンはこのバラたちの下に15日まで居ます。


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月曜日はほとんど一日中雨でした。梅雨入りのようです。これではバラも傷みます。

6月15日までは花フェスタに釘付けなので当分バラばかりのブログです。しかも忙しいのでバラの品種名まで記録する余裕がない。

考えてみるとカザンはずいぶんとさすらいの旅を続けている。どうも一つのところに定住するのが苦手なようで、さすらいの画家、あるいは放浪画家と呼ばれても仕方がないのかも知れないが、さすらいとか放浪というとなんとなくうら寂しい気がする。

バラを一番多く描いていて、最近はいろいろな庭園を描いているので「薔薇の庭園画家」なんてどうだろう。本当は「美の伝道師」なんて言うのが良かったような気もするが、既に誰かに使われてしまったし、伝道師というガラではないし、、、、自称だけれどしつこく言っているといつかは他称になるかも、、、、称すればそうあらねばと努力するかもしれない。

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黄色い葉のネグンド・カエデが鮮やかできれい。

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バラの名前はたくさんありすぎて覚えられない。似たような花なのに名前が違う・・・・

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クレマチスとバラは相性がいいですね。

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heu.jpg←今日は「プロヴァンスのラヴェンダー」です。

やはり昨日の日曜日の花フェスタの入園者はすごくて、忙しくてくたびれて、あまり写真を撮る気がしなかった。もう2週間以上もバラ園に居るのだから1年分のバラはとうに見尽した感じで、しばらくはバラのない庭を見たい、、、なんて思ってしまう。

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今日はあまり興味が沸かなかったロイヤル・ローズ・ガーデンへ、

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ここはすでに盛りを過ぎた感じで、あまりぱっとしなかったが、元気よく咲いていたのがモナコ王子のバラ。

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名札の表記はちょっと気になってしまう。まず Jubilé の最後の e のアクセントが抜けているのでそのままではジュビールと発音する。次に Prince だがフランス語の発音は”プランス”なので英語的発音とフランス語が混在している。しかしこれは花フェスタ側のミスではなく、新種が日本に紹介された時に和名がこういう風に付けられたのだろう。ブリーダーの Meilland もメイヤンと発音するのでフランス語の発音はなかなか難しいでしょう。

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隣に咲いていた白っぽいバラはプリンセス・オブ・ウェールズだったかな?

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小さなクレマチスが壁を覆っていた。

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昨日の土曜日の花フェスタは一日中小雨の悪天候にもかかわらず多くの方が来園されました。今日は朝から快晴ですのでたぶん最高の入園者数となるでしょう。

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フォーマル・ガーデンも満開です。

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ここはもっとも新しいガーデンで今年で3年目ですが、蔓バラも伸びてきて見ごたえが出てきました。

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今日はいつもより早く出かけますので時間がありません。それではまた明日。

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heu.jpg←今日は「女王様のクレマチス」です。



Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

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