2007 / 12
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フランスではヒマワリの油が多く使われていて、プロヴァンスにはヒマワリ畑が多い。英語ではサンフラワーだがフランス語ではTOURNESOLで、TOUNEは回ると言う意味、SOLは大地とか地面だがSOLはSOLEIL、ソレイユ=太陽のことかも知れない。

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ヒマワリの花は常に太陽の方を向いているかと言うと、いつも向いているとは限らない。おおむね南を向いているが太陽の位置に合わせて首を振ると言うわけではなさそうだ。

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エクスのレストラン。「ひまわり食堂」と言う感じですね。

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エクスの朝市でもヒマワリを売っている。

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br6.jpg←今年最後のクリック!



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道端に咲くチコリ、ヒナゲシ、タンポポ

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背の高い黄色い花はヴァーバスカムでしょうか?

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エニシダとポピー

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マーガレット(フランスギク、シャスター・デイジー)、チドリソウと共に。

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突然現れる赤いヒナゲシのフィールドは何かハッピーな気持ちにさせてくれる。

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br7.jpg←ポピー、ハッピー、ポチッ!

毎日いきいきプロヴァンス犬。

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毎日ぐうたらプロヴァンス犬。

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暑いから歩きたくな~い。

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パリのあたりでセミの声を聞くことはない。セミはプロヴァンス名物。

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フランスでもエチケットは同じ。

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アーッ、そこでは、、、、

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br6.jpg←このブログのエチケットは?



赤いヒナゲシはフランス語ではコクリコ、スペイン語ではアマポーラと呼ばれ、ヨーロッパ大陸ではどこにでも見られる。

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プロヴァンスの料理にローズマリーは欠かせないからほとんどの家に植わっている。

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エクス・アン・プロヴァンスの雑貨店の名前はCHAT REVEURといって「夢見る猫」なのだが日よけにガンディーの言葉が書かれている。直訳すれば「幸福は見る者の目の中にある」ということになるのだが、これだけでは意味が分からない。「外を探しても幸福は見つからない。自身の中に探しなさい。」ということか?

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色は違うけれど兄弟猫でしょうね。

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オリーブの木陰は涼しいのかな?

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「夢見る猫」ですね。


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ラヴェンダーを求めてラヴェンダー街道を走るのは楽しい。

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12世紀頃のロマネスク様式のセナンクの修道院の裏側には小さいけれどラヴェンダー畑があってシトー会の修道士たちが蜂蜜などを作り、自給自作のつつましくも、厳しい修道生活を送った。

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ヴァランソールの続きです。真性ラヴェンダーとラヴァンディンとの区別はちょっと見ただけではよく分からないのですが、、、、ラヴェンダーもたくさん種類があるからなぁ・・・・

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機械も高そうだし、、、経営的にはどうなんでしょうねえ・・・・・見る分には楽しいけれど、入場料があるわけではないし、、、、

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ヴァランソールの蜂蜜屋。

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みやげ物のショップ。決して観光客が多いと言うわけでもない。日本にこんなところがあったら観光バスがすごいでしょうね。

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ヴァランソールの町はここで終わり、という町の出口の印。標識が分かりやすくて旅行者には助かる。

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ラヴェンダーはプロヴァンス地方のいたるところで見られるが、ソーと共に規模の大きな産地にヴァランソールがある。ヴァランソール台地は標高600メートルぐらいにあり、ソーよりも少し早くにラヴェンダーが開花するが、こちらはラヴァンダン(lavandinなのでフランス語読みだとラヴァンダンだが英語風だとラヴァンディンになり、スパイカ・ラヴェンダーとコモン・ラヴェンダーとの交配種)が主で真性ラヴェンダーよりも育てやすく香りが強い。しかし真性ラヴェンダーのような上品な香りではないのでエッセンシャル・オイルの精製には向かないと言うのが僕なりの知識だがハーブ系は詳しくないので間違っているかも知れない。

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ヴァランソールの町です。

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ちょっとイタリアっぽい感じもあります。

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ソーは山に囲まれた盆地的な感じがあるがヴァランソールは台地的な感じなので広がりがあり、ソーよりもスケールの大きさを感じる。

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ラヴェンダーの香りに誘われて蝶が来る。

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ミツバチも来る。

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刈り取りの模様。

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ラヴェンダーの花は1リットルで1500円ぐらいでしょうか。

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アルファベットの袋に香りをつめて、、、

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ラヴェンダー入り人形は子供の枕元に!

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プロヴァンスの石鹸売り。フランス語で「洗う」と言う動詞はlaver(ラヴェ)だからラヴェンダーは洗うためのものということになるのだろう。

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ラヴェンダー石鹸

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ラヴェンダーの蜂蜜

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ラヴェンダーのエッセンシャル・オイル

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まだ咲き始めのソー地方のラヴェンダー。

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ラヴェンダーとプロヴァンス風民家は絵になるなぁ・・・・・

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ラヴェンダーの収穫。普通は機械でしますが、、、、

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たくさん取れました。

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ラヴェンダーの香りには鎮静効果があるようで、心安らかな眠りを誘う。

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ラヴェンダー・ドリーム

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br7.jpg←何だか眠くなってきたから、早くぽちっとして!

ラヴェンダー畑の向こうにソー村が見えます。

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ソー村はSaultとつづります。村はラヴェンダー畑に囲まれた丘の上にあり、レストランやカフェのあるテラスからはラヴェンダー畑のパッチワークが望めます。

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テラスから眺めて良さそうなところを目指して行きましょう。

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真性ラヴェンダーはとてもきれいな色で香りが心地よい。

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こんなところに住むなんて、、、

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南フランスのプロヴァンス地方のソーは真性ラヴェンダーの栽培の中心地だが、どうも年々その栽培面積が縮小しているような気がする。ラヴェンダーの人気が落ちてきたと言うのではなく、多分他の地、例えば東欧とかタスマニアとか生産コストの低い地にはかなわないということであるように思う。
これは果物栽培についても同じことが言え、フランス産より早くに出回るスペイン産には価格的に敵わないし、フランス産が出回る頃にはもうみんなたくさん食べてしまっている。
フランスは社会保障費などの負担が大きく、周囲に較べれば物価も高いから農産物の競争力は落ちる。拡大EUの抱える大きな問題でしょう。

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ソー地方は台地になっていて標高800メートルだから真性ラヴェンダーの栽培に適した気候だ。

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見慣れたせいだろうが、ラヴェンダーにはプロヴァンス風の家がよく似合う。

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ソーは標高が高いのでラヴェンダーの見頃は7月中旬からになるでしょう。

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ニースの空港に降り立った時、ターミナルの前に桐の花のような薄紫の花が咲いている木を見つけた。花のつき方からして桐でないことはすぐに分かったが、それではなんだろう?もしかしたら・・・・・

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ジャカランダでした。ジャカランダとはインド風な名前だし、熱帯にしか咲かないものと思っていたからニースにあるなんてと少なからず驚いた。

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それでは南仏にはどこにでもあるのかと思ったがニース以外では気がつかなかった。もっとも花が咲いていなければニセアカシアだと思ってしまうかも知れない。

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日本では宮崎県の道の駅なんごう に咲いていると言うことが分かったが、静岡県でも咲くようで、ジャカランダ情報サイトまである。

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それにしてもきれいな色ですね。

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パリのあたりでは糸杉はないが南仏ではいたるところで見られ、南国なんだなぁと思わずにはいられない。そして夏のボルム・レ・ミモザのブーゲンビリアの洪水を見るにいたって、パリとは別世界であると思い知らされる。北国の憧れの花であり、色であるのかも知れない。

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しかし、ルリマツリは涼しげで良いですね。

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それに引き換えブーゲンビリアはちょっとくどい感じがする。

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そういえば夏のプロヴァンスではキョウチクトウも花盛りでした。

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うーん、強烈な色彩のハーモニー。

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白いのが花で周囲のピンクは包葉です。

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ミモザは春を告げる花として早春のパリの花屋にお目見えする。

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最初に現れるのはフランスではMimosa d'Italie、通称「イタリアのミモザ」と呼ばれる香りの強い種類で、イタリアのミモザと呼ばれるのは暖かいイタリアから春一番に届くからだろう。柳のような葉なのでヤナギバミモザ、または四季咲きミモザと呼ばれるようだ。学名はAcacia retinoides、アカシア・レティノイデス。

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南仏、リヴィエラ海岸の別荘地の庭に咲くミモザ。

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ボルムの北、マンドリュー・ラ・ナプールの近くにタヌロンという山があって山はミモザに覆われる。

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ボルムからタヌロンを経てグラースまでのミモザ街道 というのもある。

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ミモザの出荷作業

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南仏でミモザの咲く2月中旬には各地でミモザ祭りが催される。もっとも有名なのがニースやカンヌに近い マンドリュー・ラ・ナプールの町のミモザ祭りだがサン・トロジャンの町のミモザ祭りの画像が3ページにわたってあります。

br6.jpg←南仏に行きっぱなしにならないで戻ってきてね!


ポチッとしてくれた方にはご褒美があります。ミモザ祭りの様子のビデオはこちら 

南仏にボルム・レ・ミモザという村がある。昔は単にボルム村だっただろうが、オーストラリア大陸から入ってきたミモザが増えてきたので、観光的な面を期待してミモザの名前をつけたのではないかと思われる。
地中海に面した温暖の地だから2月にはミモザが咲く。

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ミモザという響きになぜか遠い南国を思ってしまう。トーマのオペラ「ミニヨン」の「君よ知るや南の国」のイメージですね。

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ミモザは黄色くてふわふわしているから花粉病の方からは嫌われそうだが、花粉の塊と言うわけではない。花だから花粉がないというわけではないが、黄色いおしべの集合体ではないかと思うのです。しかし花弁はないですね。同じような理由で嫌われるセイタカアワダチソウも花粉病とは特に関係ないようなのですが、、、

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フランスではオジギソウもミモザと呼ばれる。色は違うけれど葉も花もそっくりだ。学名はmimosa pudica、英語はSensitive plantだから「敏感植物」。ワスレナグサのForget me notに因んでTouch me notと言う呼び方もあるらしいが定かではない。

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まるで花火ですね。

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同じような花のネムノキもフランスではミモザと呼ばれるが、Mimosa d'ete 「夏のミモザ」という言い方もあるようだ。

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樹形が自然にパラソル型になるので暖地では緑陰植物として人気がある。

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絹糸を束ねたような美しさ。

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留守中のねこ監視モニターの映像

おーっ、やるかぁ!

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あっ、イテ!

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やったなぁ・・・・

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おりゃ~

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がうっっっ

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どうだ!まいったか・・・

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いつのまに、そんなにつよくなったの。。。

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ただいま~、仲良くしてた?

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うん、ずっとひるねばかりしてた。。。


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9日の夜、サロンコンサートを終えてもう一度ルミナリエに行き、今回は神戸市役所の24階の展望台に昇ってみた。

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このルミナリエはイタリアのどこかで開催されているものが手本となっているのかと思ったが、イタリア人のヴァレリオ・フェスティと今岡寛和の共同作品であると言うのがウィキペディアで調べて分かった。日本人とイタリア人の共同作業によるルミナリエの作品はスケールが大きく、素晴らしいものであるのは間違いないのだが、少々不満もある。

と言うのはこの光のアートにふさわしい環境は極言すれば沈黙であるように思う。例えばオーロラに音楽や音が似合わないように、この華やかな人工的なオーロラにも音や音楽は不要なように思えるが、スピーカーからは音楽が流れていて、その音楽は決して場違いな選曲だとは思わないが、やはり押し付けがましく感じるし、もしかしたらルミナリエ自身が音楽を発していたかも知れないのにそれをかき消してしまう。

まだ音楽は許すとしても、異常に多い警備員のおびただしいラウドスピーカーから流れる「危険だから走らないでください」とか「押さないでください」とか「立ち止まって写真を撮らないでください」とか「来年の存続に寄付をお願いします」とかの連呼には参る。立ち止まって写真を撮ったって一向に構わないと思うし、そう言われたからといって写真を撮らないで通り過ぎる人なんでほとんどいる訳がないでしょう。その手前では「暗くてもきれいに写る」とか言って使い捨てカメラをこれも連呼で売っているのに・・・・

自然に出てきた歓声とか人々のざわめきはもちろんOKだが、主催者あるいは警備のアルバイトの「私は一生懸命仕事をしています」的なハイボルテージな連呼は興ざめである。
日本人は最低限のマナーや常識が出来ていないと言うことなのか?音がある、声を出しているということが景気が良いということになるのか?例えば野球やサッカーなどの試合で最初から最後まで、のべつ幕なしに笛や太鼓やコールが鳴っているが、ヨーロッパでの試合では考えられないので、なんとも日本人は騒音が好きな民族なのだと思ってしまう。スポーツ観戦のお祭り化ですね。

こう思うのはヨーロッパの静かな生活とのギャップがあまりに大きいので、ことさら大げさに感じてしまうのであり、一般的にはさして気にならないものなのかも知れない。
電柱や電線のない国から来れば、やたらに多い電柱と、一体なんでこんなに必要なの?と首を傾げたくなるケーブルの多さも空気のように目に入らないのかも知れない。以前「日本人は都合の悪い汚いものは目に入らない」と言うのを聞いたことがあるが、かしましい騒音もけばけばしい看板も活況の証と言う認識なのでしょうね。

これに関連するが、特にJR東日本の駅構内のけたたましい電子音、絶叫調のアナウンス、くどい車内アナウンスにも参る。乗るたびに携帯電話のマナーを繰り返し聞かされてうんざりしないのだろうか?あれほどくどく注意しないと非常識なやからが出てくるのだろうか?これは日本人の基礎的なモラルの低さを表わしている現象のような気がしてならない。
ヨーロッパでは車内での携帯電話は禁止されていないし、携帯で話していてもさして気にならないのは大声で話さないし、無意味な会話はしないと言う常識をわきまえているからだろう。それと携帯電話を持っているのは今のところ大人だけだから、日本と同じ条件ではない。一般的にフランス語や英語のほうが日本語、韓国語、中国語よりも発声が深く、耳障りになりにくいということもある。

電車内で携帯電話を禁止したかったら携帯禁止のステッカーを張ればよいことで、毎回注意を喚起する方が耳障りに思える。そしてこれだけ携帯が普及してしまったのだから、いくつかの車両は携帯電話での会話OKにし、その代わり他の車両は禁止とすれば良いのではないかと思うのだがいかがでしょうか?

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見事な光のサークルです。とてつもない手間と経費のかかるイヴェントを続けるのは並大抵のことではないでしょう。


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神戸のルミナリエはおそらくパリのラファイエットよりもきれいだろう。
もともとはイタリアから来たものと聞いたような記憶があるが、本場のイタリアのものを見ていないのでなんとも言えないけれど、世界的にもトップクラスだと思える。会場まで随分と歩かされるのだが、光のアーチはやはり美しく、感動できる。

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一方通行になっていて県庁前の公園から振り返った所。

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公園には円形のルミナリエがあり、こちらも素晴らしい。

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ここはコインを投げ入れるところ。コインが鐘に当たるとチンという音がする。

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誰もが楽しそう。たくさんの光を浴びるとそういう気分になります。

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奥千絵子ピアノコンサート 12月9日14時  御影 サーラ・デ・ムスク 《宇藤カザン・プロデュース》
詳しい案内はこちら

神戸ルミナリエ  12月6日~17日


巨大なクリスマス・ツリーをクレーンで吊り上げている。

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場所はパリのノートルダム寺院前。

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ノートルダム寺院前はここがフランス全土への距離のゼロ地点、つまりフランスの中心ということになる。

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フランスの中心に立てられたツリーは従って象徴的な意味を持つのかも知れない。

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ギャルリ・ラファイエットに並んでもう一方のデパートにオ・プランタンがある。プランタンとは「春」の意でスケールとしてはラファイエットに劣るがこちらの電飾も悪くはない。

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光の木の様でもあり、炎の様でもあり。。。。

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こちらはおなじみのエッフェル塔

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花の少ない12月のパリには光の花が夜開く。

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パリのギャルリ・ラファイエット界隈は12月に入ると人出が多くなり活気付く。毎年デザインの違う光のカーペットがデパートの壁面を飾り心を浮き立たせます。

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ギャルリ・ラファイエットの内部の中央には毎年デザインが異なるクリスマス・ツリーが飾られる。

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それにしてもなんとも華やかなインテリア、こんな贅沢な空間は前世紀のものでこれからはあり得ないでしょう。

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デパートの屋上からの景色はモノトーンで内部の華やかさと対照的です。

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宇藤カザン水彩展 11月27日~12月3日 芦屋 ぎゃらりー 藤
宇藤カザン版画展 11月30日~12月3日 芦屋 クラインハウス
奥千絵子ピアノコンサート 12月9日14時  御影 サーラ・デ・ムスク
 《宇藤カザン・プロデュース》
神戸ルミナリエ  12月6日~17日
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パリのシャンゼリゼ通りとマティニヨン通りが交差する大きなロンポワン(ロータリー)には年間を通して花が植えられるが、パリの最も目立つところだけあってさすがにデザインのセンスはとても良い。10月から11月上旬にかけては例年キクの植え込みになる。

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全部咲ききるよりもグリーンが残っている方がセンスが良いという感じですね。

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キクの後はモミの木しか無理でクリスマス・ヴァージョンになる。

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2007年はシャンゼリゼ通りの電飾がブルーになりました。

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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

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ラ・ボエーム
想いの届く日
夜のタンゴ

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