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今日は大晦日なので派手に打ち上げます。

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皆様良いお年をお迎えください。


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オックスフォード・ストリートはオックスフォード・サーカスでリージェント・ストリートと交わるがロンドンで最も賑やかな通りでしょう。

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オックスフォード・ストリートの続き。

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オックスフォード・ストリートからリージェント・ストリートを下るとピカデリー・サーカスに出る。巨大なネオンは大都会ならではのもの。

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ミュージカル劇場の裏あたりのソーホー地区は若者が多く、特に金曜日の夕方からはすごい人出になる。

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スノウマン。

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ロンドン中心のピカデリー・サーカスに近いレスター・スクエアあたりにはミュージカルのディスカウント・チケットを扱う店がたくさんある。

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ピカデリー・サーカスからレスター・スクエアへの通りにはミュージカル劇場が特に多く、常にミュージカルが上演されている。

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最近のロングランではキャッツ、レ・ミゼラブル、オペラ座の怪人などがあります。

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WE WILL ROCK YOU !

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ロンドンのクリスマスツリー。

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ロンドンのリージェント・ストリート。

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オックスフォード・ストリート

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メリーゴーラウンド

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ロンドン・アイ

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ウォーターガーデンはとてもきれいだった。ハナショウブが咲いたばかり。もっとたくさん咲いたらさらにきれいでしょうね。

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ここはブルー&イエロー・ガーデンです。

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コトン・マナーでは色々な水鳥を飼っていて、もちろんカモはいます。

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グンネラ、ホスタ、コルヌスなどが水辺に植わっていました。

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フラミンゴがいたりして、、、

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鳥のパラダイスというところでしょうか?

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庭の外側にデイジーの咲くメドウが広がり、ブルーベル・ウッドもあります。

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オウムのロドゥニーに別れを告げ、ケンブリッジ方面に向かいます。

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メインポンドからチェリー・ツリー・テラス、マナー・ハウスを望む。

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池にはカモが、、、

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アルケミラ・モリス

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アストランティア

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ジャーマン・アイリス

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ローズ・バンクだけれどバラはあまり咲いていなかった。

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蔓アイスバーグのアーチのバラもまだだった。

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アーチの下のアストランティア。

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ハーブガーデンだがそれほどでもなかったかな。

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今日はちょっと辛口かなあ。。。庭は訪問するタイミングによって印象が異なる場合が多い。6月ではサマー・ボーダーの花は早すぎてほとんど咲いていない。


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コトン・マナー・ガーデンで最も魅力的な場所はホリー・ヘッジ・ボーダーだと思う。ホリーとはヒイラギのことでしょう。

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細長い芝の通路の中心に石のオーナメントが置いてあって、両脇に宿根草のボーダーが続いている。

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石のオーナメントに植わっているのはセダム類。

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アルテミシア・ウェルシコロルの銀葉が美しい。

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チェリー・ツリー・テラス側は石垣になっていて植物が垂れ下がっている。

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コトン・マナー・ガーデンのメイン・ローンからサウス・ウエスト・テラスの方を望みます。

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二本の大きなイチイの刈り込みの間のテラスへの階段です。鉢植えのアガパンサスや階段のエリゲロン、ヴァレリアナが見られます。

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館のファサードをフジが覆っているメイン・テラスの階段はチェリー・ツリー・テラスの芝庭に通じています。

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ここにもこぼれ種で増えるエリゲロンが、、、

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メイン・テラスの噴水です。

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メイン・テラスの鉢植えの植物たち。ここではガーデン・スクールもあってガーデニングの知識を学ぶこともできるようです。

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コッツウォルズ地方の北東部のノーザンプトンにあるコトン・マナー・ガーデンはNHK-BSで紹介されたようだ。この庭も女性が作っているようでどことなくフェミニンな感じがする。入り口を入るとすぐにカフェテラスがあってオーナー夫人のオウムが止まり木に止まっていた。

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オウムのロドニー。

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すぐに目に付くのは大きなセアノサス。

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エンジェルの噴水のところにはモッコウバラが、、、そういえばあまりイギリスでは見ないような気がする。

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セヴン・シスターズというバラで、咲き始めは濃いピンクでだんだん明るい色になります。

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バラの前はサウス・ウエスト・テラスです。

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スノウズヒル・マナーはナショナルトラストが管理しているが、2年間の改装工事の後新たに公開され、建築家であったチャールス・ウェイドの工芸コレクションを見ることができる。

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ウェイドが作った素朴な感じのコテージ・ガーデンがあり、扉、ベンチなどあらゆる木の部分はウェイド・ブルーと呼ばれるチャールスが作り出した青(ターコイズ・パウダード・ダーク・ブルー)に塗られている。

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ハト小屋もあります。白いクジャクバトが絵のような風景を演出。

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マリア像

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なぜかクラシックなロイヤル・メールの郵便配達車が展示されていた。

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日没時に向かい側の牧場から眺めるスノウズヒル村がとても好き。暗くなるまで眺めてしまう。

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スノウズヒル・ラヴェンダー・ファームの続きです。

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ラヴェンダー・ファームは観光用という感じでショップがあります。おそらくラヴェンダー・オイルを採取するだけでは採算が取れないでしょう。ノーフォークのラヴェンダー・ファームは広々としたラヴェンダーの畑が見られなくてがっかりしましたが、ここはロケーションが素晴らしく、もしも見渡す限りのラヴェンダー畑になったら夢のようにきれいでしょう。

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ピンクや白花のラヴェンダーも、、、毎年規模が拡大しているのでとても楽しみです。

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スノウズヒルの村

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スノウズヒルのセイント・バーナバス教会

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ロックガーデン風コテージガーデン。

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コッツウォルズ地方の最も美しい景色はブロードウェイから少し南に行ったスノウズヒルあたりだと思う。ここは最も標高が高い地域で冬には雪が降る。

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スノウズヒルからさらに南のフォード村に向かう細い道沿いには春には黄色い菜の花畑が広がり、羊がたくさん放牧されている。

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この道がカザンの一番のお気に入り。

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フォード村の近くにはヒナゲシ畑が広がっていた。

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スノウズヒルでは数年前からラヴェンダーを栽培するようになり、年毎に充実していくようだ。

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コッツウォルズ地方の北のチッピング・カムデンから南のバースに至る100マイル(160キロ)のハイキングコースをコッツウォルド・ウェイと呼ぶ。

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チッピング・カムデンにある始点(終点)のマイル・ストーン。

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丘を越え、谷を渡り、野を行くのだがほとんどなだらかな起伏が続くのできついコースではない。

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曲がり角などの要所にはドングリマークの道標があり、目的地までの距離と進む方向が示される。

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牧草地のフットパスを通るときは柵の扉を自分で開けて閉める。下の扉は人がすり抜けられるぐらいしか開かず、バネで自動的に元に戻るから羊が逃げ出す心配はない。

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扉はなく、足場があって柵をまたぐ場合もある。

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この先もコッツウォルド・ウェイなんだけれど、、、仲良くしようね。。。

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イギリスはフットパスや乗馬道などが整備されていてアウトドア・ライフが気軽に楽しめる。

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気持ちの良いハイキング・コース

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バイブリーのセイント・メアリー教会です。

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教会の近くの家に咲いていたカンパニュラとクレマチス。

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スワン・ホテルのカフェテラスではリゾットとマスのムニエルがお勧めです。マスはホテルの目の前で養殖している。

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スワン・ホテルのエントランス。

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セイント・メアリー教会の墓地からバイブリー・コートホテルを望む。

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コルン川沿いのコテージハウス。5月下旬です。

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6月になるとコテージガーデンがいっそう華やかに。

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花に囲まれたエントランスへのアプローチ。

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ペチュニアのハンギングバスケット。

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バラとクレマチスとモミジ

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ジキタリスとデルフィニウム

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花が溢れるばかりに咲いていました。

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去年の5月下旬のバイブリーの白鳥です。親鳥から離れず懸命に後を追う姿がかわいい。

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水から上がって羽のつくろい。

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一ヶ月後の6月下旬。

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7月下旬になるとだいぶ大きくなります。

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混みあってますね。

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アーリントン・ロウに咲いていた黄色いクレマチス。

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ピンクのツルバラ。

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年季の入った扉ですね。

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カンパニュラやアルケミラ

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コテージ・ハウスの名前はメドウ・ヴューだから牧草地が眺められるということだな。

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ここがアーリントン・ロウの家並みでこの家もナショナル・トラストが管理していますが、人は住んでいます。

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家の前の水路にはきれいな水が流れていて、、、でも去年も一昨年も水はありませんでした。今年は5月に記録的な雨が降ったので水が流れているのです。

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ここはもうカモの天国。

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この母ガモは面倒見が良いようで多分他の母ガモのコまで引き連れているようだ。

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オスガモは全く育児?をしないようだ。

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最初と反対側から見たところ。

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ここの長屋の入り口がとても小さいのは最初は羊小屋だったからでしょう。後に羊毛の加工工場になり、前の水路で毛糸や毛織物を洗いました。

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コッツウォルズ地方で一番有名なのはバイブリーでしょう。ここはウィリアム・モリスが「イギリスで一番美しい村」と言いましたが、確かにそうかもしれません。清らかなコルン(コーン)川が流れ、蜂蜜色の古い家並みが揃えば完璧です。

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このアーリントン・ロウの湿地帯はナショナル・トラストが管理しています。

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水はあくまでも清く、カモがたくさん遊びます。

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コルン川に沿ってツタの絡んだ建物があります。

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ここはかの有名なスワン・ホテル。

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白鳥のスワン君です。ちょっとお手軽すぎる名前ですが、、、

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ダイニングからバラとラヴェンダーの庭が見えます。

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ダイニングの食器棚。

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シッティング・ルーム

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階段下スペース。

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サロンの窓から、、、

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ゲストルーム。

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さて、ここはコッツウォルズのB&B、ベッド・アンド・ブレックファーストです。カザンは毎年バラの咲く頃にここに滞在し、来年も6月と7月に滞在します。
ところで来年の6月11日から15日までは全館全室借りていますが、このレッド・ルームだけは空いています。もし個人(2人まで)でこの期間にコッツウォルズに旅行され、レッドルームに宿泊希望の方がいらしたらメールでお知らせください。 kazan@kaznuto.com


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ここはキッチンガーデンです。見せるだけでここの野菜は料理に使わない、とオーナーのケイは言っていた。野菜を使って土が見えるようになるくらいならスーパーで野菜を買う、ということだったら何もヴェジタブル・ガーデンでなくても良いようだが、、、伝統というか形式からキッチンガーデンを作るという発想なのだろう。

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コイ・ポンド・ガーデンは元はプールだった。錦鯉はイギリスでも人気。

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日本のモミジも人気。

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隣の小屋にはキッチンが付いていて、池のテラスでお茶が飲めるようになっている。

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建物の西側の庭にはバラとラヴェンダーが植わっていた。

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二階の部屋から見下ろす。

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二階の窓からコッツウォルズの丘陵を望む。

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ホワイト・ガーデンのバラのアーチを抜ける。。。。。木立の中にひっそりと立つ女性像。

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パーゴラにバラやクレマチスが絡む。

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ハナズオウ・フォレストパンシーのパープルの葉とピンクのバラが素敵です。このハート型の葉のハナズオウは新葉が赤く、また紅葉も素晴らしくて最も好きな木の一つです。

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バラとクレマチスとの相性は言うまでもありませんね。

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まだ植えたばかりで小さいけれど枝垂れのヨーロッパ・ブナもとても好みです。

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庭の一番奥まったところに再び女性像が、、、

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ユートピア・ガーデン。いや、ウトウピア・ガーデンです。

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昨日の庭の隣はホワイトガーデンで、ここは比較的新しく作られました。最初は白花だけでしたが、4年ほど前から紫のネペタを入れるようになりました。

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アーチにはピンクのバラ。

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バラはほとんどがアイスバーグでラヴェンダーは白です。

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僕としてはホワイトガーデンに紫を入れるのは好みではありません。あくまでも白い花と銀葉の植物で構成したいと思います。

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ここの庭の名は分からないがファウンテン・ガーデンと接している。

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大きな壷がアクセントになっていて、壁側はミックス・ボーダーになっている。

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ピンクのペンステモンとオリエンタル・ポピーなど。

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ボックスの中はクノウティアなどのレッド&パープル・フラワーばかり。

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アイリス、アルケミラ、ヴィオラなど。

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手前の黄色い花はなんだっけ?誰かさ~ん。教えてくださ~い。
分かりました! Pholomis fruticosa です。ありがとうございました。

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ガゼボのあたりをもう少し、、、右のピンクの花の大葉の植物はレウム・パルマートゥム‘アトロサングィネウム’と判明。

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ユーフォルビアとセアノサス。

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ゲラニウム

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ジャーマンアイリス

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ファウンテン・ガーデンからガゼボのある庭に出ます。

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ここはイエローとブルーが主役。

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大きなユーフォルビアは存在感があるなあ。

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ジャーマンアイリスが加わって、、、青い花はスターチスかな?

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ゲートからエントランスへとクライミング・アイスバーグや一重の白いバラが迎えてくれる。

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キフツゲートのような白バラ。

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ファウンテン・ガーデンの入り口のゲート。

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ファウンテン・ガーデンのイエロー・ボーダー。

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アイリスとアルケミラ・モリス、ピラカンサなど。アイリスはIris tenaxだろうか?

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噴水を通してイエロー・ボーダーを望む。

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セアノサスのあるボーダーはピンクとブルーのミックス・ボーダー

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門から玄関へのアプローチ。大きなユーフォルビアの奥にブルーのセアノサスが見える。

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ファウンテン・ガーデンには二本のセアノサス。

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フィラデルフュス・コロナリウス・アウレウス(バイカウツギ)

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こちらもフィラデルフュスでしょう。いい香りです。

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パープルのスモークツリー、赤いバラ、ヴィオラ、、、

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ヒューケラ。

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ジャーマン・アイリス、ヴァレリアナ。

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エントランスです。

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ラヴェンダーと不思議な守護神?
 
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クライミング・ヒドランゲア、蔓性のアジサイです。

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ドラゴンの壺。

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いきなりアップでゴメンナサイ。ここの住猫のストッカーです。

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壁の穴は猫入り口です。

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池からカモも遊びに来る。

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ここはコッツウォルズのカザンの秘密の花園です。といっても僕の庭というわけではありませんがプライヴェート・ガーデンなので一般には公開していません。

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バラの咲く季節には毎年滞在しています。なんて書くと羨ましがらせてしまいそうなのですが、、、

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エントランス

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家の前には広い芝が広がっていて、、、

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窓辺にフジとバラが絡まり、、、

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スタンダード仕立てのバラが朝陽を浴びて香りを撒き散らす。

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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

宇藤カザンのYou-tube

ラ・ボエーム
想いの届く日
夜のタンゴ

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