2007 / 04
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パゴダの近くに日本庭園があり、

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枯山水を前にしてちょっと場違いな感じだが門がある。

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春にはつつじが咲き、秋には木々が紅葉すると異次元的空間になる。

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日本庭園と場所は離れるが民家《Minka House》がある。

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中には機織機があります。日本人は今もこんな生活をしているのだと思わせておくのも面白いかも知れない。

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キュー・ガーデン園内のほとんどどこからでも見える中国のパゴダです。老朽化のために去年の9月で上に昇ることは出来なくなりました。

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ヒースロー空港が近いのでひっきりなしに飛行機がよぎります。

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キュー・ガーデンには一体いくつの温室があるだろう、、、最近出来たアルパイン・ハウスも入れれば少なくとも5つはあることになります。

そのうちの一つ、パーム・ハウスの近くにウォーター・リリー・ハウスと言うのがあって、熱帯性のスイレンやオオオニバスなどが円形の池に展示されている。ガラスの天上に届くようにブルーのアサガオが這っている。

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オオオニバスはアマゾン地方のハスで子供は楽に葉の上に乗ることができるほど浮力が強い。

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トロピカルなスイレンの数々。

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水面に垂れ下がるように変わった形の植物が、、、

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これは食虫植物の一種でしょうね。

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何の花だかわかりませんが、、、

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これはパッション・フラワー、パッション・フルーツの花ですね。

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パーム・ハウスに加えてテンペレート・ハウスという名の温室があり、同じように熱帯性の植物のコレクションが展示されている。

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ハウスの正面

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内部の通路。

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ここにも太古の植物である木生シダがあります。

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この温室にも螺旋階段があって上から俯瞰することができます。

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ココア?

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美少年もいます。

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キュー・ガーデンは世界遺産に登録されているそうですね。当然だと思いますが、、、以前住んでいたブルゴーニュのアトリエの近くの永遠の丘、ヴェズレーの町も世界遺産に登録されているが、町のどこにも「世界遺産」の文字はなかったように思う。

軽井沢に行く時、高速道路から見えるように「富岡製紙工場を世界遺産に!」という大きな看板があった。日本人の世界遺産好きは世界ナンバーワンであることは間違いないが、どうも観光=お金の匂いが感じられる。登録されればきっと「世界遺産登録」と大きな看板が立つことだろう。

キュー・ガーデンのパームハウス南入り口です。

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階上から

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赤い幹のヤシ

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地下はアクアリウムになっている。

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正面中央部

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動物の彫像が並んでいる。

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スコットランドのユニコーン

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イングランドのライオン

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他にはウェールズのレッド・ドラゴンやリッチモンドのグレイハウンド、エドワードⅢのグリフィンなどがある。

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中国のガーディアン・ライオン

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キュー・ガーデンの一番の象徴はパーム・ハウスと呼ばれる大温室です。ここは文字通りヤシなどの熱帯性の大型植物を入れるハウスなのですが、それにしてもこんなに大型のグラス・ハウスを建てたのは植民地からの搾取による富があったからこそでしょう。まさに栄光のヴィクトリア王朝時代の象徴の一つではないでしょうか。

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大温室の内部には世界中にプラント・ハンターを派遣して集めた熱帯性の植物がまるでジャングルのように植わっている。

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温室内には螺旋階段があって、二階の回廊から見下ろせるようになっている。

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間近で見るヤシの葉は迫力があります。

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木生シダも美しい葉を広げています。

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キュー・ガーデンのいたるところに咲いている、いや、ロンドンの、イギリスのどこにでも咲くスイセンは慣れすぎて感動が薄いが鮮やかな黄色を見ないのは寂しい。

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ブロード・ウォークに咲くスイセン。

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スイセンは3000種あると聞いたような気がするけれど花の色と形の差があまりないから見分けるのが難しい。これはジャック・スナイプかな?

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スイセンは大好きでたくさんの種類を集めたが、ほとんど白い花弁のものばかりだった。このアクタエア系も好きだが、しずく咲きスイセンのタリアがお気に入りでフィリティラリアなどと組み合わせると美しいと思った。

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4月28日から鳥取県の「花回廊」というフラワー・パークで展覧会をします。大山の新緑はことのほか美しく、足立美術館(島根県安来市)の日本庭園のスケールの大きさには圧倒されます。また松江の宍道湖畔にはイングリッシュガーデンもありますので関西・中国地方の方、よろしかったらお出かけください。5月中の午後は連日花回廊の会場にいる予定です。


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これは野に咲くプリムラ、英語ではプリムローズ、フランス語ではプリムヴェールです。プリムあるいはプライムは第一のという意味ですから最初のバラという意味になりますが、バラに似ているとはあまり思わないけれど春を待ちわびる気持ちが表れているような、バラの季節を待ちきれないような、本格的な春の訪れに期待を込めて名付けられたような気がします。

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次はウッド・アネモネと呼ばれるニリンソウなどに近いもので早春に林の中に白いカーペットのように咲く。地下茎で殖えて行き、道端にまではみ出して咲いているが、花が終わると他の背の高い雑草に隠れてしまう。

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ホワイト・ピークスと呼ばれる展示場とショップの近くに広がるチオノドクサ。

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スノーフレーク

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フィリティラリアはスネークスヘッドと呼ばれることもあるが市松模様の花がユニークでかわいい。

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ロンドン、リッチモンドのキュー・ガーデンは広大な敷地の庭園である。とにかく広いので歩き疲れること間違いないが、花はそれほど多くなく、限りなく芝が広がっている感じです。

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キュー・ガーデンでいちばん好きなのはクロッカス・フィールド。2月から咲き始めるが一番美しいのは3月1日前後かな?

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メイン・ゲートからかなり歩くが、テンプル・オブ・ベローナのあたりが一番きれい。

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クロッカスが咲けばミツバチはうれしい。。。。「ようやく食事にありつける。」

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コマドリもうれしくてさえずってしまう。

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リスだって同じさ!

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子供も同じ。

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カザンも同じ。

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イギリスの庭園は広大な敷地の中にある場合が多いが、チェルシー・フィジック・ガーデンはロンドンの住宅地の中にあるから庭から街並みが見えてちょっと不思議な感じです。

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これはバショウの葉でしょうか、なんともトロピカルですね。

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ひっそりと細長い池もあります。

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グラスハウスの裏側で暑さを避けるようにアガパンサスが咲いていた。

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ルリタマアザミも夏っぽい。

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植物が涼しげに建物を覆うっていいですね。都会でもっと緑が増えれば気持ちも落ち着くというものではないでしょうか。

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「この花は何だ?」と以前のカザンだったら言ったでしょう。しかし頻繁にこの花が登場する誰かさんのブログのお陰で迷わず「ユーカリ」と答えることができる。いつの間にかガクシュウしているのですね。

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プラム

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夏の午後のティータイム

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最後にバッハさん風スローン卿に別れを告げて、、、See you again!

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南の暖かい地方から運んできた植物はロンドンの冬を越せないから保護する必要がある。そこでヴィクトリア時代にキューガーデン、エジンバラ植物園、グラスゴー植物園などに大温室、パームハウスを作った。

誰もが簡単に海外に行ける時代ではなかったし、TVもインターネットもなかった時代だから、南洋のヤシなどの植物はロンドンっ子を驚嘆させたに違いない。まさに「不思議発見」の時代だった。

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このチェルシー・フィジック・ガーデンには大温室はないが小さなグリーンハウス(グラスハウス)がいくつかある。

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大体においてデンドロビュームとかシンビジウムは関心がないから名前がわからない。ということで今日は「不思議発見」スタイルでクエスチョンがまっていますから、、、

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カナリナ・カナリエンシス

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ストレリツィア・レジナエ

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アロエは洋の東西を問わず薬用に使われていたようですね。

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多肉ちゃんが続きます。

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さて、ここで第一のクエスチョン。この紫の花は一体何でしょう?

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答えはコメント欄にどうぞ。

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サルヴィア(セージ)類。

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第二のクエスチョンです。この植物の名は?

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全問正解の方でも海外旅行にご招待しません。悪しからず。

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ここがチェルシー・フィジック・ガーデンの中心です。スローン卿の石像とトロリーが二つ。

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春にはワイルド・ブルーベルも咲きます。

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ベンチの後ろはユーフォルビア・シッキメンシスだと思うが、、、

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ラヴェンダーなど。

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アーティチョークなど。

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ハーブ類や薬草類が区分けされたベッドに名札をつけられ管理されている。

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おっと、こちらは毒草だからさわるべからず。

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こちらも「毒ですよ」という色と形をしている。

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ピオニー

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カーネーション、もうすぐ「母の日」です。

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エキウム

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この花は何でしょう?マッティオラの一種かなぁ?

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ゲラニウム・マデレンセ

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アーティチョーク

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初夏の宿根草のボーダーにはヴァーバスカム、ペンステモン、セージ、アカンサスなどが見られる。

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いいな、いいなー、、、若返りの薬草なんかないよねぇ。。。

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な、何だいきなり、、、まあ、これは防寒のポットですね。中に何が入っているかちょっと覗いてみたくなります。こういうのって難しいですよね。うっかりすると中でモヤシになってしまうし、、、

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スノードロップは好きですね。イギリスでは1月から咲き始めるし、この花がお目見えするとやっぱり今年も春が来るのだと思える。

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スノードロップ・シアターのそろい踏み。

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スノードロップのすぐ後にクロッカス。

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ヘレボルス・オリエンタリス

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スキラ・マウリタニカ

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エキウム・ベセンコウルティー

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ヘレボルス・アーグティフォリウスかな?

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スキラ・カンパヌラタ=ヒアキントイデス・ヒスパニカはシラーの名が一般的だが、植物名はややこしくて、、、ヒアキントイデス・ノン-スクリプタ、いわゆる野生のブルーベルと似ているがちょっと違う。

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春ですねえ。。。

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花の名前ってややこしいんだねぇ。ミーシャには食べられる物か食べられない物かが問題で、、、
でも外に出たことがないからなぁ、、、今日もよろしく! ぽちっ!


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ロンドン市内のテムズ河沿いの静かなチェルシーの住宅街にチェルシー・フィジック・ガーデンと言うのがある。ここは薬用植物園だから華やかさはないが秘密の花園的雰囲気は確かにある。

ここはイギリスで2番目に古い植物園で、入り口も目立たず静かな時を過ごすにはいい場所ですが、フラワーショウの期間を除いて水曜日と日曜日にしか公開していない。チェルシーフラワーショウの会場はここではなくチェルシー王立病院の敷地内ですからお間違えのないよう。

さて、ここのフィジック・ガーデンは1673年にロンドン薬剤師協会によって造られたが、当時の医学にとって薬草と毒草を見分けることはとても重要でそのための標本園である。

1700年を過ぎた頃からは近くに住んでいたハンス・スローン卿が運営と資金の面でバックアップして大航海時代に世界中の植物を集めるために多大な功績を果たした。

この庭園や後に出来るキューガーデンがテムズ河沿いにあるのは地の果てまで出かけて採集した植物を陸揚げするのに都合が良かったから。

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日曜の午後にだけカフェがオープンする。

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カフェのテーブルからの春先の眺め。

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おや、なんでこんなところにバッハさんがいるの?と思ってしまうが、、、この方こそスローン卿なのです。

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トロリーにもスローン卿が、、、スローンスクエアやスローンアヴェニューの名は彼の功績を称えて付けられた。

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トロリーの近くの池とロックガーデンは植物園のほぼ中央に位置する。

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池には大きなシャコガイが配置されているが、これも南の海から持ち帰ったものだろう。この貝を初めて見たロンドンっ子は驚いたでしょうねぇ。人食い貝とか言ったりして、、、

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ここにもスローン卿が草葉の陰で、、、ちょっと意味が違うか、、、

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春のガーデンにはヘレボルスなどが咲いている。

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新緑の頃は実に気持ちが良い。

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ここは薬学部の生徒にとっては聖地なのかも知れない。メモを取ったり勉強をする人もいる。

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相当古い石ですね。

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冬の間はグラスハウスに入れられていたオレンジも春には取り出されて柔らかい日差しを浴びる。

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3月にスイセンが咲いていたメドウも5月にはキンポウゲやセリ科の植物で覆われる。

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園内には人物の彫像や歴史を感じさせる石のオーナメントがある。

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街燈にも優雅な装飾が、、、

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クレマチス・モンタナの咲くセンテッドガーデン。

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エリザベス一世は幼時をハットフィールドのオールド・パレスで暮らしていたのだが、樫の木の木陰で本を読んでいた時に女王への即位の知らせを聞いた。その樫の木がこれではないかと思うが、、、???

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レンガの壁も古ければフジも古木。イギリスでは歴史の重みに圧倒されることが多い。

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馬車が現れる。

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もしかしてこちらにお住まいの方?

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ハウスの内部も公開されている。

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こんな広々としたところに住んでいて、、、人生色々ですねぇ。。。

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西庭園の先にはハーブガーデンがあって庭に入ると様々な香りに包まれる。ここは香りの庭、センテッド・ガーデンなのです。

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センテッド・ガーデンは壁に囲まれていたほうが香りが濃密になるが、ここでも古いレンガの壁とイチイの高いヘッジに囲まれている。

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オールドローズ、ハニーサックル、ラヴェンダーの香りに包まれると夢心地になる。香りって目には見えないけれど庭のとても重要な要素なのだと今更ながら思ってしまう。

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ここはキッチンガーデンのようでバジルやパセリが、、、

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ラヴェンダーが咲くのは7月だが元気に育っている。

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このセンテッドガーデンは新しくデザインされ、以前より立体的になっているように思うが、ハットフィールドはロンドンからとても近いのにあまり行かないので7月に行ってみるつもりです。東庭園を見れるのは以前は月曜日だったが現在では木曜日に変わりました。
7月12日の午後にハットフィールド・ハウスで写真を撮っている変な日本人のオジサンがいたらカザンですのでお声をかけてください。なおその日の午前中はウィズリー・ガーデンにおります。

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奥に見える白い石はヴィクトリアンスタイルのサンダイアル(日時計)

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なにやら小さな覗き窓のある緑の小部屋でも作っているのでしょうか?

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プロヴェスキア(ロシアンセージ)のブルーが涼しげ、、、

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こちらが木曜日しか公開していないプライヴェートガーデンの東庭園。もっとも全部がプライヴェートなのだから、プライヴェート中のプライヴェートということか。。。

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ハットフィールド・ハウスの西庭園は中央に池と噴水を配した正方形のフォーマルガーデンです。このプリヴィーガーデンの周囲にはライムツリーの回廊がめぐらされ、その内側に芝生の空間を置き、さらにイチイのトピアリーとヘッジで囲うという端正な感じのするスタイルです。イチイの内側には様々な色彩のペレニアル・プランツが植わっています。

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これがライムツリーの回廊です。

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このプリヴィーガーデンに接してエリザベス一世が幼時を過ごしたオールドパレスがあり、館の前にノットガーデンが広がっています。

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ノットガーデンにはかわいいメイズ(迷路)もあって美しくも楽しい感じです。

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このノットガーデンは現在のオーナーであるソールズベリー夫人によってデザインされ、1981年に完成されましたが、ハットフィールド・ハウスを代表する庭となっています。

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シュラブの風向計

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ロンドンの北の郊外にハットフィールドという町があり、ハウスというよりもキャッスルとしか言いようのないハットフィールド・ハウスがある。環状の高速道路のM25を越えてすぐの場所なのでウィークエンドにロンドンからピクニック気分で訪れることも出来る。

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このジャコビアン様式の館は17世紀初めにロバート・セシル卿によって建てられ、壮麗な建物にふさわしい広大な庭園も造られた。

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早春のワイルドガーデンにはサクラとスイセンが同時に咲いている。ロンドンでは3月からサクラの花を目にするが、日本よりサクラの開花が早く感じるのは多分品種のせいでしょう。しかしロンドンの冬はヨーロッパ大陸に較べるとそれほど厳しくないので気候のせいかもしれない。

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早咲きのシャクナゲも咲いている。

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明日はノットガーデンです。


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北ヨーロッパはどこでも同じだが曇れば暗く、モノトーンの世界が広がる。景色も動かずじっと耐えて春の訪れを待つことになる。

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さて、がらりと変わってこちらは2006年5月に行われたフランスの劇団による屋外巨大人形劇。題して「サルタンの象」というのだが、4日間ロンドンの町を練り歩きながらの上演で観劇は無料です。ストーリーを追うには4日間象と少女を追いかければ良い。

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象の鼻でシャワーを浴びる少女。

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リージェント・ストリートを象様がお通りで~す。

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ロンドンの冬は雪がちらつくことは多いが積もることはあまりなく、年に1、2度しかない。
でも積もったら大変なことになる。地下鉄は地上を走る部分で立ち往生。スタッドレスタイヤは誰も持っていないからほんの少しの坂でも登れず、道路をふさぐ形で路上放棄。一方通行だらけのそんなところに出くわしたら前にも後ろにも行くことが出来なくなる。異常事態だから逆走もOKだと思うけれど次々に車が来たらどうにもならない。
HOMEBASEやB&Q(ロンドンのホームセンター)に慌てて行ってもとっくにチェーンは売り切れで、バスもすぐに止まるからロンドン中が麻痺状態になる。そして翌日はオフィスのあるシティから何時間かかって歩いて帰ったとかいう話に華が咲く。ちなみにシティーからフィンチリーまで雪の中を歩くと8時間です。

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セント・ジェームズ・パークの桜の木も枝に雪が、、、

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バッキンガム宮殿もいつもと違う表情。

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コテージハウスも雪化粧。

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スノウマンと記念撮影。

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「セント・ジェームズ・パークの白い想い出」とか、ラブロマンス映画はいかが?

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「ヒャー、雪だよ!手がかじかんじゃって木に登れやしない。」

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「しまった!ドングリどこに隠したかわからなくなっちゃった~。」

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「いつも不恰好だってバカにされているけれど、今日は雪に映えてイケてない?」

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「アタシは保護色。どこにいるかわかる?」

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「そろそろディナーに行くか。」「・・・・・寒くて・・・飛べないの・・・」

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「ちょっと世の中に出てくるの、早すぎたかなー。」

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「ちょっとー、アンター、いやらしいわねー、早くどいてよ!」

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「ボク、しーらないっと。」

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「ワタシャ、ハッピーでやんす。」

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秋って物思いにふけっちゃうなー・・・

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そう、ソコが気持ちいいの。やめないで~。

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ロンドンといえばビッグベン、国会議事堂の時計ですね。

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木が多ければ落ち葉の量もすごい。風を送ってかき集める。

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冬間近。

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少女が目覚めて歩き出す。

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4月8日のアルバ弦楽三重奏団演奏会(神戸・御影)

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セント・ジェームズ・パークの秋の公園もなかなか良いものです。

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この景色には哀愁に満ちたブラームスのクラリネットの曲が似合いそうな、、、

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ガチョウも食欲の秋、、、ま、まさかホワグラにはされないよね。

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寒くなって来たなあ。。。

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どちらへ?

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セント・ジェームズ・パークのリスは人懐っこい。人の手からナッツを受け取り、うっかりすると体にのぼってくる。
30年以上前の話だが、ケンジントン・パークのカフェテラスでスズメが手乗りでパンくずを食べるので面白がってやっていたら、イギリス人の紳士にやってはいけないとたしなめられた。セント・ジェームズ・パークのリスも「手乗りリス」になるのだが野生動物の餌付けは原則しないほうがいいのだろうと思う。
実家のある伊豆高原には台湾リスが繁殖して電線をかじるなどの被害が出ているのも鎌倉山での餌付けが始まりだと聞いたし、カラスが異常繁殖しているのもゴミアサリという餌付けが原因だろう。白鳥の飛来地でも餌付けをしているが、「楽だからもうシベリアに帰るのやーめた!」なんていつか言い出さないとも限らない。
翻って異国の植物を無理な環境で育てるのも広い意味での餌付けかもしれない。「もっとたくさん水をお飲み!」とか「もっと栄養を取って早く大きくなりなさい!」とか、、、

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夏のセント・ジェームズ・パーク

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デッキチェアーは有料です。

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今日は暑いのでみんな日光浴。

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ワタシが見張っているからあんたたち昼寝しなさい。

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カモも昼寝

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白鳥も昼寝

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日光浴しながら昼寝

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ダイナミックに昼寝

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女性も昼寝

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カップルも昼寝

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昼寝なんかしていませんよ。

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太ったオジサンも昼寝

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オバサンも犬も昼寝

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ガリバー国の少女も昼寝。

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アルバ弦楽三重奏団演奏会   4月8日(日) 2時開演

神戸 御影 サーラ・デ・ムスク

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夏のセント・ジェームズ・パークです。

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水辺のホスタ

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黒鳥の親子

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ペリカン・ガーズ(ペリカン近衛兵連隊)

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コテージガーデン

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並木道

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息抜きの目立ちすぎる散歩

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「ママ、大きくなったらお馬さんにのるの。」「そうね、あなたが公園をパトロールするのを楽しみにしているわ。」

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夏の夕暮れ

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宇藤カザン水彩展     4月5日~7日 10時~5時
アルバ弦楽三重奏団演奏会   4月8日(日) 2時開演


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春の主役はチューリップという感じでそんな珍しいものはありません。まあ、ここは公園で植物園ではありませんから、、、

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チューリップは下が寂しくなりますからグラウンドカバーにはパンジーとかワスレナグサが定番。

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ロンドンの場合、チューリップの一番きれいな頃は5月1日前後です。

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一際目立つオレンジの石楠花。

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そしてこの頃から新緑が美しくなる。

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セント・ジェームズ・パークのスプリングボーダーはとても華やかです。でもセンスはリージェンツ・パークのボーダーの方がいいように思います。

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ヒアシンス

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チューリップはユリ咲きが好きなのです。特にマリリンが好きなのですが、多分普通の花形はかわいすぎるからでしょう。

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バッキンガム宮殿側からセント・ジェームズ・パークの池越しにホース・ガーズ、ホワイトホールを望む。

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桜については書きようがないのでただ写真をごらんいただきます。

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本格的な新緑は4月下旬だが柳は桜の花と同時に真っ先に芽だしが始まる。

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桜とガチョウはミスマッチかなぁ・・・

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バッキンガム宮殿とヴィクトリア女王記念碑の金色の天使像。

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ミレニアムにお目見えしたロンドン・アイ

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本日NHK-BS2で6時45分からアルバ弦楽三重奏のメンバーがシューベルトの「鱒」の一部を演奏します。10分間の番組ですがよろしかったらごらんください。

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セント・ジェームズ・パークの池からバッキンガム宮殿を望む。

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スイセンが終わりかけると桜が咲き始める。ロンドンにこれほど桜が多いとは思わなかった。たぶんロンドンのほうが東京より桜の木は多いだろう。ハイドパーク、リージェンツパークなどの公園はもちろん、一般の通りにも桜並木はたくさんあるし、個人の家でも植えている。

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バッキンガム宮殿の近くにセント・ジェームズ・パークがある。ハイド・パークやリージェンツ・パークに較べると小さいが、池に水鳥が遊び、特に早春の公園にはなんともいえない魅力があり、うららかな日差しがあればまるで天国のように気持ちの良いところ。

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春一番に咲きだすのはクロッカスで、冬の間まったく動かなかった景色が急に変化を見せ始め、待ちに待った春の予感。

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クロッカスはキュー・ガーデンが素晴らしいけれど、セント・ジェームズ・パークもそれなりにあります。

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白と紫だけで黄色が入らないのがうれしい。

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セント・ジェームズ・パークは水鳥の天国。

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ガチョウも散歩日和。

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暖かい日には部屋になんかいられません。

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リスもいつまでも寝ていられません。

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ポートベローで一番目立つ建物は赤いアリスの店。ポートベローには常設の店と土曜日だけ開くスタンドとの2種類あって、土曜日以外は特に混雑することもない。

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アンティークだけでなく野菜や果物も売っている。

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グースベリー

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パエリャです。お腹が空いたら屋台で簡単に済ますことも出来る。

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ロンドンでは立ち食いは日常的。地下鉄の車内でも食べている人がいる。

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白装束!   

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ストリート・パフォーマンスです。

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固まってますね。

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自動洗浄の現代的なトイレットも外観はクラシック。使用料は20ペンス(50円)。

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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

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ラ・ボエーム
想いの届く日
夜のタンゴ

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