2007 / 08
≪ 2007 / 07 - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - 2007 / 09 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウィズリー・ガーデンのロングボーダーはとにかくスケールが大きい。芝の長さは200メートルでダブルボーダーだから花壇の長さは400メートルということになる。

70820j.jpg

70820i.jpg

アルストロメリア

70820c.jpg

70820d.jpg

ここでは小さな花は目立たない。デルフィニウム、ヴェルブスクム(バーバスカム)、アーティチョークなどの大型の花が目を引く。

70820e.jpg


スポンサーサイト

70815a.jpg

こう暑いとクーラーの風が来るところで寝るしかないですね。。。毛皮を脱ぐわけにはいかないわたしたちとしては、、、。

ウィズリー・ガーデンのロングボーダーの上のほうの木陰に咲いていたメコノプシス。数は少ないけれどとてもきれいだった。日本では高地か寒冷地でないと難しいだろうけれど、ロンドンあたりでも露地で咲くのが羨ましい。

70811a.jpg


ウィズリーのハーブガーデンだがほとんど来たことがない。RHSの庭は広いし、ハーブガーデンは目立たないところにあるから見過ごしてしまう。果樹園などもあるのは分かっているけれど一度しか行ったことがない。

78010c.jpg

ウィズリーのハーブ園は特に特徴があるというわけでなく、なんともコメントしようがない。だいたいハーブ園は個人の小さな庭で香りにこだわった植栽だと面白いが大きな庭園では地味すぎてあまり関心が持てない。

70810b.jpg

ハーブ園で充実しているのはシシングハーストの近くのフリッテンデンにあるアイデン・クラフト・ハーブズで、ハーブ好きの人にはお勧めですがアクセスがちょっと分かりにくい。

70810a.jpg

まだインターネットでは香りは伝えることが出来ないから画像だけではつまらないでしょう。

70810d.jpg

日本の暑い夏、無理せずのんびりだらだらと過ごしましょう。

ウィズリー・ガーデンで今まで行ったことがなかったのだけれど、盆栽コーナーに行きました。何だかちょっと、、、と言う感じでした。まあそれほど広くはないし、、、管理している東洋人がいたので話しかけたら中国人でした。

0808a.jpg

9898b.jpg

0808c.jpg

盆栽はイギリスでもフランスでも人気があります。日本ではどちらかと言うと歳の行った方が好まれるようですが、ヨーロッパではそういうことはなく、インテリ層に好まれるのではないかな?ちょっと哲学的な世界に感じるのかも。。。

新しい温室の中には滝があったり地底風の場所があったりだが、まだ植え込んだばかりと言う感じです。

0807a.jpg

0807n.jpg

0807b.jpg

色々と不思議な植物がたくさんあるがどうも熱帯の植物にはあまり関心が持てないのです。

0807c.jpg

0807e.jpg

0807f.jpg

0807g.jpg

0807h.jpg

0807k.jpg

湿度を高く保つために人工的に霧を噴出している。

0807i.jpg

0807j.jpg

0807l.jpg


今年のウィズリー・ガーデンの入り口近くのカーペット・べッディングはレタスでした。色とりどりのレタスばかりで模様が描かれています。

0806g.jpg

そしてウィズリー・ガーデンに新しい温室がお目見えしました。ロックガーデンの上から見えます。5月にオープンしたばかりで6月にはまだ周囲の植え込みをしていました。

0806a.jpg

0806b.jpg

0806c.jpg

出来たばかりの内部はまだ充実しているとは言いがたく、何年か経たないと見ごたえはないでしょう。それにしてもウィズリーガーデンは良く人が入るし、100年以上経った今も進化しているところが素晴らしい。

皆さんこんにちは、お久しぶりです。
イギリスから戻りましたが、時差ぼけで昼と夜が逆転しています。

2ヶ月近くもブログを休んでいると再び始めるのが気が重いですね。
仕事が溜まっていて時間がないのと、既にかなりの庭園を紹介してしまいましたし、今年のイギリスは天候不順で早く咲きすぎたバラは6月の大雨でダメージが大きく、あまり良い写真が撮れなかったせいもあります。

例外的にグレート・ディクスターは素晴らしかったものの、他の庭はどこも去年程美しくなく、特にモティスフォント修道院などバラがメインの庭園は見る影もなくて1枚も写真を撮りませんでした。

6月の降雨量はイギリス観測史上最高で、7月末でもコッツウォルズ地方のグロスターなどでは水が引かず家屋が浸水しています。

と言うわけで今日は写真なしです。ホームページではグレート・ディクスターはほぼ全面的に写真を入れ替え、バスコット・パークなど、いくつか新しい庭園も加えましたのでそちらをご覧いただければと思います。

また期待していたハドスペン・ガーデンは永久に閉園となってしまいました。去年1年間休園していて今年はより美しくなってオープンするものと思っていただけにショックです。
どういう事情があったのかは知りませんがあれほどの素晴らしい庭が消えるのかと思うと残念です。

2ヶ月更新しなかったにもかかわらずブログランキングも10位以内なのは皆様のお陰なのですが、仕事がとても忙しいので以前のようにたくさんの写真をアップすることは出来そうにありません。




Kazan

Author:Kazan

最新の記事はこちら♪thumy2.gif

宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

karuizawakazan75.jpg


宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

宇藤カザンのYou-tube

ラ・ボエーム
想いの届く日
夜のタンゴ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。