モナスクからヴァランソールに向かう途中にひまわり畑がありました。フランス語ではトゥルヌソルと言い、日本語と同じ意味になります。

ヴァランソールのラヴェンダー畑です。

フランスはさくらんぼの季節で至る所にさくらんぼの木があります。
ボニューの近くのさくらんぼ畑で写真撮影をしながら少し口のなかにも入ってしまったかも。

午後7時に撮影したゴルドの町です。

夕食はホテルの庭でホロホロ鳥がメインでデザートは焼きサクランボとスフレ・グラッセという名のアイスクリームです。
前橋から参加の夫妻は夕食前にホテルのプールで一泳ぎしました。
ゴルドに連泊し、明日はアルル、アヴィニョンあたりに行く予定です。カザンのツアーは寄り道や行き先変更が多い気まま旅です。
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ヴァランソールのラヴェンダー畑です。

フランスはさくらんぼの季節で至る所にさくらんぼの木があります。
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午後7時に撮影したゴルドの町です。

夕食はホテルの庭でホロホロ鳥がメインでデザートは焼きサクランボとスフレ・グラッセという名のアイスクリームです。
前橋から参加の夫妻は夕食前にホテルのプールで一泳ぎしました。
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今日の最初の訪問地はエズです。ここにも巨大な多肉植物が。

まさしくサボテンです。

ユッカみたいな花も咲いていました。この後サン・ポールを訪れてカーニュ・シュール・メールの高台で昼食。

フランスのグランドキャニオンと呼ばれる断崖絶壁の谷底の細い曲がりくねった道を抜けるとムスティエール・サント・マリーに着きました。

ムスティエール・サント・マリーは陶器の町。着いたのが遅かったので店は閉まっていましたがとても素敵な町でした。
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ニースの空港でプロヴァンス・ツアーの参加者と会いました。今回は東京、神奈川、千葉、群馬から8名の参加です。
まずは地中海を一望しようということでニースの隣町のヴィルフランシュの港を高台から眺めました。
大型の客船が停泊していて青い海が美しい。
初日の宿泊地のセイヤンは切り立った崖の上にあり、「鷹巣村」の一つです。
ホテルのテラスからの眺めで左のピンクノン花はキョウチクトウです。
今回の参加者のテラスでの朝食風景です。ディナーもとてもおいしかった。
ホテルにはこんな植物が植わっていました。イギリスではちょっと見られません。
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ユーロスターでパリに着きました。パリからは飛行機でニースに向かいます。
ドゴール空港の第2ターミナルのFゲートはガラス張りの広い空間が素晴らしく、ヒースロー空港の暗い迷路的空間とは対照的です。夏至だと言うのに早朝は冷えるのでコートが必要です。

ヒースローから約1時間でニース空港に着きました。巨大なフェニックスの左に見える紫の花の木はもしかしてジャカランダ?

手前には白花のラヴェンダーとアガパンサスが咲いています。中間のピンクの花の木はタマリスというのですが日本で見たことが無く、日本名は何と言うのか知りませんがギョリュウバイの一種かも知れません。
春咲きと夏咲きの2種類があって葉の色もきれいなので大好きな花木です。

紫の花に近づくと、、、、やはりジャカランダではないかと思うのです。
寒い国ばかりで生活していたのではじめて見る花。

近くにブーゲンビリアも咲いていました。ブーゲンビリアはこれからもたくさん見ることでしょう。

乾燥していたイギリスから南仏に来ると湿気を感じ、フェニックスの並木を見ると随分と南国に来てしまったのだなあと思ってしまう。
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手前には白花のラヴェンダーとアガパンサスが咲いています。中間のピンクの花の木はタマリスというのですが日本で見たことが無く、日本名は何と言うのか知りませんがギョリュウバイの一種かも知れません。
春咲きと夏咲きの2種類があって葉の色もきれいなので大好きな花木です。

紫の花に近づくと、、、、やはりジャカランダではないかと思うのです。
寒い国ばかりで生活していたのではじめて見る花。

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ウィズリーのショップには園芸書がたくさん並んでいてどれも全部欲しくなってしまうが、
プランツセンターの方も素敵な苗がありすぎて溜息が出てしまいます。
新しくガラス張りの売り場も完成し、大きなハンギングが目を引きます。

屋外の売り場もおそらくイギリスで最高の充実度。ここに来ると今度はカザンが買い物真魔に変身してしまいそう。

あれもこれも買いたい気持ちわかるなあ。
最後にもう一度睡蓮の池を見てヒースロー空港に向かいます。

ツアーの皆さんとはヒースロー空港でお別れで、免税店へと消えていきましたが、
カザンはユーロスターでフランスに渡ります。
今回のユーロスターはダヴィンチコード列車。プロヴァンス・ミステリーツアーの始まりです。

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ローズガーデンもまた素晴らしくきれいでした。
ホワイトローズのコーナーはクライミングローズが実にいい感じ。

ホワイトローズに続くレッドローズのコーナーにもうっとり!

ピンクローズも完璧な美しさ。

こちらは最近できた少し小さめのローズガーデン。

バラの香りに包まれてしばし休むことができます。

アーチの部分はバラとクレマチスのハーモニー。
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ツアー最後の庭は英国王立園芸協会の庭のウィズリーガーデンです。
ここはロンドンから近いのでよく訪れますが、今回はベストタイミングでした。
ロックガーデンは一昨年は拡張工事をしていて去年の春に完成したばかりで、1年が経ちましたが新しい部分はまだ植物がまばらな感じがするものの滝の石組みなどが迫力がありました。モミジや花菖蒲が植わっていてとても日本的。これから年を経るにしたがってさらに美しくなるでしょう。

エジンバラの植物園のロックガーデンも素晴らしかったけれどウィズリーのロックガーデンも見ごたえがあり、写真を撮りまくってしまいました。

ロックガーデンからボーダーに移動する途中の睡蓮の池の近くで花模様の植栽をしていたのは日本人の女性でした。
彼女は園芸を学ぶために2年間イギリスに滞在し、ボランティアとしてウィズリーガーデンで作業をしています。
「私も若かったらイギリスにガーデニング留学したかったなあ」という呟きが聞こえてきそう。

ウィズリーのロング・ワイド・ダブルボーダーは初夏の宿根植物が中心なのでゲラニウム、デルフィニウム、バーバスカムなどが咲いてはいるものの本番は7月中旬でしょう。

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朝食風景。今日もボリュームたっぷりのイングリッシュ・ブレックファーストで体力をつけて出発です。

午前中はベス・チャトーガーデンです。今まで何度か訪れましたが今回は最高の美しさです。
素晴らしいグラベル・ガーデンに感動しました。

ベス・チャトーガーデンはこれ以上考えられないほどのベストタイミングで100枚ぐらい写真を撮ってしまいました。
今日紹介するのはわずか50分の1でしかありません。

強い色同士の組み合わせですが葉のグリーンがクッションになっている。

次はシシングハーストです。塔の上の眺めは素晴らしく、ガーデンルームで区切られている様子がよく分かります。

ホワイトガーデンのバラはこんな感じに咲いていました。ベスチャトーとシシングハーストは偶然にビズのツアーと一緒になりましたが、ビズのツアーもほとんどが女性でナショナルトラストのショップは嵐のような騒ぎだったようです。
日本はプレゼント社会。特に会社で働く人は義理チョコ、義理ミヤゲと気を使わなくてはならないようで大変すね。
フランスやイギリスではそういう習慣が無いので、同じものをたくさん買う日本人の行動が理解できないようです。
明日はウィズリーガーデンです。
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今日紹介するのはわずか50分の1でしかありません。

強い色同士の組み合わせですが葉のグリーンがクッションになっている。

次はシシングハーストです。塔の上の眺めは素晴らしく、ガーデンルームで区切られている様子がよく分かります。

ホワイトガーデンのバラはこんな感じに咲いていました。ベスチャトーとシシングハーストは偶然にビズのツアーと一緒になりましたが、ビズのツアーもほとんどが女性でナショナルトラストのショップは嵐のような騒ぎだったようです。
日本はプレゼント社会。特に会社で働く人は義理チョコ、義理ミヤゲと気を使わなくてはならないようで大変すね。
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今日はノーフォークのラヴェンダーファームで昼食です。今年はラヴェンダーの咲くのが遅く、まだ咲き始めと言う感じですが女性軍はここでもショップでご満足の様子。

ラヴェンダーがまだだった代わりに野生の石楠花が道端に咲いていました。

ここはブレッシンガム・ホールの庭です。たくさんの宿根草が生き生きと咲いていました。

今日のハイライトはカザンが大好きなヘルミンガム・ホールです。

ウォールドガーデンの外側にもシャクヤクとバラが咲いていて、メインガーデンの中は
夢のような世界です。ブログで伝えるのは無理ですね。

ということで軽く流して、明日はベス・チャトーとシシングハーストです。
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ノーザンプトンの北にあるコトン村にあるコトン・マナー・ガーデンです。
ここには1週間前にも来ました。1週間前にはバラがあまり咲いていなかったのですが今日はハウスの壁面のピンクのバラがきれいに咲いていました。

マナーハウスのフジは咲き終わっていました。

この庭の基調の色はピンクで、パステルカラーのグラディエーションが女性的な印象を与えます。

庭にはフラミンゴや珍しい水鳥が散歩していました。

この後ケンブリッジに寄りましたがここでも女性はショップの中に消えてしまいました。
カザンのツアーはたっぷりと庭を見て、ゆっくりと食事をし、好きなだけお買い物がモットーですからね。
ヘビーなイギリス料理に疲れ始める頃かなと思い、夕食は中華にしました。とてもおいしかったですよ。
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庭にはフラミンゴや珍しい水鳥が散歩していました。

この後ケンブリッジに寄りましたがここでも女性はショップの中に消えてしまいました。
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コッツウォルズ3日目です。午前中はウィンチクーム、ボートン・オンザ・ウォーターに行きましたが買い物症候群は治まりません。確かに魅力的な店がたくさんありますから、女性にはたまらないのでしょうね。

ボートンのハンギング・バスケットです。次はロウアー・スローターです。
水車小屋のショップのアイスクリームはボリュームたっぷりでおいしいですよ。

門を開け放すと2ポンドの罰金と書かれているけれどどこかで見張っているの?
この後はアッパー・スローターに寄って、ボートン・ハウス・ガーデンに行きました。

ボートンハウス・ガーデンはエキゾチックな植物が多く、大きく育って迫力があります。
厳選された植栽、完璧な管理、この庭ではバラは脇役という感じです。

奥のベンチでは哲学的瞑想にふけりそう、さもなければ昼寝向き?
この後はブロードウェイのプライベート・ガーデンでの夕食です。
カザン特製のドレッシングのサラダと小豆島から取り寄せたカタクリ素麺を池のガーデンでとりました。「やっぱり和食はおいしいわね。」と大好評。
カザンは料理をするのは好きで時にはケーキも焼きます。

このプライベートガーデンはカザンにとっての秘密の花園ですので残念ながらお教えできませんが、少人数のツアーではいつもここに泊まります。
明日はコッツウォルズに別れを告げ、ノーザンプトン州のコトン・マナーに行きます。
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今日の最初の訪問地はペインズウイックです。

いかにも古そうな郵便局ですが、日本に絵葉書を出すといって入ったもののなかなか出てこない。
来年のコッツウォルズ・カレンダーを見つけてほぼ全員が買い、さらにお土産をさがしてと、お買い物熱症候群の始まりです。
さらに南に下り、プライベートガーデンのアルダレー・グレインジを訪れました。

とても広い庭でたくさんのバラが咲いていましたが、オーナーが1時間半に渡って丁寧に説明してくださいました。
最大の特徴は香りの庭で、世界中から集めた様々なアロマティックプランツが植えられていて素晴らしい庭園です。
シシングハーストのイタ・サックヴィルも手がけた歴史のある庭園で、現在のオーナーになってからも30年が経ち、シンボルツリーの樹齢100年程、英国で一番古い垂れ咲きのブッドレアの木は初めて見る花で感動的です。写真はいずれホームページにアップします。
アルダレーの次はキャッスルクームです。

キフツゲートの様な一重の白いバラが咲いていました。
4日ほど前にひどく雨が降ったので花の重みで右側の窓の蔓が落ちてしまったのでしょう。
次はバイブリーです。

鴨の家族がまた増えてしまって、、、この母鴨は余程慕われる世話好きな鴨なのでしょうね。
バイブリーから夕食のレストランへ向かう途中でヒナゲシの咲く丘に出会いました。

今日はブロードウェイのインド料理店でカレーを食べました。
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いかにも古そうな郵便局ですが、日本に絵葉書を出すといって入ったもののなかなか出てこない。
来年のコッツウォルズ・カレンダーを見つけてほぼ全員が買い、さらにお土産をさがしてと、お買い物熱症候群の始まりです。
さらに南に下り、プライベートガーデンのアルダレー・グレインジを訪れました。

とても広い庭でたくさんのバラが咲いていましたが、オーナーが1時間半に渡って丁寧に説明してくださいました。
最大の特徴は香りの庭で、世界中から集めた様々なアロマティックプランツが植えられていて素晴らしい庭園です。
シシングハーストのイタ・サックヴィルも手がけた歴史のある庭園で、現在のオーナーになってからも30年が経ち、シンボルツリーの樹齢100年程、英国で一番古い垂れ咲きのブッドレアの木は初めて見る花で感動的です。写真はいずれホームページにアップします。
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4日ほど前にひどく雨が降ったので花の重みで右側の窓の蔓が落ちてしまったのでしょう。
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イングリッシュガーデン・ツアーが始まりました。ホームページを見て集まった9名の参加者を案内してこれから庭園をたくさん巡ります。群馬県から4名の女性ガーデニング愛好家、静岡県のご夫妻、神奈川県の母娘、茨城県からお一人で参加の女性といつもながら圧倒的に女性優位のメンバーです。
最初の3日間はコッツウォルズの庭園で、宿泊はチェルトナムに4泊します。
今回は参加人数が多いのでB&Bでは部屋数が足りなくてホテルになりますが、なるべく英国的な雰囲気のあるカントリーホテルにしました。最初のホテルは見晴らしの良い丘の上の花一杯のカントリーハウスホテルです。庭園めぐり出発前にホテルの前で記念撮影をしました。

最初の訪問地はウインチクムとブロードウェイの中間にあるスタントンという小さな村です。
午前中だったのでひっそりと静かでとてもいい感じでした。もちろんバラは至る所で咲いています。

次はヒドコート・マナー・ガーデンです。

ヒドコートにはボタン、シャクヤク、アリウムなどたくさんの花が咲いていてとても1枚の
写真では紹介できません。バラも咲いていてとてもきれいでした。
次はキフツゲートコート・ガーデンです。

キフツゲートの基調はピンクからパープル系の花が多く、優しい印象で、
植物は厳選され、管理も完璧で素晴らしい花園が続きます。
バラ、バイカウツギ、ハニーサックルとライラックの香りが入り混じって濃厚な香りのハーモニーなのですが
写真では花の美しさも香りも伝えることはできません。来年の参加をお待ちしています。

1年に1日だけ公開されるプライベートガーデンのカムデンハウスも訪れました。いずれホームページで詳しく紹介しましょう。
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ヒドコート、キフツゲート(2006.6.1)
ボートンハウス、スードレー、コトンマナー(2006.6.1)
最初の3日間はコッツウォルズの庭園で、宿泊はチェルトナムに4泊します。
今回は参加人数が多いのでB&Bでは部屋数が足りなくてホテルになりますが、なるべく英国的な雰囲気のあるカントリーホテルにしました。最初のホテルは見晴らしの良い丘の上の花一杯のカントリーハウスホテルです。庭園めぐり出発前にホテルの前で記念撮影をしました。

最初の訪問地はウインチクムとブロードウェイの中間にあるスタントンという小さな村です。
午前中だったのでひっそりと静かでとてもいい感じでした。もちろんバラは至る所で咲いています。

次はヒドコート・マナー・ガーデンです。

ヒドコートにはボタン、シャクヤク、アリウムなどたくさんの花が咲いていてとても1枚の
写真では紹介できません。バラも咲いていてとてもきれいでした。
次はキフツゲートコート・ガーデンです。

キフツゲートの基調はピンクからパープル系の花が多く、優しい印象で、
植物は厳選され、管理も完璧で素晴らしい花園が続きます。
バラ、バイカウツギ、ハニーサックルとライラックの香りが入り混じって濃厚な香りのハーモニーなのですが
写真では花の美しさも香りも伝えることはできません。来年の参加をお待ちしています。

1年に1日だけ公開されるプライベートガーデンのカムデンハウスも訪れました。いずれホームページで詳しく紹介しましょう。
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ヒドコート、キフツゲート(2006.6.1)
ボートンハウス、スードレー、コトンマナー(2006.6.1)

蔓バラに囲まれたアッパーハイストリートの家。

バラとピラカンサの窓。

この家が売りに出ていました。欲しい人いますか?

つる性のアジサイに囲まれたエントランス。
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ヒドコート、キフツゲート(2006.6.1)
ボートンハウス、スードレー、コトンマナー(2006.6.1)
もちろんアメリカのブロードウェイではありません。コッツウォルズの北に位置する町です。
広い道があるのでブロードウェイという名になりました。

アッパーハイストリートの家並みの表情が魅力的です。

セアノサスとヴァレリアナ。

セアノサス。

額縁屋のゼラニウム。
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ヒドコート、キフツゲート(2006.6.1)
ボートンハウス、スードレー、コトンマナー(2006.6.1)
広い道があるのでブロードウェイという名になりました。

アッパーハイストリートの家並みの表情が魅力的です。

セアノサスとヴァレリアナ。

セアノサス。

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ヒドコート、キフツゲート(2006.6.1)
ボートンハウス、スードレー、コトンマナー(2006.6.1)

ブロードウェイの近くのスタントンという小さな村もなかなか魅力的です。
新しく茅を葺いたばかりの家の屋根に茅で編んだ猫のようなものが・・・
この家の守り神?

茅葺の家の周りにはバラ、アイリス、ヴァレリアナ、ジキタリスが咲いていました。

色とりどりの植え込みが素晴らしい。

散歩の途中でちょっと一休みできるというのがいいですね。スタントンには乗馬クラブがあり、村の中を馬で散歩しているのを見られます。
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ヒドコート、キフツゲート(2006.6.1)
ボートンハウス、スードレー、コトンマナー(2006.6.1)

セラスチウムと同じように壁の隙間にさえ根付き、花を咲かせるカンパニュラとコリダリス・ルテア。

階段の隙間にカンパニュラ。


カンパニュラとコリダリス。どちらも同じようなところに咲いてお互いを引き立て合いますね。
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以前日本にはあまり見なかった宿根草ですが最近日本でもたくさん見かけるようになりました。
他に夏雪とつくのには夏雪かづらというのがありますね。ヨーロッパでは夏に塀に覆いかぶさるよう咲いています。

夏雪草はセラスチウムですが白っぽい銀色の葉と白い花がたくさん付くのでとても明るい印象になります。
ボーダーの手前に配置することが多く、石の上や塀に垂れ下がるように咲いています。

乾燥にはとても強いのですが湿気には弱いでしょう。下の写真はアッパー・スローターですが全く土のなさそうな塀の高いところに咲いているのには驚きです。

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スコットランドの庭園散歩(2006.5.24)
スコットランドの庭園を巡る旅(2006.5.24)

今年もバイブリーで絵を描きました。去年は水がなかったアーリントン・ロウの水路に今年はきれいな水が流れています。

バイブリーのアーリントン・ロウ。この家並みを描きました。

マガモも子育ての真っ最中でアーリントンの水路を何度も行ったり来たりしています。

親ガモは疲れたのでお休み。でもコガモはおもしろくて昼寝なんかできないよう。

白鳥の親子はコルン川のほうでゆったりとプロムナード。
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スコットランドの庭園散歩(2006.5.24)
スコットランドの庭園を巡る旅(2006.5.24)
コッツウォルズ地方のバーフォードの近くにタイントンという小さな村があります。
電話ボックスのある行き止まりの道は去年描いたのですが今年も描くかもしれません。

タイントンの茅葺の屋根の家です。

エントランスの周りにかわいい花が植わっています。

今年のコッツウォルズは5月に雨が多く寒かったので今キングサリの花が咲いています。
手前のピンクの花はハニーサックル。

バラも咲き始めています。
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スコットランドの庭園散歩(2006.5.24)
スコットランドの庭園を巡る旅(2006.5.24)
電話ボックスのある行き止まりの道は去年描いたのですが今年も描くかもしれません。

タイントンの茅葺の屋根の家です。

エントランスの周りにかわいい花が植わっています。

今年のコッツウォルズは5月に雨が多く寒かったので今キングサリの花が咲いています。
手前のピンクの花はハニーサックル。

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スコットランドの庭園散歩(2006.5.24)
スコットランドの庭園を巡る旅(2006.5.24)

6月初旬のコッツウォルズはサンザシの花が至る所で咲いていて、バイブリーでは白鳥や鴨が子育ての真っ最中。

バイブリーのスワンホテル前の庭のラヴェンダーもまだ咲いていません。

バイブリーのアーリント・ローの家並みです。

ローンデイジーとピンクのウツギの花。

アルケミラとカンパニュラの咲くエントランス・アプローチ

アルケミラとユーフォルビアが道端に。
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スコットランドの庭園を巡る旅(2006.5.24)

もっとも観光的に人気のあるのはリクヴィールやリボーヴィルのかわいいメルヘンチックな町です。
色とりどりの家の看板がドイツ的。

リクヴィールの町にもゼラニウムがいっぱい。


リボーヴィルの街並み。

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スコットランドの庭園散歩(2006.5.24)
スコットランドの庭園を巡る旅(2006.5.24)
フランスのナンシーで個展をするために、1年程ナンシーに住みました。
ナンシーといえばエミール・ガレを代表とするアールヌーボー発祥の地で、
ガレの代表作を展示している素晴らしい美術館があります。

ナンシーはロレーヌ地方ですが隣はアルザス地方で、アルザスはフランスとプロシア、ドイツとの戦いのたびにドイツ領になったりフランス領になったりしましたが、街並みは完全にドイツ風です。
二回の大戦でドイツは空襲で破壊され、わずかにローテンブルグやディンケルスビュールなどのロマンチック街道に古き良き昔のドイツの面影を残すのみとなりましたが、どちらともつかないアルザスは空襲を免れたせいかドイツ風の街並みがドイツよりも多く残っています。

アルザスの中心地のコルマールも旧市街はドイツ風の街並みです。
ここでもゼラニウムが圧倒的な人気。



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ナンシーといえばエミール・ガレを代表とするアールヌーボー発祥の地で、
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ナンシーはロレーヌ地方ですが隣はアルザス地方で、アルザスはフランスとプロシア、ドイツとの戦いのたびにドイツ領になったりフランス領になったりしましたが、街並みは完全にドイツ風です。
二回の大戦でドイツは空襲で破壊され、わずかにローテンブルグやディンケルスビュールなどのロマンチック街道に古き良き昔のドイツの面影を残すのみとなりましたが、どちらともつかないアルザスは空襲を免れたせいかドイツ風の街並みがドイツよりも多く残っています。

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コルドバの迷路のような道を歩いているとどこに居るのか分からなくなってしまう。でも細い通路の壁にも花が飾られているから、飽きることがない。

白い壁、赤いゼラニウム、青い空。

シンボリックで静かなパティオですね。

すごいペラルゴニウム!

絵皿がスペイン風ですね。

レモンの木とゼラニウム。

いつか世界遺産のコルドバのメスキータの特集をしましょう。
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コルドバにゼラニウムが似合うのは壁が白く、強い色彩のゼラニウムが映えるからだろう。

ここはちょっと凄いですよ。

凄い鉢の数ですよ。

ゼラニウムだらけ。

究極のパティオ!

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日差しの強い南スペインでは日陰が貴重です。コルドバにパティオがたくさんあるのは涼しい空間を演出ためで、中央に噴水や池がある場合が多い。

通りから井戸が見える。パティオに入ると華やかな世界。


華やかで涼しげでいいなあ。

さすがにパティオでも暑そうだが、家の中は結構涼しい。
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コルドバはスペインでもっとも魅力的な町です。それは壮大な寺院である世界遺産のメスキータの素晴らしさもあるが、パティオと呼ばれる中庭の美しさ、楽しさはコルドバならではのもの。それにコルドバは美人が多いのだ。

白くまぶしい壁には思い切り派手なゼラニウムが似合う。

コルドバはパティオで有名で、中庭を花で飾っているところが多い。スペインは日差しが強いから太陽をさえぎる日陰と涼しげな緑が欲しくなるのだろう。

パティオはオアシス。噴水が中央にあれば申し分ない。


アラブの影響があるのか、星型の池の中に丸い池があるおしゃれなデザインに、水生植物をあしらうとモダンな感じに仕上がる。
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白くまぶしい壁には思い切り派手なゼラニウムが似合う。

コルドバはパティオで有名で、中庭を花で飾っているところが多い。スペインは日差しが強いから太陽をさえぎる日陰と涼しげな緑が欲しくなるのだろう。

パティオはオアシス。噴水が中央にあれば申し分ない。


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夏の主役はゼラニウム。

ベゴニアも主役の座は譲れない。。

ベゴニアのフォーマルガーデン。

アイビーゼラニウムとインパチェンス

ゼラニウム、ダリア、、、大きな葉の名前は分かりません。
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