2008 / 05
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昨日のホワイト・ローズ^ガーデン。円形のトレリスに囲まれたベンチからの眺め。

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花フェスタの天蓋の形をしたパーゴラの白バラがいよいよ咲いてきました。

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しかし下の白バラはややピークを過ぎてきているので、どちらもきれいとなると今がベストタイミングかなという感じです。

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このパーゴラのバラも色々な種類が混ざっています。

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ホワイト・ローズ・ガーデンの隣のバラのアーケードのロープに絡まったランブラー・ローズも咲いて見ごたえがあります。

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クラウンの形をしたパーゴラも頂点まで花をつけて、冬に見たときとはまるで違う印象。

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芝に散るバラの花びらの絨毯もなかなかいいものです。


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heu.jpg←今日は「クレマチスいろいろ」です。


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昨日は朝から雨だったので遅めに出かけ、ちょっと園内を散歩してみる。

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3年前に出来たフォーマル・ガーデンを回廊の上から見る。

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回廊からトンネルを抜けると温室があり、ジキタリスがきれいに咲いていた。

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デルフィニウムも、、、

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普通の露地でも咲くのに何で温室に?と思ったが、冬の来園者にはありがたいだろう。ほとんどがバラの花フェスタ記念公園はバラの季節以外には見所が少なくなるのは事実だから。

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アメリカハナスオウ”フォレストパンジー ”とのコントラスト。

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パープルのジキタリス

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温帯温室の隣にはトロピカル温室があるが、飛ばして外に出ると、青と白のデルフィニウムが咲いていた。

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ここは東ゲートの近くです。

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とにかく広いのでまだ見ていない部分があります。


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昨日はバラの写真を撮りませんでした。

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でもカザンショップの前のローンガーデンでウェディングの記念撮影をしていたので思わず、いいなーと思いながらシャッターを押してしまいました。


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heu.jpg←今日は「クレマチス・モンタナ」です。

花フェスタ記念公園の最初に出来た部分の「世界のバラ園」の方に行ってきました。

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ほぼ中心にあるパーゴラもバラで覆われています。

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確かにバラはたくさん咲いているのだが、ガーデンの基本的なデザインがつまらなく、ステンレスのパーゴラも興ざめ。

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何がいけないかというと、すべてが見渡せてしまうことだと思う。その点、新しく造られた部分は見せ方に工夫があって高さがあり、変化があって楽しめる。ここを大改造して宿根草を中心とした庭園やロックガーデンを造ったら素晴らしいだろうと思うが、そうするとバラの数が減ってしまい世界一でなくなってしまうかも知れない。

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バラ園の一番奥に「ターシャの庭」がある。実際のターシャ・テューダーの庭を見ていないのでなんとも言えないが、バラばかり見た後にはなにかほっとするような部分もある。

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素朴で地味で、競い合うこともなく、本当にカントリー・コテージ・ガーデンという感じで、イギリスの田舎のどこにでもありそうな庭、ベアトリクス・ポターの庭と共通するものがある。

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heu.jpg←今日は「森のヒヤシンス」です。

2日前の花公園の夕方5時過ぎのホワイトローズ・ガーデンの様子です。6月8日までは夜8時までオープンしています。

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ホワイトガーデンといえばシシングハースト・カースル・ガーデンだが、花フェスタのホワイトローズ・ガーデンは規模的にはシシングハーストの3倍ぐらいありそうです。

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中央のパーゴラもシシングハーストに比べると3倍ほどの大きさ。

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世界中にどれほどのホワイトガーデンがあるか知らないが、これほど大きなホワイトガーデンはたぶん他にはないだろう。

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パーゴラのランブラー・ローズも咲き始めた。シシングハーストではロサ・ムルガニイだが花フェスタはいろいろな品種が混ざっている。

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つぼみの色、開きかけの色、、、、そのデリケートな色調がたまらなく、すべてが純白だったらつまらない。

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赤いツボサンゴはいただけない。白花のツボサンゴもあるのに、、、、

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それにしてもよく咲いています。満開です。

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最後に見事なスタンダード仕立て、、、こういうのはカスケード仕立てというのかな?夕陽を浴びてあでやかです。


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heu.jpg←今日は「花時計」です。

日曜日は午後から天気が回復しました。花フェスタは夜8時までオープンしています。

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ここはローン・ガーデンで広々とした芝生が気持ちよい。

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テラス・ガーデンも華やかに満開。

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ジキタリスも一番きれいなとき。

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カスケード・ガーデンの白いバラも満開です。

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ジョセフィーヌのバラ園も頂点でしょうか。


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heu.jpg←今日は「橋の上の花」です。

昨日(土曜日)の花フェスタは午後から雨でしたので写真を撮りませんでした。

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木曜日、22日のカスケード・ガーデンです。

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今はもっとたくさん咲いていて、アイスバーグは満開です。

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6月15日まで花フェスタ記念公園内で「宇藤カザン展」をしています。


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heu.jpg←今日は「ウォール・ガーデン」です。


2日前の花フェスタ記念公園のホワイトローズ・ガーデンの様子です。

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パーゴラのランブラー・ローズも咲き始めました。

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白いバラでも色々な種類のバラが植わっています。

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こちらはアイスバーグでしょう。

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アイスバーグはヨーロッパでは「病気知らず」と言われていて手間のかからないバラです。

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ホワイト・ローズガーデンは西ゲート、イタリアン・レストランの近くにあります。

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パーゴラのバラが満開になるのは6月中旬ぐらいかも知れません。シシングハーストのロサ・ムリガニイも7月に入ってから満開になりますから。

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一重のバラもきれい。

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ダブルもいいなぁ・・・・なぜか白いバラは好きだなぁ・・・・


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heu.jpg←今日は・・・・・・・未定です。



5月22日の花フェスタ記念公園の様子です。

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展望回廊から眺めるフォーマル・ガーデンは迫力があります。

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ここは主に育種家、バラ生産者が作り出したバラによって構成されているようです。

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日本で作出された「ペーパー・ムーン」

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バラのアーチのトンネル。

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フォーマル・ガーデンの中心はメイズ(迷路)状の中央に行くに従って低くなる池になっている。

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こちらは青いバラの庭と言うことになっているが、、、、青いバラはどこに?

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ピンクのバラばかりが目立つ。

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実はこの庭にふさわしい青いバラはまだ作出されていなく、そのためのベッドが用意されているものの現在はまだ何も植わっていない。

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茶色がかったオレンジのバラも魅力的。


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heu.jpg←今日は「ハンギング・バスケット」です。


さて、今日の写真は5月20日のフォーマル・ガーデンです。

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入り口には糸杉が植わっていますが、大きくなったら素晴らしいでしょうね。黄色味がかった糸杉は珍しいと思います。

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ここは方形のメイズ状の池の周りをアーチのトンネルが囲み、その外側を市松模様状にバラの苗が植わっていて花フェスタ記念公園の中で最も大きいテーマガーデンです。

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池の周囲を囲むアーチ。

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通路の両側を飛び跳ねるようにアーチが設定され、リズミカルな曲線を描いている。

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たくさんのバラの中で目を惹いたデリケートな色彩のバラ。

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確かミスティ・パープル

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ライラック色というのでしょうか。


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heu.jpg←今日は「フジのルーツ」です。



ここはフレンドシップ・ガーデン。

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英国王立バラ協会との友好提携を記念して造り、レンガなどの資材はイギリスのものを使っている。

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パーゴラに絡まっている濃いピンクのバラ

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水があって独り占めできたら良さそうなところです。

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銅葉ブナとノルウェー・カエデ

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暗いパープルのクレマチスの色がいい。

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カスケード・ガーデンを横から見たところです。

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香りの庭に来ました。

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香りが素晴らしいのもバラの特徴ですね。

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香りのトンネルになるにはもう少しバラが大きくならないと、、、、

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デンティ・べスかな?

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ローン・ガーデンにはキンモクセイの並木の間に黄色と赤のバラが植えられている。


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heu.jpg←今日は「リージェンツ・パーク」です。


花フェスタ記念公園はバラが主役だが、宿根草や樹木も良く考えられている。

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ピンクのバラとヴェロニカ、ヴェロニカは種類がたくさんあるが多分テウクリウムだと思う。

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ヴェロニカを手前に黄色い葉はネグンド・カエデ、パープルの葉はスモーク・ツリー。

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ヴェロニカ(多分テウクリウム)とゲラニウム(多分ジョンソンズ・ブルー)

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まだ小さいが左側にコルヌス・コントルヴェルサ・ヴァリエガタがあって、好きな木ばかりが植わっているのがうれしい。

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バラとエリゲロン

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銅葉のスモーク・ツリーの手前は柳の一種のハクロニシキ

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ハクロニシ「白露錦」と書くのだが日本が原産なのだろうか?最初に見たのはパリの園芸店だがHAKURO-NISHIKIと書かれていて、葉が白いのに「葉黒錦」って変な名前だなと思ってしまった。

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新芽がオレンジがかったピンクなので白とピンクと緑のトリコロールです。

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heu.jpg←今日は「リージェンツ・パークのバラ園」です。

花フェスタ記念公園は岐阜県の可児市にあるが、1995年に花フェスタぎふを開催した後、96年より花フェスタ記念公園と名前が変わった。そして2005年に再び花フェスタを開催したが、愛知万博とほぼ同時期だったので多くの入場者があったようだ。

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バラの植栽面積は9ヘクタールだからとてつもなく広く、7000種、60000株のバラは日本で最大、世界でも最大の品種数である。

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良くこれだけの品種を集めたものとは思うが、それよりも素晴らしいと思うのはバラ栽培には日本の気候は大きなハンディキャップがあると思うが、完璧なまでに大きく育ち、花数も多く、イギリスなどで見るバラとほとんど変わらないと言うことだ。

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プロフェショナルの集団がやっているとは言え、10年前の日本ではこれほどのバラ園が出来るとは想像できなかったのではないかと思う。

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今日まで見てきたのはバラのテーマガーデンの部分で一番新しく拡張されたようだが、バラを立体的に見せる工夫がされていて、デザイン的にも優れていると思う。それまではバラの品種の紹介的な平面的な展示が多かったのではないかと思うが、それでは単調になりつまらない。

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最も驚くことはこれだけのバラがありながら管理が完璧なこと。葉の状態が完全で、毛虫一匹見当たらない。もちろん消毒のたまものだろうが、葉に消毒の痕跡がないのがすごい。パリのライ・レ・ローズバラ園でも開園を待っていたら機械で大掛かりな消毒をしていた。何も開園直前にしなくてもと思うが、葉には当然乳白色の痕跡があった。

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バラのテーマガーデンは一番新しい部分でまだ3年ほどしか経過していないようだが、ランブラー・ローズも大きく育ってきているからこれからの開花が楽しみだ。

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バラの植え方もアーチやパーゴラ、スタンダード仕立て、カスケード仕立てなど様々な方法の実例があり、バラ族にはたまらない場所だと思う。

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バラはもちろんだがバラ以外の植栽も魅力的で、銅葉ブナ、ネグンドカエデ、ノルウェーカエデ、ハクロニシキなどの葉色も美しい。ロンドン郊外にある英国バラ協会のバラ園などつまらなくてがっかりしたのだが、この花フェスタバラ園は決して失望することがないでしょう。ただしバラの最盛期はあと2週間ぐらいですよ。


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heu.jpg←今日は「リージェンツ・パーク」です。

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ホワイト・ローズ・ガーデンはどうなっているでしょう?

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中央のランブラー・ローズはまだですがアイスバーグは咲き始めました。

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これで3分咲きぐらいではないでしょうか?

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スタンダード仕立ての方も少し咲いています。

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満開になったらどんなことになるのでしょう?

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ここはローズ・カスケード・ガーデンという名前が付いているようです。

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イタリア式の階段状の水路の両側にアイスバーグのスタンダード仕立てのバラが並んでいます。

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ジョセフィーヌのバラの庭に向かいます。

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アーチとパーゴラの組み合わせで素晴らしい迫力です。

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ジョセフィーヌのバラの庭のテンプルです。

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続きはまた明日。


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heu.jpg←今日は・・・・・・・未定です。

5月17日の花フェスタ記念公園の様子です。

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花フェスタの西入口です。

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パーキングに向かう道路。まだ入場していないのにこんなのを見せられてしまうと誰だって期待してしまいます。

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パーキングのあたりまで来ました。

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パーキングからゲートに向かうパーゴラ。

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期待が膨らんでしまいますね。

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園内に入りました。西ゲートに近いところのイタリア式テラス庭園だけれど、あまりイタリア風には見えないのはなぜだろう。あるはずの彫像が無いからかな?

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白い屋根は西ゲートとショップ群

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回廊風な展望デッキから反対の方向を眺める。こちらはよりナチュラルに。

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下の方は赤い細葉のシダレモミジが目立つ池だが地味なのであまり行く人がいない。

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まだまだゲートに近いところ。

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スタンダード仕立てのバラの後ろの建物は花のミュージアム。

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アーチ仕立てのピンクのバラもよく咲いています。

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まだほんの入り口の近くだけ。これからが楽しみです。

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heu.jpg←今日は「スペインのパティオ」です。



ウエルカム!ここはどこでしょう?

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なんて言ったって、タイトルに書いてあるじゃん!世界一の規模を誇る岐阜県の花フェスタ記念公園です。でも今日の写真は5月7日、連休直後のものでまだバラはほとんど咲いていません。

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アイスバーグのスタンダード仕立てもまだ全然です。

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ホワイトガーデンのパーゴラもまだまだです。でも咲いたらすごいだろうなと思わせます。

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グラスとマトリリアだけがホワイト。

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でも一部の早咲きのオールドローズ系だけは花を付けていました。

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原種のノイバラに近い感じですね。

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アップの写真です。

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ピンクのバラ、、、名前はメモしなかったけれど後で分かったら書いておきます。何しろすごい種類だし、バラの品種名には詳しくないのであまり期待しないでください。

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今のバラのアップです。

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ジョセフィーヌのバラ園です。

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モッコウバラが満開です。

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黄色い一重咲きです。

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オオデマリも咲いています。

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芝の広場の木に白い花が、、、、名前はシデだったかなぁ・・・・

5月7日の花フェスタ記念公園のバラ園の写真ですから今はもっと咲いています。


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heu.jpg←今日は「パティオ」です。

アンディ&ウィリアムス・ボタニック・ガーデンのウィンザー・ティー・ルームです。

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これからアーチの上にバラが咲きます。

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壷のオーナメントの前はシルバー・リーフのセネシオ(シロタエギク)と黄色いパンジーが鮮やか。
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まるで黄色の洪水。

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ティー・ルームのテラスの隣はサンクン・ガーデンです。

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ここの花が咲くのは夏でしょう。

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水がめを持つのはどなたでしょうか?

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サンクン・ガーデンの四隅の銅葉のフォルミウムが力強いアクセントになっています。

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石像の背後からティー・ルームの方を見る。

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2階がティールームニなっていて軽食も食べられる。

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ショップもありますよ。

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天気がよければテラスでどうぞ。

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テラス前は池があるジョイフル・ガーデン


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heu.jpg←今日は「スペインのパティオ」

アンディ&ウィリアム・ボタニック・ガーデンへ東京から電車とバスを利用して行く場合の例

大手町(千代田線)8:41→8:56北千住9:01(特急りょうもう5号)→10:15太田
太田10:45(市民バス)→11:20頃新田ショッピングセンター(ジョイフル2のガーデンセンターに接して庭園があります。)

帰りのバスは15:04(新田SC前)と16:58(国道沿いの「生品神社入り口」バス停)より。

最寄の駅からの時刻表は下の「駅から時刻表」で調べると便利です。

駅から時刻表

アンディ&ウィリアムス・ガーデンのバラは5月8日の時点ではまだです。

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しかし早咲きの赤いバラ、エトワール・ドランド(オランダの星)は咲いていました。

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こういう写真を見るとバラ族は血が騒ぐのではないでしょうか?

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ペレニアル。ボーダーを望むパーゴラにはこれから白いバラがたくさん咲くんですよ~♪
そしてバラの下には紫色のアリウム・ギガンテウムが・・・・つぼみが見えるでしょう!

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背の低い花を集めたアナ・ガーデンです。

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オレンジのカリフォルニア・ポピーなどが咲いていてカラフルな感じで、

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色彩が交じり合って楽しい気分になる庭です。

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オーニソガラム、アルメリア、ゲラニウムなど。

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白い花はセラスチウム

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セラスチウムとヴィオラ

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ヴィオラのデリケートな色調の変化が可愛い。

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ワイゲラ・フロリダ"ナナ・ヴァリエガタ"は斑入り葉のウツギです。

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これを見ると欲しくなりますね。花が終わっても葉がきれいだし。

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ラッチェンス・スタイルのチーク材のベンチは古典的名品です。

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今日の最後はキッチン・ガーデンです。きっと食べないで、見せるためのヴェジタブル・ガーデンでしょう。
続きはまた明日。


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heu.jpg←今日は「スペインのパティオ」です。


アンディ&ウィリアムス・ボタニック・ガーデンのパーテアとノット・ガーデンの間の通路です。

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パーテアはParterreと書きますが、もとはフランス語でパルテールと発音します。Terreは地面とか地球のことですが、Parterreで花壇の意味になります。また劇場の一階の後部席のことも言い、日本語の平土間席と同じ意味合いになります。

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3月末にはヒヤシンスが植わっていたが、今は紫のパンジーです。

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濃いピンクのピオニー(シャクヤク)と青いセアノサス(カリフォルニア・ライラック)

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パーテアの向かいはノット・ガーデン。イヌツゲ(多分ゴールデンジェム)のヘッジと外側のサントリナの葉色コンビネーションが見せ所。

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アイアン・アーチのラヴァーズ・ウォーク、恋人たちの散歩道です。一人旅なので素っ気無く素通り。

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フォルミウムやシダなどの植え込みはこれからが楽しみ。

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補色による色彩の対比。シンプルだけれど優れたデザインで、ローズ・ガーデンへと導かれます。

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円形のローズ・ガーデンはオールド・ローズが中心。

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四季の女神に囲まれ、バラの甘い香りに包まれて、、、、たまりませんなぁー・・・・・バラの咲く時季に行かれればの話しですが、、、、、


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heu.jpg←今日は「アルザスの村」です。


アンディ&ウィリアムス・ボタニック・ガーデンのコニファー・ガーデンの続きです。
この庭の魅力は木がかなり大きく育っていることですが、まだ歴史が浅い庭なのにどうして?一部は元からあったのでしょうか?

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コニファー・ガーデンの奥にはサークルがあって、生きた化石と言われるメタセコイアが中央に植わっています。レッドウッド・ポイントと名付けられているのは、紅葉するからでしょうか?

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レッドウッド・ポイントからサマーハウスを眺めると大きな柳の木が見え、池があります。

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池のある辺りはウッドランドと呼ばれるナチュラル・ガーデンで、ドイツィア・グラシリスの白い花がきれい。

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池にはキショウブやカキツバタが縁を飾っています。

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きっちりと整えられた庭の後にこういう庭を見るとほっとするようなところがありますが、どちらも欲しいという欲張りなガーデンです。

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グラス類の右にはネクタロスコルドム・シクルムが咲いています。

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名前覚えましたか?

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ネクタロスコルドム・シクルムです。

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橋が二つ続きます。

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シダと白いカマッシア

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ディケントラ・スペクタビリスは和名がタイツリソウ、フランス語では「マリーのハート」と呼ばれますが、「ジャネットのハート」という呼び方もあります。最も一般的な名なので「マリー」になったのだと思うが、「聖母」の意味も含まれているのかも知れない。

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さて、この花は何でしょう?

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葉はゲラニウムだからゲラニウム・シューティング・ブルーかも知れませんが、白花種もあるのかなぁ・・・・

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ここからがラバーナム・ウォーク、キングサリの小路です。まだ木は小さいけれど大きく成長したら素晴らしいでしょうね。

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コルヌス・コントルヴェルサ"ヴァリエガタ"(フイリミズキ)の白い花が咲いています。

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シナノキに絡まる白いモッコウバラ。

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モッコウバラはすごい生命力ですね。

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明日も続きます。


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heu.jpg←今日は「アルザス地方のコルマール」

テンプル・ローンです。3月末の白いマグノリアの花はすっかり新緑の葉に変わりました。

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ペレニアル・ボーダーです。アンディ&ウィリアムス・ボタニック・ガーデンのペレニアル・ボーダーはホットとクールの2つあって、こちらはソフトなパステル・カラーでまとめられているクールの方です。

この庭の最大の欠点は庭から見えるビルですが、新田ショッピングセンター、ジョイフル本田のホームセンター内なので仕方ないでしょう。

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ジャーマンアイリスが一番きれいな時かな。

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白とサーモンピンクのジャーマン・アイリスの間にカマッシア・セルレアが散りばめられていて、優しい色調ですね。

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ここは銅葉の生垣だが、ベルベリスBerberis(メギ)かワイゲラ・フロリダWeigela Floridaだろうか?

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ペレニアル・ボーダーからコニファー・ガーデンに抜けます。

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色々なコニファーが植わっていて良い感じです。

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サマー・ハウス

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こんなところでのんびりしたいなぁ・・・・


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heu.jpg←今日は「ロワールのフォーマル・ガーデン」です。

アンディ&ウィリアムス・ボタニック・ガーデンのシークレット・ガーデンの入り口です。池とアーチのデザインがおしゃれですが、後ろに大きなビルがあるのが難点です。でも目ざわりはこのビルだけだから我慢するしかないでしょうね。そのうち木も大きくなるでしょう。

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ホスタなど様々なグリーンの中にクレマチスだけが咲いている。

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この庭に何か秘密が隠されているそうです。

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シークレット・ガーデンの隣のウェディング・ガーデンはホワイト&シルバーのシンプル・ガーデンです。

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庭園のほぼ中心にあるのがジョイフル・ガーデンで、シンプルな池が美しい。

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池の両側は宿根草のボーダーになっていてコニファーとの組み合わせが心地よい。サントリナ、カレックス、スタキス(ラムズイヤー)など、葉の色にもこだわりが感じられる。

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スクリュー形に刈り込まれたツゲとピンクのアリウム・シューベルティーの対比が面白い。

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アリウム・シューベルティーの左はアリウム・カラタビエンセで、こういうレアな植物が多く見られるのもうれしい。

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これから初夏にかけてのドラマが予感されます。

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ゲラニウムやツユクサの間にシダも上手に配置されていて、背の高いつぼみはカマッシアかと思うが咲くのが楽しみです。

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池を過ぎていくと奥にテンプルが見えてきます。

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白とピンクの花をつけている木はワイゲラ・ナナ"ヴァリエガータ"で、白とピンクの花に斑入りの葉が華やかで明るい印象を与える。

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センティット・ガーデンを通してテンプル・ローンを望む。ラヴェンダーが植わっていて、香りはこれからですね。

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今日はここまで、続きは明日。

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heu.jpg←今日は・・・・・・・未定です。

昨日、5月8日の群馬県太田市のアンディ&ウィリアムス・ボタニック・ガーデンです。前回訪れたのは3月26日だったのですが、早春の庭から新緑の庭へドラマティックに変化していた。

3月26日のA&Wボタニック・ガーデン

この庭は関東でホームセンターを展開しているジョイフル本田が見本園として造り始めたようですが、樹木も大きくなり完成度が高くなりました。

成功の何よりの原因は二人のイギリス人のアンディとウィリアムスによるガーデン・デザインで、庭の色々な要素がセンス良く再現され、植栽も洗練されています。ジョイフル本田は大きなガーデンセンターを持っていて資金力も充分とは言え、管理も完璧で、夏には高温になる群馬県の平地で良くこれだけのイングリッシュ・ガーデンが出来るものと感心してしまいます。

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入り口を入るとすぐにダヴコート・ガーデンがあります。大きなアリウムがたくさん咲いていましたが鳩は・・・・・・・。スタンダード仕立てのバラが咲いたらきれいでしょうね。

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アリウム"グラディエーター"

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ダヴコート・ガーデンにはクレマチスも咲いていました。フランスギク(シャスターデイジー)とのハーモニーがさわやか。

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ダヴコート・ガーデンの向かいはハーブ・ガーデンで、チューダー・スタイルと呼ばれるようです。チューダー朝に流行ったのか、見かけがチューダー調の木組みの家を連想させるのか、どちらの由来かはよくわかりませんが、家庭菜園、果樹園、ハーブ園の歴史は古いので多分両方の意味があるのでしょう。

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手前がチャイブ、赤紫の花はナデシコです。

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カモミールとクリーピング・タイム

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個性的な葉のアーティチョーク

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マロニエの花も咲いていました。

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ダヴコートの隣にはアカシアの並木があります。アカシア・ゴールデンではなく普通のニセアカシアでしょうが新緑の葉色はとてもきれいです。

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バラが咲きだすと一気に華やかになるでしょう。

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heu.jpg←今日は「ドラモンド城の庭園」です。


ネス植物園のシャクナゲ・コレクション葉素晴らしい。

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ベンチ

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ロック・ガーデンのガゼボ

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イキシア

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カンナとダリア

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ネリネ

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夏のミクスト・ボーダー

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クロコスミア

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トリトマ

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heu.jpg←今日は「ヴォー・ル・ヴィコント城」


温室にはサボテン類などの多肉植物が展示されている。

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こちらはアルパイン・ハウスで、珍しい高山植物などが見られる。開花鉢が交代で展示されるのは、ウィズリー・ガーデンと同じです。

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原種のスイセン、ナルシスス・トリアンドルス

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フィリチラリア・ギッバサ

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ブリメリア・アメティスティマ

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ツルバギア

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プリムラの一種でしょう。

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コリダリス・ウィルソニイ

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コリダリス・フレクスオーサは"チャイナ・ブルー"と呼ばれる通り中国の四川省が原産です。

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ゲンティアナ・シノ-オルナタも中国原産のようです。

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ちょっと憧れてしまうノモカリスxフィンラヤルムも中国の雲南省あたりが原産のようです。

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こちらもノモカリスの一種でしょうか。

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プルモナリア

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オンファロデス・カッパドキカ "スターリー・アイズ"

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クレマチス・テヌイロバ "ヴィヴ"

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みんな欲しくなってしまうので困ります。

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heu.jpg←今日は「ヴォー・ル・ヴィコント城」。


ネス植物園のロック・ガーデンです。ロック・ガーデンには露地栽培が可能な高山植物などが岩の間に植えられている。

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大きなロック・ガーデンでは水の流れや池が造られ、多様な植物を楽しむことが出来る。

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サクラソウ科のクリンソウもやや湿った土地を好む。

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ロック・ガーデンの茅葺のガゼボ

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何風と言えば良いのだろうか?   アフリカ風?

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シャクナゲなどの植わっている広い通路、、、とにかく広いので歩き疲れます。

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パンパス・グラスとグリーン・ハウス(温室)

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アブチロン・ヴィチフォリウムはキフツゲート・コートにも咲いていたけれど色も形も魅力的。
アブチロンは熱帯性の花木だと思うが、よくイギリスで露地栽培が出来ると思う。ヴィチフォリウムは耐寒性があるのかも知れなく、またネスは海にも近いので暖流の影響を受けて冬も比較的暖かいのでしょう。

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エキウム・ウェビイはカナリー諸島から来た植物のようで、寒さに弱そうに思うが、ボトルブラッシュ・ツリー(ボトルブラシ)と一緒に植わっている。

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heu.jpg←今日は「ヴォー・ル・ヴィコント城」

ネス・ボタニック・ガーデンズ(植物園)はエジンバラの植物園やロンドン近郊のウィズリー・ガーデンなどと似た性格で、レア・プランツの宝庫です。世界中からプランツ・ハンターが集めた植物が展示されているのだが、学術的に植えれば良いというのではなく、庭園の形として美しく構成されている。

ところがパリやディジョンの植物園などでは植物がアルファベット順に植わっていて、しかも見たいと思う植物のところは土しかなかったりで、ちっとも面白くない。

最初の写真は日本の細葉のモミジだがこれだけ大きく育つには何年かかるのだろう。この庭の歴史は110年だが、、、、

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こちらはニュージーランドの植物ですね。

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池にはブラジルから来たグンネラの巨大な葉

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池に浮かぶ楕円形の葉の植物はAponogeton distyachosで小さな白い花が咲く。

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プリムラ、和名はクリンソウかな?

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ペルシカリア・ビストルタはどこでも育つが水辺で群生する。

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ハンカチの木は中国から

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ライラックはトルコから

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ピオニーは中国から

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ヴェルバスクム

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ユーフォルビア

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ラブルヌム(キングサリ)のトンネルもある。

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ここはキングサリのトンネルで有名なボドナント・ガーデンにも近い。

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heu.jpg←今日は「ヴォー・ル・ヴィコント城」

ネス・ボタニック・ガーデンズはネス湖の近くにあるのではなく、リヴァプールとチェスターの中間あたり、サウス・ワイラルのネストンという村の近くにある。

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この庭園は綿商人だったアーサー・キルピン・バリーが1897年にディー川を望む地に家を建てたことから始まり、次第に植物の収集を始め、1904年にはチベットやヒマラヤの植物を中心としたナーセリーを設立に至った。

バリーは多くのシャクナゲやツバキを英国に紹介し、それが今日のハイブリッド系のシャクナゲやツバキの元となった。

アーサー・バリーは1942年に亡くなったが1948年にはリヴァプール大学に寄贈され、1957年頃からは単に植物の収集、研究の場としてでなく、庭園としての形が整えられ、規模も18ヘクタールにまで拡大した。

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現在ではバリーの情熱でもあり、遺志でもあった植物の研究と普及活動の場として、ビジター・センターが建てられ、植物学の講義やレッスンも行っている。

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園内には多くのシャクナゲのコレクションが見られる。

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土壌が酸性土壌なのだろう。夏も比較的涼しく、ヒマラヤの青いケシの栽培にも適しているようだ。

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こちらはメコノプシス・ベトニキフォリア・アルバ、つまり青いケシの白花種です。

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heu.jpg←宇藤カザンのバックナンバー的ブログ。

リヴァプールと言えばビートルズしかないなんて言ったらリヴァプールの人にしかられるのだろうけれど、小さな田舎の村が好きなカザンは大きな都市は大体避けて通る。まず一方通行が多くて道が非常に分かりにくい、パーキングが難しく、駐車違反の取締りが厳しい、などの理由からだが、ロンドンから湖水地方に行く途中でリヴァプールの近くを通るのでビートルズゆかりの地を訪ねましょう。

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ここはビートルズ誕生のキャヴァーン・クラブがあるマチュー・ストリート

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4人の若者がビートルズを結成してここで292回のライヴ演奏をした。彼らの演奏を聴いたレコード店経営者のブライアン・エプスタインがマネージャーになると申し出て、やがてレコードが発売されるようになった。

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ジョン・レノンの銅像

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ビートルズ・ショップもある。

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マージー川の岸壁、アルバート・ドックにある「ビートルズ・ストーリー」ミュージアムはビートルズ・ファンには欠かせない。

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リヴァプールは広いし、ビートルズゆかりの場所を探すのはなかなか大変なので「マジカル・ミステリー・ツアー」というバスに乗れば2時間あまりでほとんどの場所に連れて行ってくれる。

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ポール・マッカートニーの育った家。

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ジョン・レノンが育ったミミおばさんの家は広い通りに面した閑静な住宅地にあり、予約制で公開されている。

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ペニー・レーンも探すのは結構難しく、リヴァプールの人に聞いても分からないなどと言われてしまう。全く普通の通りでビートルズの文字はどこにもない。
商店があるロータリーの所から始まって静かな住宅地に至るまでの長い通りで、歌に出てくる銀行が見えます。

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同じく歌に出てくる床屋

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ここはフィッシュ&チップスの店です。

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行って見るとどうということはない平凡な道、平凡なものを非凡な才能が曲にしたと言うことだろう。

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ジョン・レノンがよく遊びに行っていたストロベリー・フィールズ救世軍子供の家は今は閉園されてしまった。

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ここはビートルズのメンバーとマネージャーのエプスタインがよく通っていたパブ「ホワイト・スター」

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ケーキ屋のウィンドウにはなにやら見覚えのあるシーンが、、、、

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リヴァプール南部のサウス・パークウェイ駅の前のトピアリー

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ビートルズは永遠ですね。

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heu.jpg←今日は「菩提樹」

Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

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