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ロンドンのリージェンツ・パークに行くには地下鉄のベイカー・ストリートの駅から歩くことをお勧めします。リージェンツ・パークという駅もあるのですが、ベイカー・ストリート駅から行く方が楽しみが多いのです。
ベイカー・ストリートの駅に着くとなにやらシルエットが、、、、

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そうです。ベイカーストリートは名探偵シャーロック・ホームズが住んでいた通りです。

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地上に出るとさすがロンドンという感じの建物が並んでいます。

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シャーロック・ホームズはコナン・ドイルが作り出した架空の人物です。でも221B番地には彼の家があり、下はギフトショップ、向かいにはシャーロック・ホームズが通ったパブもあるのです。

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斜め右に道を逸れて行くとリージェンツ・パークのゲートに着き、

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ゲートをくぐるとすぐに花壇が広がります。

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ジャンヌ・ダルク公園というのがあります。どこにあると思いますか?

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なんとカナダです。カナダの友達に画像を送ってもらいました。

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この公園はケベック州の州都であるケベック・シティーにありますが花壇がきれいですね。

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なぜカナダかというとカナダにはフランスから移住した人も多く、厳しい自然と闘いながら祖国の英雄に想いを馳せたとしても不思議ではないでしょう。

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また英国およびアイルランド系移民との争いもあったかもしれません。そんなときにはジャンヌは彼らの愛国心の支えだったと思います。

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カナダのジャンヌも馬に乗っていますが、カザンの知る限りでは馬から降りているのはコンピエーニュだけですね。
ちょっとルーブル美術館にある「サモトラケのニケ」のポーズを思わせます。

ニケは「勝利の女神」。

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ジャンヌ・ダルクについては、イギリスとフランスの間で、1337年から1453年ごろまで、途中休戦をはさんで続いた100年戦争の歴史を理解すると良いのですが、多くの事件が起こり、権力がめまぐるしく変わったので簡単には説明できません。

フランスがブルゴーニュ候と組んだイギリスに支配されそうになっていた時に、18歳の少女ジャンヌは神の啓示によりフランスを救うという使命に燃え、果敢に軍を率いてオルレアンを開放し、滅亡寸前だったフランスを少づつ立て直して行くことになるのです。

しかし最終目標であるパリの開放を実現させることが出来ず、コンピエーニュでブルゴーニュ軍に捕らえられ、やがて異端審問(宗教裁判)にかけられルーアンで火刑に処せられました。

ジャンヌの行動はまさに神がかりであり、フランスをイギリスの支配から救ったので、ジャンヌゆかりの地には必ず彼女の勇気ある行動を称える像が建っています。また、彼女の名の付いた建造物も多く、軍艦にもあります。

最も目に付く像はパリのリヴォリ通りとピラミッド通りの交わるところにある金色の像で、ルーブル宮の近くなのでご覧になった方も多いでしょう。

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次は最初に開放したオルレアンです。ここから進撃が始まったのでオルレアンの少女とも呼ばれますが、ジャンヌが生まれたのはここではなくシャンパーニュ地方の小さな村でした。

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次はロワール河流域、ブロワのレヴェーシェ庭園テラスにあるジャンヌ像で、下段の庭園にはバラが咲いていました。

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ジャンヌ最期の地、ルーアンのジャンヌ・ダルク教会です。小さめの普通の教会を想像していて探したがそれらしい教会が見つからない。地図だと確かにここなのだが、、、「ジャンヌ・ダルク教会はどこですか?」と聞くと目の前だった。この建物は市場とも一体になっていてステンドグラスが無ければ市民ホールのようでもあり、船のようでもあり、、、そういえスイスの国境に近いル・コルビジェの設計した教会も船のようだった。

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ジャンヌの像もありました。

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コンピエーニュで孔雀を見つけました。

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羽の部分は斜面を上手く利用しています。

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頭部の部分は口ばしと冠以外はサントリナなどの植物です。中はどうなっているのでしょうね。成型は金網で中にはミズゴケや培養土を入れるのか、水遣りは外側からかそれとも中にパイプが通っているのかな?

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コンピエーニュの古い建物を紹介します。

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ここには定規で引いたような直線は無い。どの線も曲がっていてそれでいて全体は調和が取れている。ヨーロッパでは傾いた家や上に行くに従って張り出していく家があるが地震が無いからこそでしょうね。フリーハンドの線には味があり、ヨーロッパ人は曲線の扱いが上手いなとつくづく思ってしまいます。

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最後はモーツアルトの音楽が聞こえてきそうなコンピエーニュ城の庭園です。

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今年はモーツァルト生誕250年。好きなモーツァルトベスト10です。

①弦楽三重奏のためのディヴェルティメントK.563 
②クラリネット五重奏曲 
③ピアノ協奏曲27番 
④ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 
⑤ピアノ協奏曲23番 
⑥ヴァイオリン協奏曲3番 
⑦ピアノ協奏曲21番 
⑧弦楽五重奏曲ハ長調 
⑨オーボエ四重奏曲 
⑩ヴァイオリンソナタホ短調

学生の頃日本モーツァルト協会の会員で、イイノホールの例会に良く出かけました。その頃の好きな曲とは好みが変わり、慰めるような緩徐楽章を持つ曲を選んでしまいました。
最も感動したモーツアァルトは6年ほど前にパリで聴いたマレー・ペライアのピアノで奇跡的な演奏でした。マリア・ジョアオ・ピリスの演奏も好きです。古くはリパッティとかハスキルとか、、、ディヴェルティメントはアンナー・ビルスマの率いるラルキブデッリの演奏を聴いています。

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花いっぱいの広場に出ました。

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ジャンヌ・ダルク!

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コンピエーニュはジャンヌが1430年に捕えられた地。その後、異端裁判にかけられてルーアンで火刑に処せられる。

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鐘楼の鐘はフランスで一番古いもの。

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ジャンヌ・ダルクについては明後日特集をします。

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ランスから西に向かい、コンピエーニュに行くことにする。コンピエーニュはパリの北東に位置し広大な森に接している。

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森の中のドライブは気持ちがいい。

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コンピエーニュの町の入り口のロータリーには花が植わっていて、三つ花の標識があったからこの町も楽しみ。
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オワーズ河を右手に見て、町の中心部に向かうと、、、

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これはなんと言ったらよいのだろう。ハンギングではないから花の塔?何でもいいけれどなかなかゴージャスです。

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ちょっと道に迷ったらまた別の花のロータリーに出た。「金平糖の踊り」と名付けよう。
たいして大きな町ではないからそのうちセンターに行けるだろう。。。地下の駐車場に車を入れて中心部は歩くことにする。

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商店街にも寄せ植えがたくさんあり、なかなかいい感じの町です。

寄せ植えの後ろは LISTES DE MARIAGE といって新婚生活のための日用品を揃えるためのお店。カップルが自分で買う場合もあるだろうが、お祝いにプレゼントをしてもらいたいものをリストアップし、贈ってくれる人に渡すということをするのではないかな?使わないものや同じものを二つもらってもしょうがないし、合理的ではないでしょうか。

ちなみに僕のようなオジサンが入っていっても構わない。要するにちょっとおしゃれなものを置いてあるギフトショップですね。

ギフトショップの角を曲がると、、、おーっ!         続きはまたあした。。。

なんだか紙芝居(知ってる?)調になりましたねえ。
アメは売ってないからポチっとして良い子の皆さんはお帰りです。

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これがミシュランの地図です。道沿いのグリーンマークは景色の良い快適な道。ところどころに!の扇があるのはビューポイント。  > は坂で >>> になるとかなりの急坂です。町の名の赤い下線はミシュランの赤いガイドブックにホテルかレストランの案内が載っているという具合です。
⑦のそばの青いマルはグライダー場。町の右隣の赤い三角の旗はゴルフ場。その隣は多分競馬場。馬術競技で有名な町で、森では鹿狩りができ、コンピエーニュ城には美術館があって、コンサートも、、、いいところですね。

フランスの町の入り口と出口には必ず街の名前の標識があり、車で走っていて今どの町や村に入ったかが分かる。またすべての道に番号が付いていて、タイヤ会社のミシュランの素晴らしい地図があるので迷っても自分の現在位置を確認できるのがうれしい。
ところが日本では小さな道路の番号がないので、知らない土地で迷うと自分がどこにいるのか分からなく、、、ならないか、、、カーナビを持っている皆さんはね。

カーナビを持たず野性の勘で辺鄙なところにある庭園やB&Bを探し当てるカザンは、行き止まりの道に突っ込んだり、目的の場所と反対の方向に走り出したり、、、でもそういうことで思いもかけない景色に出会ったりもするから、太陽で方位を確認しながら走るアナログ運転も悪くはないのではないか。
考えてみると僕の人生もナヴィゲーションなしの迷走運転ですねえ。振り向くとタイヤが一つなかったりして、、、まあいいか、なるようになる、、、ケセラセラ。

話が最初から脱輪してしまったが、ランスの町の入り口には REIMS と言う町の名ともう一つ****の花のマークがあり、これはこの町が沢山の花で飾られているということを意味している。ゼロから四つ花までの5段階の評価があり、観光地は三つ花程度のところが多く、四つ花はそう多くないから期待できる。ランスは大きな町だから町中花でというわけにはいかないが町の要所要所には花が飾られている。

大きなロータリーを回るとト音記号が飛び込んできた。

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車を停めて近づくとなかなか良く出来ている。

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よくよく見ると音符は花になっているのですね。五線が乱れて花の音符が芝に飛び出し、

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芝の上を点々として ♪ ♪ ♪ その先にはピアノらしきものが、、、

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おーっ!良く作りましたね!花ピアノです。

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ピアノの向かいにはチェロのような、、、でも絡ませているのが朝顔でこのままでは何がなんだか分からなくなってしまうのでは?チェロの胴体だけを別の植物で覆ったらもっと良かったのに、、、ランス市役所環境課の来年の課題ですね。

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市や町の花のランク付け、日本でも取り入れても良いのでは?
ブログだってランキングがあると張り合いもあるし、ついがんばってしまうところがあるでしょう! ということで今日は花の画像を一杯サービスしてしまったからポチっとしてからお帰りくださいね。

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フランスではすべての町や村の名の標識があり、ここからがカマンベールでC2は道路の番号。出口の標識の名には斜線が引かれているから今どの町や村を通過したかが分かる。

ドイツのアーヘンからベルギーのリエージュを通ってフランスに入ります。小麦はベージュに色づき、刈り取られたばかりのところは陽にあたって金色に輝いている。

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小麦の中にひときわ鮮やかな黄色を見つけ、近寄るとヒマワリだった。夏の花のヒマワリでさえも雨不足と暑さのために花びらに元気がない。これ以上は耐えられないとでも言いたげだ。

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ランスの町に近づくとブドウ畑が出てきた。ランスはシャンパーニュ地方ですね。ということはこのブドウはシャンペンになるのかな?

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ランスで有名なのはカテドラル。近づくとファサードの厚みに圧倒され、パリのノートルダムより威圧感を感じる。
右側のアーチの色が白いのは修復したばかりだからです。左側のアーチの先端は欠落していて、写真に映っていない左側の部分は更に傷みがひどいのですがいずれ再現されることでしょう。教会独自の財源で出来るとは思えないから国家的な規模で修復がなされているのでしょうが、永遠の美を保つために大変な努力がなされているということがすごいなと思ってしまいます。もちろんこの大聖堂を作り上げた信仰心、芸術性、技術と歳月はとてつもないものであるのは言うまでもありませんが。

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外の過酷な日差しから逃れ、大聖堂の中に入ればひんやりとして気持ちがいい。

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振り向いて入り口の方を見るとステンドグラスが、、、

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オルガンの音が響く、、、教会に入ってオルガンが聞こえるといつも感動するが、隣でグループの人に説明していたのを聞いているとオルガンは15世紀に作られたものとの事で、すごく柔らかな、魂を愛撫するような音だった。

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オルガンの上のバラ窓は青が美しい。今日は凍れる青いバラをお届けします。

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ドイツに入りました。オーク・リーフ・レタスの畑です。

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アーヘンの町ではみんな外に出てビールを飲んでいます。

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食事は量が多く大味で大して美味しくありません。両隣のドイツ人の大きなこと!質より量なのだなと納得。

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食事をして散歩をしていたらKAZANという名のレストランを見つけました。しまった!ここで食べれば良かった!

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アーヘンにお寄りの節は是非当店でお食事を!

ところでどうしてカザンという名なの?という疑問に答えて、、、
カザンはペンネームです。以前飼っていたボルゾイは先年パリで亡くなりましたが、フランスのボルゾイクラブの会員になっていくつかのドッグショーに出かけました。ブリーダーの中に PRINCE DE KAZAN というとてもいいボルゾイを生み出しているところがあり、響きが気に入ったのでペンネームに使うことにしました。カザンは華山とも書けますのでそろそろ華山に変えようかなどとも思ったりしています。

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道路がそそり立っていると思ったらお船様のお通りです。

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彫刻家のプライベートガーデンに行きましたが、雨降らずの暑さで花に元気がなく、たいして面白くありませんでした。
どこにでもアジサイが咲いていますが、バラもまだ咲いているのです。アジサイとバラの組み合わせってなんだか変な感じ。北国では晩春の花と初夏の花が同時に咲きます。

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またまた小さな跳ね橋で待たされました。車でオランダ旅行なんてヤボです。
船でゆったりと旅行したらどんなに良いだろう。
それがかなわぬならせめてオランダ人と同じように自転車で旅行するべきです。きっと見えるものが違ってくるでしょう。

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ここは別のプライベートガーデンなんだけれどいまひとつピンと来なくて、、、イギリスですごい庭を沢山見てしまった後だし、一番きれいな季節は過ぎたし、、、苦労して探し当てた割りにはつまらなくてがっかりです。
この後ドイツの国境に近い城の庭園に行ったのですが更につまらなく、1枚も写真を撮りませんでした。
改めてイギリス人のセンスの良さを再認識させられた1日でした。強い日差しで花もこちらも疲れ気味のせいかも知れませんが。

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今日はフェルメールの絵を観にハーグの美術館に行ってきました。
お目当ては「デルフトの眺望」です。プルーストが「失われた時を求めて」の中で賞賛して止まなかった作品を前から見たいと思っていたのですがハーグの近くまで行きながらなかなか果たせなかったのです。

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ようやく対面できた絵は思っていたよりも小さかったのですが、フェルメールの実際の絵は意外に小さいことが多く、絵が密度の濃い広い空間を表現しているからでしょう。瑞々しい色彩、完璧な構図、宝石のようなマチエールと、どれをとっても完璧な美しさです。

「デルフトの眺望」の向かいには「真珠の耳飾りの少女」があります。この絵もとても小さな絵ですが、宝石のように美しく輝いています。

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絵と同名の映画があり、史実とは違うにしても良くできた映画で楽しめますので是非ご覧になってください。
マウリッツハイス美術館では「夏のレンブラント展」もしていて素晴らしい作品と出会うことができ幸せな一日でした。こういう絵を見ると油絵を描きたくなってきます。モデル募集です。メールでご連絡ください。

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秋のツアーはフランスのヴェズレーやコンクを訪れます。
詳しくはホームページをご覧ください。

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 今日はアムステルダムに近い、風車のあるザーンスカンスという小さな村に来ました。緑色のかわいい建物が連なっています。

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オランダの家はちょっとメルヘンチック。

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小さな運河沿いのピースフルな庭。ガチョウが散歩していました。

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水のある庭って良いですね。オランダには小さな水路がたくさんあって橋を渡って庭に入る家が多いのがおもしろい。

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ブリュージュはオランダに近い。ならばオランダに行こうということで急遽行き先を変更してアムステルダムを目指す。
だいぶ以前からベネルックス三国の国境の検問所はなくなっているがフランスからオランダまで気をつけていないといつ国が変わったのか分からない。通貨も同じユーロなのはありがたく、フランスよりベルギーの方が、更にはオランダの方がガソリンが高い。
オランダではリッターあたり1.5ユーロだから220円ぐらい!でも高速道路はタダだから仕方ないか・・・・。
坂が無いせいもあるけれど自転車の数がとても多く、自転車道の充実が素晴らしい。
エネルギー節約の観点からもガソリン税を高くして公共交通機関の充実を図る政策のようだ。
イギリスではガソリンよりもディーゼル用の重油の方が値段が高いのは環境税が科せられているからでしょう。

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ベルギーからオランダに入ってすぐの町の運河の上に花で飾られた船が浮かんでいました。オランダならではの風景です。

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妹がアムステルダム郊外に住んでいるので妹の家に泊まることにしました。近くの家の水辺に面した庭です。オランダにはこういう庭が多い。

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アムステルダムは一方通行ばかりで分かりにくい。迷いながら走っていたら公園に面した通りに出た。
壁にはフジやツタが絡まっている部分もある。屋根のあたりに棒が突き出ているが滑車が付いていて荷物を引き上げるためのものでしょうね。ということはエレベーターは無いのかな?

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 花を求めて突然ベルギーに来てしまいました。先ずはブリュージュです。ブリュージュは多分4回目になりますが新緑の頃と黄葉の頃が特に良いですね。

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ゼラニウムとペチュニアはいくらでもあるのだけれど変わったh花はあまり無い。

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運河沿いの屋根の上に咲いていたのはナツユキカズラ。
ムール貝を食べたけれどコルシカの3倍の値段で中身は3分の1の大きさだったからがっかり。
コルシカのムール貝は凄く美味しかったのでもっと食べておけばよかったなと後悔。
コルシカで海老の串焼きを頼んだら7匹来たのでびっくり。コルシカは良かったなあ・・・・・。

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 パリの通りを歩いていたら切られたプラタナスからひこばえが、、、幹の中が空洞になっていて危険だから切られたのだろうがこのひこばえが成長し、再び大木になるのか、、、それとも新しい苗木に植え替えられるのか、、、掘り起こすとしたら大変な作業だけれどどうなのでしょう?
それにしてもアスファルトの下で根はがんばっているのですねえ。

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 今日はパリのバスチーユのオペラ座でドニゼッティの「愛の妙薬」を観ました。舞台は1960年代に置き換えられていましたが違和感はなく、歌手も素晴らしかったのでとても楽しめました。ネモリーノの歌うアリア「人しれぬ涙」にジーンと来てしまい、、、オペラはやはり最高ですね!カザンが最も幸せを感じる時です。

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 オペラが終わるのは11時ごろ。バスチーユの広場は大勢の人でにぎわっていました。

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今日は収穫なしです。ノートルダム寺院の裏の花壇のゼラニウム。たくさんの人でにぎわっていました。

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通りがかった花屋のウインドウになぜかマカロンも飾ってあって、店の名前も記されています。

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サンルイ島のベルティオンで2度もアイスクリームを食べてしまいました。
メロンやモモのシャーベットが特においしくて、シャンゼリゼ通りのフーケの向かいのカフェでも売っています。
モンジュ通りのパン屋「カイザー」のアイスクリームも抜群です。



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パリの周囲を巡る大通りは通称プチ・サンチュール(PC)と呼ばれている。さらに外側の高速環状道路ペリフェリックに対してプチ=小さい、サンチュール=ベルトということになる。パリ市ではパリの外側に環状のトラム(路面電車)を作りつつあり、下の写真はPC南部の完成間近のトラムウェイである。注目すべきは路面が芝生であること。
並木があって芝生があってなかなかいい感じでしょう!パリ市内ではトラックをほとんど見かけないのでパリの空気は悪くないが電気で走る路面電車の復活はさらにパリの空気を良くする事でしょう。

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レストランの屋外テーブルの目隠しに竹が使われていました。こういう使われ方をするとおしゃれな感じになりますね。

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さりげない緑が硬い石の表情を和らげます。

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アレージアから少し中心に向かったダンフェール・ロシュローの駅の近くにダゲール通りというのがあって八百屋や魚屋や肉屋が並んでいる。チーズ屋さんにはウシやヒツジやヤギのマスコットが飾られているのが人目を引く。

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この通りには短期間だけ住んだことがあるがパリの普通の生活感があって楽しい。
この通りの魚屋もとても新鮮でちょっとした惣菜も売っています。今日の昼はパエリヤにしました。

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小さな花屋もあります。

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ダゲール通りの入り口にあるル・パン・オ・ナチュレルというパン屋では天然酵母パンを売っています。素材がいいので何もつけなくてもおいしい。

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サーモンピンクとダークグリーンの配色がハイセンス。

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パリの南部の14区のアレージアの駅の近くは学生の頃から慣れ親しんだ地区でここに来るとホームに戻ったような気になります。
アレージアの魚屋はランジスの市場に近いせいか、パリで一番新鮮と言われていて刺身で食べられる魚がいくらでも手に入ります。

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マグロのぶつ切り。トロの部分も赤身の部分も値段は同じ。1キロ15ユーロだから2200円。
1キロ以下の切り身を買うのはちょっと難しい。「そんなに薄く切れないよ。」と言われてしまう。

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隣の八百屋ではサクランボを売っている。今が一番美味しく1キロ800円ぐらい。サクランボの奥はアプリコットの山。

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ベリー類がきれいに並んでいて美味しそうでしょう。

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今日はオーステルリッツ駅に近いジャルダン・デ・プラントに行ってみる。
パリの植物園だがあまりきちんと管理されているようには見えない。
植物をアルファベット順に並べて植えてあるので地味な野生的な花ばかりが目立ち、美的ではない。名札だけで植物がなかったり雑草がはびこっているところもある。

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一方ボーダー花壇の方はそれなりにきれいだがロンドンのリージェントパークのセンス溢れる植え込みを見た後だと凄いという感じにはならない。

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暗い赤が中心のトロピカル風なボーダーは日本人の色彩感覚と異なり面白い。

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赤いちりめん紫蘇はアクセントに良く使われている。

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カンナとマリーゴールドはまさに夏色。

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隣接して小動物園もあり、パリジャンの憩いの場という感じ。



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変なデモに遭遇しました。サンジェルマン通りの車を全て止めてローラースケートの一群が通り過ぎるだけで何のスローガンも見当たらない。先導する警察官もローラースケートだし一体このデモは何だったのだろう。
「ローラースケーターの安全と権利」とか「パリにローラースケート専用道路網を張り巡らせ!」といったところだろう。
他のところでもローラースケートの警官はよく見るし、マウンテンバイクや馬に乗った警官もいる。
ローラースケートの引ったくりを追うローラースケートの警官なんていう捕り物を一度見てみたいものだ。
パリは車道、歩道を問わずローラースケーターが多い。カザンもスケートは得意なので今度からパリをスイスイとローラースケートで走りまくることにした。日本では考えられないことがパリにはたくさんある。

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日曜の夜はワールドカップの決勝でフランス中が盛り上がるのでパリで一番盛り上がりそうなところに行こうということでカルチェ・ラタンに出かけた。
オデオンのカフェ・レストランで食事をしながら観戦。FOOT BARと言う看板があり、三色旗が立っている。

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下の写真は準決勝でポルトガルに勝ったときのアレージアの交差点だが、どの車もクラクションを鳴らして暴走し、騒乱状態だったから優勝しようものなら大変なことになる。

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テレビの見えるカフェの前は立ち見客が取り囲み、一喜一憂。一体感が高まり「行け行けフランス」の大合唱。

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延長戦に入る頃は夜も更け、試合に見入る。

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結果はご存知の通りPK戦で負け、死者が出るような騒乱にはならなかった。
オデオンの地下鉄の改札はフリーパスになっていたのは出札係が試合を見たさに職場放棄したのかも知れない。
多分14日の革命記念日もフリーパスになるでしょう。何事も適当で大雑把なところがフランスの良さでも悪さでもあり、このいい加減さに耐えられない日本人の方が多いのではないかと思う。
今日買った地下鉄の切符も未使用なのに自動改札機を通過できなかったし、通じない公衆電話、料金を払っても品物が出てこない自動販売機などによく遭遇する。
ロンドンも理不尽な地下鉄のストが頻繁にあるし、何かと忍耐を要する国々である。



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オペラ座では主にバレエの公演をやっていて、オペラはバスティーユの方に移りました。

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今日の出し物は「椿姫」なのですがオペラではなく新作のバレエバージョン。

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音楽もヴェルディではなくショパンのピアノ曲。椿姫とショパンとくると期待してしまうのですがたいしたことはなかったというのが僕の感想です。
第一幕は第二番のコンチェルト全曲で退屈なまま終わり。
第二幕はピアノソロでプレリュードなどの部分はピアノの演奏も良かったし踊りも悪くはなかったが地味で演出も振り付けも冴えがあるとは思えない。

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幕間の休憩のゴージャスな雰囲気が強すぎて舞台がますます地味に思えてしまう。

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当日券で7ユーロ(1000円)の席だったからこのギャラリーの見物料と思えば安いものです。

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衣装は素晴らしくきれいでヴィオレッタ役のダンサーはとても良かったけれどデュマとヴェルディの巨匠とオペラ座の豪華さの前にはかすみがちで感動するには至らなかった。

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3時間の公演を終わると夜の帳が降りていました。



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リュクサンブール宮殿の前の花壇は夏バージョンです。

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公園の中の貸しヨット。

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宮殿の前の池に浮かべ、風任せに走るだけのなんとも健康的な遊びで1時間3ユーロ。

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公園の中の音楽堂では高校生のブラスバンド。結構盛り上がっていました。

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公園の中にはもちろんカフェもあります。



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今日もパリは暑く、リュクサンブール公園では噴水で夏休みに入った子供が水浴び。

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ここはプールではないのでまもなく禁止されましたが、きっとまた明日も水浴びに来ることでしょう。

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公園の中のマロニエの並木。

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大人も子供も芝生の上で思い思いに楽しみます。



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パリです。昼間は暑いのでホテルでのんびり。旅の疲れを取ります。

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夕方になって今日はどこかでコンサートがあるかなと調べたところシャンゼリゼ劇場でフランス国立管弦楽団のコンサートがあることが分かりました.。
運よくチケットが手に入りホールへ。

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シャンゼリゼ劇場は35年前から何度も来ているのですが、座席数が少なく音響は良いので好きなホールで、ここに来るとパリの美術学校の学生時代にコンサートに通いつめた想い出がよみがえり、歳月の流れを感じます。
このホールはプルミエ・バルコン(二階席)の正面が一番音が良いのですが、今回はパルテール(フランスではオーケストル)、一階の席です。

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ホールに入って座席について、コンサートが始まるまでのすべての過程と休憩のときにワインやコーヒーを飲んだり、おしゃべりをしたりするのが楽しみです。
今日のプログラムはマーラーの「亡き子を偲ぶ歌」と1番のシンフォニー「巨人」で音楽監督のクルト・マズアが振ります。

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コンサートが終わりました。マーラーにはややくすんだ感じの金管の音が合うように思うのですがフランスのオーケストラの金管はとても華やかな音です。
演奏は正統的でしたがよく響く小さなホールでの凄烈な大音響を堪能しました。

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コンサートは10時に終わりましたが外はまだ明るく、マティにヨンの通りからシャンゼリゼを凱旋門まで歩く頃にはようやく日が暮れました。



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ニースの近くのビオットという小さな町のカラフルな店。花はまたまたキョウチクトウです。

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涼しげなルリマツリの花もプロヴァンスやコルシカ島でたくさん咲いていました。

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フランスはヴァカンスに入ったのでニースの海岸はにぎやかです。フランス人待望の夏がやってきました。

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ニースからは飛行機でパリに飛び、プロヴァンスとコルシカ島のツアーは終わります。



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ポルト・ヴェッキオのスーパーの魚売り場は鮮度抜群で大変充実していた。

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スイカやメロンもゴロゴロ。東海岸はほとんど直線道路であっという間にバスチアに着きます。

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フェリーの出るバスチアの町にもキョウチクトウが咲いていました。

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バスチアから再びフェリーでトゥーロンへ渡ります。フェリーのスタッフは皆イタリア語で話していました。

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地中海の船旅も良いですよ。



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ポルト・ヴェッキオの近くの海水浴場です。

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昼食はビーチのレストランで取りました。ピッツァが多く、食文化は完全にイタリア風です。

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コルシカ島南端のボニファシオは断崖絶壁の上に町が作られ、船上から眺めると迫力があります。

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夕食も海を眺めるレストランで海老の炭火焼き。あたりが真っ暗になるまで食事は続きます。

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ピアナのホテルで朝食をとり、さらに南のポルト・ヴェッキオに向かいます。

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コルシカ島の最南端に来ると地中海の水も澄み切り、白い砂に青い海の浜辺が続きます。

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ポルト・ヴェッキオのホテルの浜辺に続く小路にはフェニックスの間にキョウチクトウとカンナが植わっていました。
南の国の空にはくすんだ色は似合いません。

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キョウチクトウには色々な色があってここでは白がカンナのオレンジを引き立てています。

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朝の海水浴場には誰も人がいない。これが汚れていない本来の海の色。

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フェリーはコルシカ島のバスティアに着きました。コルシカ島の西海岸はカーブが多くて運転が大変ですが景色は素晴らしい。

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2輌編成のローカル列車の走る音が丘を登って来れば、何年も時が逆行したような気分になる。
ほとんどの町や村は丘の頂上や斜面にあり、寄り添うように集落を作っている。

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西海岸は切り立った崖が多くてフランス本土とはだいぶ様子が違います。

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赤い岩山の間を縫ってピアナの町に着きました。

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ホテルのテラスから見たピアナの町です。



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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

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