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エジンバラは7月でも風が冷たい。プリンセス・ストリート沿いにガーデンがあり、エジンバラ市民の憩いの場となっている。プリンセス・ストリート・ガーデンの噴水からエジンバラ城を望む。

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プリンセス・ストリートから谷越しに見るエジンバラの旧市街は美しい。

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プリンセス・ストリート・ガーデンを境に新市街と旧市街に分かれるエジンバラは魅力的な街です。旧市街は道が狭く暗い印象ですが歴史の重みがひしひしと伝わってきます。

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ウィズリー・ガーデンの苗売り場は多分イギリスで一番充実しているのではないだろうか?星の数ほどの花の種類が全て揃うなんていうことはもちろんあり得ないが、いつ行っても欲しいものが何かしらある。

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最近大きなガラス・ハウスが出来てハンギングなども売っているがカザンが興味があるのは珍しい宿根草でたとえ花が咲いていなくてもラベルを丹念に見ていく。庭の条件に合うかとか他の植物との兼ね合いはとか考えているとあっという間に時間が経つ。

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宿根草の苗売り場から新しいガラス・ハウスを望む。

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ウィズリーはこれで終わり、明日はエジンバラに行きます。

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ウィズリー・ガーデンはとても広くて果樹園などもあってリンゴの木だけでも数百種類のコレクション。とても全部は紹介できないので今日で最後にします。

ロックガーデンの近くのヒースのコーナーです。

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大きなシダ。

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リュウゼツラン科のコルディリネ?ニュージーランドの植物は男庭のAlexさんに聞かないとよく分からない。

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シュロですね。

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名前が分かりません。

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巨大な葉のグンネラはブラジル南部が原産。

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最後に普通のマリーゴールド・ガーデン。

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明日はショップに行きます。

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先日紹介したバラ園とは別に刈り込まれた生垣に囲まれた小さいバラ園がロング・ボーダーの近くにあります。この部分も以前はあまり気が付かなかったのですが最近整備されたのでしょうか。広すぎていつも見切れないので今まで見落としていたのかも知れませんが、最近ウィズリー・ガーデンの充実度が増してきたことも確かです。

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バラ園の中央に近づくとベンチがあってクレマチスとバラの絡むアーチがあります。まだバラの株が若く、アーチ全体を覆うほどにはなっていません。これからが楽しみです。

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バラの香りに包まれてベンチで一休み。帽子にバラのコサージュを付けた婦人は70代ぐらいだったかな。イギリスの庭園には老人がたくさん来ていてゆっくりと心から楽しんでいるように見受けられます。

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ロング・ボーダーを横に逸れ、石楠花に囲まれた日陰の涼しいところにメコノプシスが咲いていた。
クリーム色の花はパニクラータでピンク色の花はナパウレンシスだと思うが確かではない。
メコノプシスは酸性土壌を好むと思うのだが石楠花の木がたくさんあるということは酸性土壌なのだろう。

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メコノプシス・ベトニキフォリア(グランディス)です。イギリスの多くのガーデンでヒマラヤの青いケシを見ることが出来るが、最も見事だったのはエジンバラの植物園で明るい青から紫、白のベトニキフォリアがたくさん咲いていて感動した。いつかヒマラヤで見てみたいものである。

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ウィズリーのロング・ボーダーを登って行くと現代彫刻風のアーチがあり、アーチの先が試験農場になっていて花の様々な品種を栽培しています。品種の観察などが目的で見せるためではないのでただ植わっているだけですが、そばまで行って見る事はできます。ここは隣接の高速道路の車の音が聞こえるので庭園には適さないのでしょう。

ミオソチス(ワスレナグサ)です。

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オーブリエチア(オーブリエタ)

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ダイアンサス(撫子)

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ジャーマン・アイリス

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インパチェンス

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デルフィニウム

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ウィズリー・ガーデンで睡蓮の池と並んで有名なのが128メートルに及ぶロング・ダブル・ボーダーです。

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ここのベストシーズンは初夏の宿根草が咲く7月上旬から中旬にかけてだと思うので訪れた6月21日は少し早かった。

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花は少なくデルフィニウムやゲラニウムがようやくという感じです。

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手前はクレマチス、デルフィニウム、そして黄色いバーバスカムへと続く。

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ここからは8月のロング・ボーダーの様子です。

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フロックス、カンナ、プリュム・ポピーと盛夏の花です。

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晩夏のトロピカルプランツのコーナー。

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ここのダブルボーダーは長さはともかく、通路の幅が広すぎるように思うのです。ダブルボーダーはもう少し狭い通路で両側から花が迫ってくる方が僕としては好みです。スケールの大きさは認めますが。

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ウイズリー・ガーデンに入園して最初に目に付くのは大きな睡蓮の池です。

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睡蓮は学名をNINPHAEAといいギリシャ神話の水の神です。フランス語でもNympheと同じですがニンフは絵画や彫刻ではよく水辺の裸婦像として描かれます。

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また英語ではWater Lilyですから水辺の百合ということになるのでしょう。

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フランスの印象派の画家、モネはたくさんの睡蓮の絵を描きましたが、下の絵は好んでギリシャ神話を題材に絵を描いたイギリスのジョン・ウイリアム・ウォーターハウスの「Hylas and the Nymphs」です。
モローやフェルメール、ルーベンスもニンフを描いています。

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モテモテのおニイさんがうらやましい・・・
でも美少年のヒュラスはこの後ニンフたちに水に引き込まれてしまうのでした。

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英国王立園芸協会(RHS)は2年前に創立200周年を迎えましたが、RHS所有の庭園の一つであるウィズリー・ガーデンは100年以上の歴史があり、97ヘクタールの広さですからそれを維持管理するのは並大抵ではありません。
それらの管理は専属のガーデナーがいるとは思いますがボランティアの人たちの力も大きいでしょう。庭園では常に作業をする人を見かけます。

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グンネラのあたりで作業する人たち。

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ガーデンの入り口を入ってすぐのところに方形の花壇があり、毎年違ったデザインで植物で文字や文様が作られています。
王立園芸協会総裁のエリザベス女王在位50周年の2002年は王冠とTHE QUEEN'S GOLDEN JUBILEEの文字がデザインされていましたし、2004年は園芸協会創立200年の年でしたのでRHSと200 YEARSの文字が描かれていました。

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訪れた日に作業していた女性は日本人で2年間イギリスに滞在し、ボランティアで作業をしながら園芸の知識を学んでいるということでした。

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左隅に見えるセダムなどの小さな苗を台の上からていねいに植えていく作業は大変ですが達成感があるのではないでしょうか。

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15年前にイギリスの庭園を訪れたときは日本人の来園者に一人も会いませんでしたが、今ではほとんどの庭園で出会います。しかも園芸作業をしている日本女性も頻繁に見かけるようになり、コッツウォルズの小さなナーサリーでも働いていたので驚きました。
パリの花屋でもスタジエ(見習い)として日本女性がいるのは当たり前の景色になっていますので、女性の花世界での海外進出は確実に進んでいるでしょう。またヨーロッパのフランス、イタリア料理の一流レストランでは日本人男性がたくさん厨房で働いています。

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日本でもたくさんの人がバラを育てています。10年前は日本でバラを咲かせることは至難の業ではないかと思っていたので多くの人が見事に咲かせているのを見ると驚きです。バラは病気になりやすく特に高温多湿には弱いでしょう。

イギリスの気候は夏もさわやかで乾燥しているのでバラを育てるのはとても楽です。雨も適度に降ってくれるしほとんどの品種のバラはたいした手間も無く咲いてくれます。昆虫が少ないのも幸いしているかもしれません。

日本はハンディキャップがある分大変だと思いますが皆さん本当に良く育てています。バラだけでなくクレマチスや他の植物も充実して来てこんなものまで日本で売っているのかと驚くことも多くなりました。

今日はピンクのバラをごらんください。

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白バラの隣は赤いバラです。

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今まではウィズリーのローズガーデンはあまり印象に無かったのですが今年はきれいでした。ここも最近整備された部分かも知れません。

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咲き始めたばかりで赤いバラに関してはちょっと早かったかな。

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赤い蔓バラはまだロープ全体に行き渡る程は成長していないので3年後ぐらいには更に美しくなるでしょう。

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ウィズリー・ガーデンのアルパイン・ハウスの先には広い芝のスペースが広がり、その先にローズ・ガーデンが見えてくる。

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一重の白い蔓バラはキフツゲイト、シーガル、ウェディング・デイなどがありちょっと見分けがつかない。

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リージェント・パークでも見られたように蔓バラはロープに絡ませ、、、

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シュラブ、スタンダード仕立て、そしてアーチと白バラだけで変化を持たせている。

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今日は初夏のアルパイン・ハウスです。

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Alpine アルパインは英語風の読み方でフランス語ではアルピーヌとなり、アルペンはドイツ語風の読み方になると思います。日本語ではアルプスの=高山のとなりますがこれが高山植物?という感じのも結構ありました。もともとは高山性だったが一般化されたものも多いということでしょうか。

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庭にこんなコーナーがあったらいいなと思うけれど、別に苗の育成棟が必要だとしたらなかなか難しいでしょうね。

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憧れのカロコルツスCALOCHORTUSで、バタフライ・チューリップとも呼ばれます。

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フランスの庭で植えたのですが育て方が分からず失敗しました。寒さに弱いようなので今度は鉢植えにして挑戦してみたいですね。

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このアルパイン・ハウスは花の咲いている苗を持ってきて展示しているのでいつ来ても楽しめます。

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春のウィズリー・ガーデンではクロッカスや水仙が咲き乱れますが、今日はアルパイン・ハウスの春の花をどうぞ。

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換気のためのファンが付いた細長いベッドにアルパイン・フラワーがディスプレイされています。

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他の場所で育成された植物を鉢ごと土に埋め込んでいて、ロードヒポキシスやカンパニュラが見られます。

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ムスカリ、シラー、チオノドクサ、ガーデン・シクラメンなど春の小球根植物たち。

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この白い花は何でしょう?

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ピンクの花はオキザリスでしょうか?花も葉もちょっと感じが違うように思うのですが、園芸種だけでも40種ぐらいはあるそうだから難しいですね。

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この白い花はオキザリスです。

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ディオニシアです。イランからパキスタンにかけての山地に自生します。

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ディオニシアは暑く乾燥したところを好むので日本では戸外では無理でしょう。

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明日は初夏のアルパイン・ハウスです。

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最初のガラス張りの建物はカヴァード・ロック・ガーデンとなり、不思議な植物が目に飛び込んでくる。
岩にへばりつくハリネズミみたいな植物はいかにも硬そうで、沖縄の海で見た珊瑚礁のようでもある。

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手前の塊はアカントリモンACANTHOLIMON ULICINUMというのだが小アジア、つまりトルコのあたりに自生する植物で小さな白い花が咲くようです。

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隣接する少し明るい色の植物も同じ地域に自生するDIANTHUS ERINACEUS、なでしこの仲間で暑く乾燥した気候に適応します。

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同じような形状になる植物にはカスミソウの仲間もありますから、白い花はスターチスの仲間でしょうか?不思議な植物ですね。

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この辺になると分かりやすい。オレガノですね。

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次はコンボルブルスとゲラニウム。

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明日は隣のアルパイン・ディスプレイ・ハウスに行きます。

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ロックガーデンの魅力って何だろう。盆栽と同じように小さな空間に広い宇宙を感じさせるような庭なのか。
岩に寄り添うように植物を配置し、時には渓流を添えてナチュラルに仕上げるのだから植物は高山植物か野山に咲く花がよく似合う。
ロックガーデンはどちらかというと男が好きかもしれない。それは岩が重いから女性では無理というのではなく、精巧に出来たミニチュアの列車を走らせるような遊び心があるからで、こういう趣味はだいたい男がのめりこむ。

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庭はおしなべて想像力を掻き立てるものだがロックガーデンは特にそれが強い。石の形と色と表情に気を配りながら組み合わせていくものの、自然でダイナミックな感じを出すのはなかなか難しく、何度もやり直すことになる。
ここを水が走り、ここで曲がり、ここで落ち、ここに溜まるなどと水が流れるさまを想像しながら作っていると時間も疲れも忘れて没頭してしまう。鉄橋を渡り、トンネルをくぐり道路をまたいでレールを敷いていく感覚とあまり変わらないかも知れない。

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しかしながら日本人は誰でも滝を見たことがあるし渓流の様子を思い浮かべることが出来るから、ヨーロッパの人たちに較べるとアドヴァンテージがあると感じた。
何よりもロックガーデン、つまり石庭は日本の古典的な庭の一つだから。

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最初の2枚の写真はエジンバラの植物園のロックガーデンに作られた人工的な流れだが、エジンバラの植物園についてはウィズリーが終わったら書くことにして、今日はウィズリーのロックガーデンを上りきったところにあるアルペンフラワーのコーナーの写真をお送りします。これもロックガーデンの一種でしょう。

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明日は石垣の上に見える建物の中に入ります。

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ロックガーデンは今日で最後です。ウィズリー・ガーデンとエジンバラ植物園のロックガーデンには本当に溜息が出てしまいます。

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上から下の小川に沿った道を眺めます。

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イリス・シビリカでしょうか?

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黄色い花はヘリアンテムム。左奥はオキナグサでしょう。

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青い花はコリダリス、ピンクはゲラニウムです。

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最後は日本の花菖蒲でしょうか?

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池には日本の錦鯉が泳いでいました。

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ロックガーデンの花は今日で終わるつもりだったけれど気に入った写真がありすぎて困ってしまいました。何も急ぐ必要は無いのでしばらくロックガーデンにお付き合いください。

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昨日は小さな池の睡蓮でしたがここが一番大きな池です。

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石段の脇にヘリアンテムムの色とりどりの花が、、、

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アルケミラ・モリスの黄色はいいですね。水分を含んだ土を好みます。

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ツルでどんどん広がるカンパニュラで、壁をよじ登ります。

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アイリスには色々な種類があって、区別するのはなかなか難しいですね。日本の花菖蒲かな? Iris Sibirica に一番近いように思えるけれど、、、

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ウィズリーは名前の分からない植物の宝庫です。

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ロックガーデンには岩の間に小さな池があって水草と水辺の植物が植わっている。手前はアリウム。奥の池の水草は楕円形の葉が美しいウォーター・ホーソーンです。

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APONOGETON DISTACHYOS (Water Hawthorn)は香りの良い白い花が春と秋に咲きます。

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アルケミラとカンパニュラに囲まれた池。黄色いキンポウゲのような花が咲く水性植物はコウホネ、CALTHA PALUSTRIS (Marsh Marigold)になると思います。

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こちらは小さな池の睡蓮です。

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シダとアスチルベ。

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アスチルベも好きな花、このぐらいの咲き方がきれいですね。

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アルケミラやホスタの間から空を映した水面が覗く、、、こんな池を作ってみたいですね。

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ロックガーデンはウィズリー・ガーデンの中でも一番好きな場所で、入園すると真っ先に行く。最上段にプレートがあって去年の春に完成したことが分かる。

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まだ1年程度しか経っていないから古くからの部分に較べると岩ばかりが目立つ。松やモミジなどが植わってかなり日本的な感じがします。水が流れていないけれどここが滝の部分。水が流れたらダイナミックな渓流になるでしょうね。

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カメラを引いていくとこんな感じで新しくなった全景です。白いアヤメのようなのはシベリアン・アイリスかだったかな?

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こちらは古い部分で岩にコケが生え、シダなどがナチュラルに岩の隙間に収まっている。

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岩と水と植物の組み合わせ。いいですね。

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アスチルベがひときわ鮮やか。

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明日もロックガーデンの続きです。

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残暑お見舞い申し上げます。

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英国王立園芸協会の庭であるウィズリー・ガーデンには何度も行っているが、今年のウィズリーは特に美しかった。ベストタイミングだったからだろうと思うが、毎年すこしづつ充実しているということもあるでしょう。
具体的に言えばロックガーデンが広がって圧倒的なスケールとなり、その他にも良くなった部分がたくさんあります。園芸を学びつつ作業をしている人もたくさんいるようですが、とにかく広いので管理が大変でしょうね。

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今回きれいだなあと思ったのはハナミズキの木です。木全体が白い花で覆われて天上的な美しさ。広い空間にゆったりとあるせいか夢のような世界でした。

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ハナミズキの手前にあるのは垂れ咲きのブッドレア、大きな木はかなり珍しいはずです。

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近くにコテージガーデン風の庭があります。ピンクのバラにキャットニップ、アリウム、ゲラニウム、ジキタリスなどが咲き、

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ヤナギランの後ろはクランベ。

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ユーフォルビアもいい感じです。

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今日はガーデンセンターに行ってみましょう。ロンドン市内にもガーデンセンターはところどころにありますが、しかし市内では大きな規模のものは少なく、B&Q や Home Base のようなDIYの店でもガーデニングコーナーがあって基本的なものは揃います。大型店があるのはロンドンの郊外のM25という環状の高速道路周辺です。

ロンドン南部だったらRHS(王立園芸協会)のウィズリー・ガーデン付属のショップが充実していますし、素晴らしく広くてきれいな庭も見られます。ウィズリー・ガーデンはまた別の日に取り上げたいと思うので今日は一般的な郊外のガーデン・センターです。

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苗の充実はもちろんですがイギリスは道具が素晴らしい。例えば棘のあるバラ用の手袋でも皮製、ゴム製、布製のものがあり、もちろん棘を通さないことが第一ですが通気性とか細かい作業も出来るかとか水に濡れたときどうなるかとかによって手袋を選びます。柔らかな皮製が最高ですが値段は高い。左上のグリーンのゴムがコーティングしてあるタイプがオールマイティで値段も安くて一般的です。

移植ゴテも重いものは長時間使っていると手首が痛くなるし使いやすいもの見つける必要がありますね。カザンは除草しながら同時に移植をして行くので先が鋭い細身のものが好きです。

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最も重要なのがシャベル類で日本では園芸用フォークはほとんど売っていませんが、シャベルが無くても細めのフォークさえあればほとんどの作業ができます。体の負担もシャベルに較べたらずっと少なく、特に小さいサイズが扱いやすいでしょう。シャベルにしてもフォークにしても園芸では幅が広いものは扱いにくいので日本では配管職人用のシャベルで代用出来ると思います。

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苗の売り場に関しては日本とそれほど変わらないでしょう。

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たった一株の宿根草を手に入れて、株分けしたり実生で増やしていくというのは楽しいですよね。

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カムデン・タウンの水門です。運河にはところどころに水門があって水面の高低差を乗り越え船はゆっくりと進んでいきます。

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リトル・ヴェニスはパディントン・ステーションとワーウィック・アヴェニューの中間にあるのだが、いくらリトルとつけてもヴェニスとはまるで違う。でも何とか銀座が色々な所にあるからどこの国の人も有名な地名にあやかりたいのだろう。

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ここでもナロウ・ボートはグリーンで飾られている。

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フジの花が咲く水辺の風景。

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昨日のヴィクトリアン・ガーデンは花が多すぎてちょっと暑苦しかったかな?今日は打って変わって水辺の景色です。
まずはリージェンツ・パークの噴水で水しぶきを浴びて、、、

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池でボートに乗ればだいぶ涼しくなります。

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リージェンツ・パークに沿って小さな運河があって、

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狭い運河でも運航できるナロウ・ボートが並んでいます。

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ボートに花が、、、さすがイギリスですね。

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ボートが見えなくなるくらい花が、、、水上生活者の家?それとももう動かない?

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この先にはリトル・ヴェニスと呼ばれる地区がある。

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原因不明のトラブルのため8日の記事が一時的に表示できなくなり、やむなく一度削除し再アップしたため8日のコメントが全て消えてしまいました。どうなっているの?ということが時折起こる世界ですね。

途中誕生日が入ったりアイスクリームが入ったりしましたが、リージェンツ・パークはまだ続くのです。
クイーン・メアリーズ・ガーデンンズの外側の広々としたスペースにヴィクトリアン・ガーデンがあり、四季の花が植わっていて毎年デザインが変わります。

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真夏の庭、いかがでしたか?

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ブログが2つになるとちょっと忙しい。イギリスの庭園の写真をたくさん撮ったので整理してホームページを更新しなければ、、、アンティークの撮影もして、、、と睡眠時間がなくなりそう。

イタリアのフィレンツェです。フレンツェは美術館がすごいですね。

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シエナも大好きな町で何度も行きました。確か8月だったと思うけれどパリオ祭を観て、イタリア人の興奮の坩堝の中にいたのは20代。

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シエナの町に咲くノウゼンカズラ。

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絵の具の中にはシエナ色というのがあってこの壁の茶色がシエナ色なんですね。明るい方をローシエナ。暗い方をバーントシエナと呼びます。

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カザン流・簡単アイスクリームの作り方

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いよいよ夏本番ですね。市販のアイスクリームは脱脂粉乳の味がして好きでないのでアイスクリームは自分で作ることにしている。準備は10分もかからなく美味しくできる。

①卵黄2つをボウルに入れる。分量はすべて適当で良く、好みのバランスは自分で探してください。
②白糖1カップを入れ、ヘラでかき混ぜつつ練る。(相当甘めの分量です。)硬めなので湯せんするかほんの5秒ぐらいだけ器を加熱すると柔らかくなりスムースになるが、あればグランマルニエかコアントローかブランディーを小さじ1ぐらい入れる。
③塩をほんの少し(耳かき一杯くらい)加える。入れすぎると取り返しがつかないので注意。 
④生クリーム1カップ(植物性ホイップでOK)を入れながら混ぜる。
⑤牛乳1.2から1.5カップを混ぜながら入れる。
⑥レモン汁半個分またはポッカ100レモンミニを入れる。
⑦ふたのあるタッパウエアに流し込み冷凍庫で冷やす。

金属の容器の方が固まるのは早いが半分固まったところで一度かき回す。冷えにくい容器のほうだと時間はかかるがそのままでも大丈夫。
バリエーションはいくらでもあり、缶詰のライチを潰したのを混ぜたのは好評でした。コーヒーアイスもおいしく、その場合レモンは不要です。
余った白味は泡立て、砂糖と果物を加えて冷やせばシャーベットになる。白ワインを加えてもおいしい。

来ることは分かっていた。だから前から覚悟はしていたのだけれど、とうとう今日という日が来てしまった。でも今日の一日も他の一日と大差なく過ぎていくだろう。いつものようにパソコンをして、絵を描いて、ピアノを弾いて、、、
8月5日は僕の誕生日、しかも大台に乗ってしまったのだ。うれしいという気持ちにはなれなくて、ちょっと複雑な気持ちかな?でもとりあえずはハッピー・バースディー・トゥー・ミーですね。

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今日は花景色ではなく、カザンの絵を載せます。
この絵は何年か前に銀座のプランタンでの個展のために描いたもの。金沢の人が買ったと聞いたが絵の行方は知れず。きっとどこかの家で飾られているだろうからそれはいいのだけれど、今まで一体何枚の絵を描いたのだろう?多い年は年間100枚ぐらい描くから40年で2500枚ぐらいかな。正確にはわからないけれど我ながら良く描いたものだと思う。

多くの人に助けられたからこそ今まで絵を描き続けてこられたのですが、僕も才能ある若い音楽家に少しでも演奏の場を提供できたらという思いで数々のサロンコンサートを企画してきました。第一には自分が楽しいからなのですが、演奏家にとっては聴いてくれる人と場が必要です。

企画したたくさんのコンサートの中で40歳のときのスペシャル・コンサートはその頃一番好きだった曲、ブラームスのピアノトリオ第1番を友人の田近完さんのピアノ、漆原朝子さんのヴァイオリン、山崎伸子さんのチェロの演奏で、50歳のときは一番聴きたかったシューベルトのピアノトリオ第2番をアヴォ・クユムジャンのピアノ、久保田巧さんのヴァイオリン、山崎伸子さんのチェロでお願いしました。

いずれも感動的な演奏でしたが、今年はカザン生誕60年、モーツアルト生誕250年なのでカザンが一番好きなモーツアルトの「弦楽三重奏のためのディヴェルティメントK.563」を11月に東京と大阪でしたいと思っています。

演奏者はヴァイオリンを横山奈加子さん、ヴィオラを松実健太さん、チェロを唐津健さんの予定で全員が国際コンクールで上位入賞の素晴らしい若手演奏家たちです。
詳しくはいずれブログで発表しますが、日本全国どこでもこの3人の演奏家によるコンサートが実現すればいいなと思います。どなたか主催して下さる方がいるとうれしいのですが、、、

ところで10年前のシューベルトコンサートの時はお客さんに白い花を1本づつ持ってきていただき、演奏会場で活けました。

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また写真の横浜イギリス館でのチェンバロコンサートの時は「ヴェルサイユの小径」と題してラモーやクープランの花の名の付く曲を多く選び、元町のフラワー・アレンジ教室の先生や生徒さんの作品も飾らせていただいたのでとても華やかな雰囲気になり、お菓子作りの好きな友人が70人分のケーキを作ってくれたのでティー・タイム付きの楽しいコンサートになりました。

さてモーツアルト・コンサートはどんなコンサートにしようか、、、お近くの方は是非お出かけください。人数さえ集まれば名古屋でもいたします。

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次に、今日から「アンティークのある暮らし」というタイトルのブログも始めました。

100年ほど前の美しい陶磁器やアールヌーボー、ヴィクトリア調のインテリアなどを紹介していきますのでこちらもご覧いただけるとうれしく思います。いずれアンティーク・ピアノも扱えるようになるといいのですが、、、

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同じバラが平面的に植わっているのは確かに迫力はあるもののちょっとつまらない。
カザンとしてはもっと立体的で変化のある方が好きだから、バラだけでなくクレマチスや他の宿根草との絡みがある方が良いのだが、ローズ・ガーデンというのはどこもバラだけで構成されている。

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クイーン・メアリーズ・ガーデンズのメインの部分は円形の花壇になっていて周囲を蔓バラで囲っている。

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ポールからポールへと渡した太いロープにバラが絡み、

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ロマンチックな雰囲気をかもし出す。

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白とピンクのブレンドは甘く絶妙な味で、

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恋人と語り合う絶好のシチュエーション。

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しまった!一人で来るんではなかった!

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デルフィニウムの隣にはフォーマルガーデンがあり、季節によって色々な花が植えられている。この写真は今年の6月22日のクイーン・メアリーズ・ガーデンズで赤いベゴニア花壇の植え込み作業をしているところ。

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デルフィニウムの花壇から両側に色々な品種のバラが並んでいる通路を歩みます。

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一つの区画に同じ色のバラだけが植わっていてベンチが点々と、、、

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周囲にはこういう自然な感じのバラもあり、そよ風が香りを運びます。

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一体何本のバラがあるのだろう。

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リージェンツ・パークは広々としていて、花が咲いていて、、、ロンドン市民の憩いの場。

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明日もバラ園の続きです。

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広い道に出ると観光用の馬車が停まっていた。
ここから先がクイーン・メアリーズ・ガーデンズとなり、目指すローズ・ガーデンがあります。

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カフェテラスでティータイム。イギリスのレモンケーキとかキャロットケーキはとてもおいしい。

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リージェンツ・パークのほぼ中央にある日本庭園に行ってみよう。

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奥には滝があり、水が流れ、日本的な橋や石灯篭もあるが植わっている植物は必ずしも日本的ではない。

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この花は何だろう?

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さてクイーン・メアリーズ・ガーデンズに戻って最初に目に入るのはバラとデルフィニウムの花壇です。

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白と青の鮮やかなコントラスト。背が高いから迫力がある。

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明日はバラ園です。

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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

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