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芝生の向こうはゴールデン・ボーダー。

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アルケミラ・モリスの縁飾りと紫の葉のコントラスト。

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鮮やかな黄色のユーフォルビア、右の葉はマクレアヤ・コルダタ(タケニグサ)、奥にパープル・スモークツリーとピンクのゲラニウム。

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トロピカル・ボーダーの芝生の中の小さな池。

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ファウンテン・コート・ヤード(ファウンテン・ガーデン)は噴水のあるパティオ風。

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建物の壁にはピラカンサが整然と這っている。

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シルバー・リーフはセントウレア・ジムノカルパでしょう。セントウレアというのはヤグルマソウですね。シルバー・リーフにはヘリオトロープの紫が定番。

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夏の様子です。セントウレアがだいぶ大きくなりました。

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こういう風にピラカンサの枝を壁に沿って伸ばしています。和名は何と、カザンデマリだそうです。

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別の小さな池にはシラサギが、、、

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グリーンの模様はパルテールと呼ばれる庭で、確か出口の近くだったと思うが、、、

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ノット・ガーデンの続きです。ツゲにもいろいろあってヨーロッパでは一般的にコモンボックスと呼ばれる西洋ツゲを刈り込んでボックスヘッジを造ります。ツゲは成長は遅いが刈り込みに強く、どんな気候にも適応します。

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四角錐の刈り込みは斑入り葉のBuxus sempervirens 'Aureo-Variegata'で同じツゲの一種です。

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アイビー・ガゼボ

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夢のように美しいグリーン・ヴァリエーション。

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右の白斑の木はコルヌス・アルテルニフォリア・アルジェンテア

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シレネ

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コルヌス・アルテルニフォリア・アルジェンテアの葉とアルンクス・ディオイクス、左はガゼボのブドウヅタ。

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ピルス・サリシフォリア・ペンドゥラ(Pyrus salicifolia 'Pendula')

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ウエスト・ボーダーの中央の階段を昇ると池を中央に配したノット・ガーデンに出る。

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楕円形のバスケット・ポンドにはサギのオーナメントとイグサやカラーなどの水生植物。

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オモダカかな?左はドクダミですね。イギリスではドクダミは珍しいから大切にされるようです。細長い葉はジュンクス・エフスス(Juncus effusus)でイグサの種類でしょう。

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カラー(Calla)の和名は海芋(かいう)というんですね。根がイモみたいなのかな?

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見事なノットガーデンですね。

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明日もノットガーデンの続きです。


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ボートン・ハウス・ガーデンのボーダーはどこも素晴らしくて後で写真を見てもどこだか分からなくなってしまうが、今日は主にウエスト・ボーダーから。

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この木は何かな?多分銅葉のスピラエア・カントニエンシス(コデマリ)だと思うが、よく分からない。

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フリチラリア・インぺリアスの種でしょう。右の黄色い花は木立性のルピナス。中央の銀葉はアザミの一種だと思います。

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シャクヤクと白花のコリダリス・オクロレウカ。

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大きなホスタ、グンネラ、木生シダなどのグリーン・コンビネーション

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ボートン・ハウスの一部が温室のようになっていてトロピカルな植物は冬の間室内で保護され、暖かくなると戸外にディスプレーされます。

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ボートン・ハウス・ガーデンのトロピカル・ボーダーでとても目立つのがニュージーランド原産のリュウゼツラン科のフォルミウムです。半耐寒性の植物で日本ではニューサイランとも呼ばれます。

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昨日の花壇の続きです。

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実にのびのびと育っていて豪快ですらある。

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この赤紫の花はちょっと変わっていますね。

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ボーダー花壇のゲラニウムが素晴らしい。

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BOURTONをボートンにするかバートンにするか表記を迷うが、発音はバートンの方が近いかも知れないがネット検索ではボートンの方が多そうなのでボートンにします。

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ボートン・ハウス・ガーデンの門をくぐるとすぐに大きな納屋があり、ここが庭園の入り口です。入り口の両脇にハンギング・バスケットがあって、センスの良さに感心してしまいます。

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オーナーはロンドンに住み、週末の別荘なのですが、庭は広く、手入れが行き届いています。キフツゲートが女性的な感じがするのに比べ、ここは極めて男性的でしかも個性的です。

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広い芝の奥には一段高くなった花壇があって、

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宿根草が元気一杯に育っている。

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手前のゲラニウムはまだ咲いていなく、奥のオリエンタル・ポピーが一際鮮やか。

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花があまり咲いていなくても緑だけで楽しめてしまうとっておきの庭です。

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スタントンの茅葺屋根を葺き替え中。

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片側を葺き終わった所です。反対側を下から茅の束を積んでいって最後に尾根の装飾の部分を仕上げます。

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この家は最近葺き替えた。

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向かいの家の古い屋根の植物はセダム類でしょうね。白い花はピラカンサ。

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新しい壁。

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リンゴの壁。

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村の十字架にはサン・ダイアル(日時計)が付いている。

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今午後4時半です。

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NHKのハイビジョンTVで21日「コッツウォルズ」、23日「加古隆の世界」の放送があります。「コッツウォルズ」はチッピング・カムデンとキフツゲート・コート・ガーデンを紹介。加古隆さんはパリでの友人です。

詳しくはこちら [NHKハイビジョン特集]

スタントンのレストランに近い茅葺屋根の家。イギリスでは個人の名前を表に出すことはなく、家の名前が書かれている。例えばDove Cottageとか、、、 

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溢れるばかりのカンパニュラ。

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カンパニュラ・ポルテンスキラジアナはフランス語では「壁のカンパニュラ」とも言う。

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バックヤードはキッチンガーデン。

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別の家の壁にはコリダリスが、、、

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スタントンの教会。

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NHKのハイビジョンTVで20日「バラ大百科」、21日「コッツウォルズ」、23日「加古隆の世界」の放送があります。「コッツウォルズ」はチッピング・カムデンとキフツゲート・コート・ガーデンを紹介。加古隆さんはパリでの友人です。

詳しくはこちら [NHKハイビジョン特集]



右の黄色い花はパイナップル・ブルームです。

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風格のあるドアとドア・ノッカー。

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アイスバーグかな?

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カンパニュラの階段。

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グラハム・トーマスでしょうね。

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こちらもイングリッシュローズでしょう。

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キティスス・バッタンディエリはパイナップルの香りがするのでパイナップル・ブルームとも呼ばれ、北アフリカが原産のようです。ヒドコート・マナーにもありました。

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NHKのハイビジョンTVで20日「バラ大百科」、21日「コッツウォルズ」、23日「加古隆の世界」の放送があります。「コッツウォルズ」はチッピング・カムデンとキフツゲート・コート・ガーデンを紹介。加古隆さんはパリでの友人です。

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詳しくはこちら [NHKハイビジョン特集]


ウインチクームとブロードウェイの間にひっそりとした佇まいのスタントンの村がある。

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いつもは車が止まっているがこの日はたまたま一台も止まっていなかったからタイムスリップしたよう。

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華やかな赤いバラがまぶしい。

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黄色い葉はチョイシア・サンダンス。

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村の突き当りにはレストラン「ザ・マウント・イン」があって村が見晴らせる。

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ここはThe Tithe Barnという廃墟の納屋の庭で四角いプールに面している。

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プールにはスイレン。

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エレムルス、アリウム、アーティチョーク。

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屋根の落ちた納屋の内部。

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バーンから見た城。

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セント・メアリーズ教会にはキャサリンの墓がある。

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教会の正面には円形のホワイトガーデンがあって白い花が植えられている。

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チャーチ・ヤードの聖書を読むキャサリン・パーのトピアリー。

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廃墟に絡まるバラ。

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城からはコッツウォルズの美しい丘陵が望める。

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キャサリン・パーの墓。

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スードリー(シュードリー)城のメインガーデンはクイーンズ・ガーデン。

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クイーンズ・ガーデンは樹齢150年のイチイの生垣に囲まれている。

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イチイの壁からセント・メアリーズ教会を望む。

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クイーンズ・ガーデンの中央には噴水があって、

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バラが咲く頃が特に美しい。

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チューダー王朝様式の城の前の宿根草のボーダーの色合いが魅力的。

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この城はヘンリー8世の6番目の夫人だったキャサリン・パーの城だった。1839年からはデント家の所有で城の中の一部が展示室になっている。

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濃い紫のジャーマンアイリスと赤いヒューケラの組み合わせが心憎い。

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廃墟を背にしたノットガーデン。

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数年前に亡くなられたがバーンズリーハウスのローズマリー・ヴェアリーさんがデザインした。中央の噴水がエキゾチックな美しさ。

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廃墟側のブドウ棚から見たところ。

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初夏のシークレットガーデン。

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スモーク・ツリーとネペタ(キャットニップ)

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城の展示室のヘンリー8世とキャサリン・パー。

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ウインチクームのヴァインヤード・ストリートを1キロほど行ったところにスードリー(シュードリー)城の庭園がある。

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この庭園はロマンチック・ガーデンと言わるが、それは廃墟があるせいだろう。

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崩れかけたものには、もののあわれとか滅びの美学がある。廃墟にバラが絡まって咲いていればそれがいっそう引き立つ。

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未完の作品や欠損した作品には完成品より魅力的に感じることがある。それは見る人の想像力をかきたてる余地が残されているからだろう。サモトラケのニケ、ミロのヴィーナス、シーベルトの未完成交響曲、モーツアルトのレクイエム、バッハのフーガの技法など、完成していたらいいと思う一方でこれ以上付け足さなくてもいいとも思えてくる。

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廃墟を背景にした春のクイーンズ・ガーデン。

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中央に噴水のあるクイーンズ・ガーデン。

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春のシークレット・ガーデン。

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チェルトナムからトディントンまでクラシックな蒸気機関車が走っている。原則としてウィークエンドだけの観光用である。

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途中ウインチクームという駅に停まるが、駅はウインチクームの街からは少し離れている。

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駅のホームのボーダー花壇。

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ブリティッシュ・グリーンの車体が美しい。

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ウインチクームの街並み。

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インとレストラン、ザ・ホワイトハート。

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コテージハウス。

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レストラン、ウイズリーハウス。

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ドールショップ。

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シュードリー城に通じるウインチクームの古い家並み。

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緑に覆われた館の下にはセラスチウムが咲いている。

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セラスチウムにピンクのリナリアがまざって、

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ヘレボルス・アルグティフォリウスも加わります。

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この赤い実は?

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セラスチウムは夏雪草。ほとんど土がないところでも育つ。

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この家もグリーン、グリーン。

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バスケットでゼラニウムなどの苗を売っている。

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上の3枚の写真は同じ家ですがドアの色が違う。バスケットのある写真は去年撮ったものでドアが白いが、最初の2枚は今年でグリーンに塗り替えられていました。

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アイ川のフォードから坂を登ってアッパー・スローターの村に入る。

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セント・ピーターズ教会。

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アッパー・スローターのコテージ・ハウス。

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郵便ポスト。

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ヴェジタブル・ガーデン。

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ピンクのバラ。

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ロウアー・スローターからアッパー・スローターへは牧場の中を横切るフットパスを行くのが気持ちいい。

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小さな流れのアイ川上流にたどり着く。

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とても浅い川で、

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フォードと呼ばれる浅瀬になっていて、車は水底の道を通る。

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隣に歩行者用の小さな石橋もある。ここで絵を描いていたら羊の群れが石橋を渡って行った。

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馬も、

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子供も、犬も水に入りたくなってしまう。

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見晴らしの良いところには必ずベンチがある。

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ロウアー・スローターの続きです。ハニーサックルとピラカンサスの壁。

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玄関のポーチがかわいい。

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道端にも生えているヴァレリアナやリナリア・プルプレア。

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ヴァレリアナはこんなところでも育つ。

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村の中央にあるこれは昔は飲み水に使われていたのではないかと思うが今度村の人に聞いてみましょう。

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カントリーホテルの木陰の水辺にはカモがたくさん。

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カントリーホテルの寄せ植えのコンテナの中がカモの巣なのか3羽の小さなヒナと母ガモがいたりしてほほえましい限り。ホテルの入り口で人通りが多いのに、、、

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オスのカモは昼寝中。絵を描きながら観察していたら、オスは育児に全く無関心。他のカモの子供まで引き連れていた面倒見のいいメスガモもいた。

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ロウアー・スローターのカントリーホテル。川を挟んでマナーハウスホテルもある。

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また最初のアイ川のところに戻ってきました。とても古そうな石橋がかわいい。アイはEYEとつづるのだけれど「目」と関係があるのかな?

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キショウブの咲く水辺。キショウブは日本原産だと思うけれど異国の地に彩を添えているわけですね。

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ピンクの花はウツギです。

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アンテミス・クパニアーナとアルケミラ。

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隣との壁を共有して長屋になっているのだけれど、日本ではとても難しい形態でしょうね。狭くても独立志向だし。

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ここは二軒長屋、いわゆるセミデタッチト・ハウスでイギリスの都会ではとても多い形態。

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赤い葉は日本のモミジです。

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水車小屋の隣の羊。イギリスでは空き地には必ず羊がいるが、雑草を食べてくれるし、食用にもなるので実に合理的だと思うのだけれど、、、
日本では草が生えた空き地が有効利用されていないと思う。イギリスでは遊んでいる土地はなく、林だって薪などに利用され、人が入り込めるようになっているが日本ではほとんど未利用。日本も決して利用できる土地がないわけではないと思うのだが、経済的だからという理由で輸入に頼ってしまう。
休耕田という制度も理解に苦しむが、合鴨農法というのはとてもいいアイデアで羊の日本版か?

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水車小屋の裏手には新しい住宅地が広がっている。電動シャッターのガレージが付いているが屋根や壁はコッツウォルズスタイル。スーパーマーケットでもライムストーンの同じスタイルの建物でなければならない。

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ライラックの大きな木。

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どの家にも庭があって散歩が楽しい。イギリスはガーデニング大国で、リタイアしてこういうところに住める人は幸せだろうなと思ってしまう。

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道端に咲くユーホルビアとゲラニウム。

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アカシア・ゴールデン、パープルスモーク・ツリー、シルバーリーフの木の色がきれい。

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道端のオリエンタル・ポピー。サーモンピンクの品種はとてもきれい。

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宿根草だけれどこんなところでこんなに大きく育つなんてすごいですね。

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コッツウォルドストーンの採石場。

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ボートン・オン・ザ・ウォーターのハンギングバスケットです。

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ボートンは人が多くて花はたいしたことないので近くのロウアー・スローターに行きます。ロウアー・スローターにはアイ川が流れ、水車小屋ミュージアムがあります。

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ミュージアムには入ったことがないのだがミュージアムショップのアイスクリームは抜群においしい!

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水車小屋の近くのかわいい家の玄関先にはバスケットが置いてあってポプリを売っていました。もちろん無人、ロンドンでは考えられないけれど田舎はのんびりしていていいですね。

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ゲートを閉めないと2ポンドの罰金だって、、、

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石塀の上にはカンパニュラ(ペルシキフォリア)まで咲いている!手前はコンパクトタイプのアルケミラ、Alchemilla conjuncta でしょう。

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通路の石畳の隙間にはアルケミラ・モリスが、、、ほとんど土がないところでよく育つものです。

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カッスルクームには観光バスが入れないからこの先のパーキングから歩いてこなければならない。

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カッスルは城でクームは谷を意味するが城は見当たらなく、谷といってもそれほど深い感じはない。バイブルック川からセント・アンドリュー教会を望む。

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マナーハウスホテルへのプライヴェート・ロード。通りの建物はホテルのアネックスになっている。

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ゴルフ場に隣接しているマナーハウスホテルでの結婚式。

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マナーハウスホテルの庭園。

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広い芝の庭には水路があって、

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水門で水がせき止められている。

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晩秋のマナーハウスホテル。

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カッスルクームのパブにはハンギングバスケットがたくさん。

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二階はINN、宿になっている。

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川沿いの撮影スポット。

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カッスルクームの中央に屋根付きのマーケットホールがある。村が小さいからとっても小さい。

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羊毛の取引をしたり村の集会場の役割を果たしたのでしょう。

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洗濯もここでしたと思う。

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フジやバラが絡まるカッスルクームのライムストーンの建物です。

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カッスルクームを走るオースチンのクラシックカー。

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週末にカッスルクームに近づくとすごいエンジン音が聞こえる。カッスルクームにはサーキットもあるのです。

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カッスルクームは取り残されたような村です。

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最近では日本人の観光客がたくさん来ているから訪れた人も多いでしょう。

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車が見えないと中世にタイムスリップしたようで、

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不揃いな古い木組みが味わい深い。

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村のメインストリートはあっという間に通り抜けられる。

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壁のクレマチスやベゴニアのハンギング。

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ベゴニア、ゼラニウム、ブラキカムのハンギングバスケット。

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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

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